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2011年11月13日日曜日

ミズノ MP THE CRAFT 611

ミズノの新作ドライバー「ミズノ MP THE CRAFT 611」を試打。オリジナルシャフトのロフト9度、10度とFubukiの10度の3本。

まず、ヘッドの見た目が抜群。410ccと小振りなディープフェイス。フェイスもスクエアに見える。クラブ自体の癖がない印象。構えただけで左へのミスを警戒したくなるクラブが多い中、気持ちよく構えられる。

そして、特筆すべきは打感。ボコッとした音で、ボールがクラブにめり込んだような感覚。ボールが吸いつくような打感、と言えばいいのかな。とにかく、ドライバーでこういう打感を感じたことがない。意図どおりに左右に曲げられそうな感じ(そんな技術はないんだけど)。一球目でこの打感に惚れた。

買う気満々で、3本を打ち比べ。

まず、Fubukiは最初に消えた。自分にはハードすぎる。

問題はオリジナルシャフトの9度か10度か。普通に考えたら10度のはず。元々、ディープフェイスで、球が上がりにくいヘッドだから、ロフトは大きくしないと。ヘッドスピードも42-43m/s程度だから。

でも、数値的には微妙な結果が。

9度だと若干のスライス回転、10度だとフック回転。±300だから気にする曲りではない。だとすると、9度のサイドスピン量は理想的といえる。

飛距離は大差なし。9度だと225-230y、10度だと230-235y。いつも一定に打てるわけじゃないから、ほとんど誤差の範囲ないとしか言いようがない結果。ただ、体感としては、10度の方がずいぶんと楽に感じた。

この3本の中から選ぶなら、オリジナルシャフトのロフト10度が最も無難で、左へのミスを避けるという意味では、もしかしたら、9度の方がいいのかもしれないけど、本当に球が上がるのか?という不安はある。

ただ、オリジナルシャフトの「QUAD for 611 Flex S」はちょっと堅く感じる。振れないことはないし、数値上は、自分にとってはかなりいい出来なんだけど、素振りしていて少し堅く感じてしまう。

その違和感があったので、購入には踏み切れず。

オリジナルシャフトにはFlex Sしかなく、SRやRはない。QUADというシャフトを、このドライバー用に調整したものらしい。QUAD自体にはSRやRもあって、それで組んで出荷してもらうこともできるらしい。しかも、その方が安いらしい。ちょっとその可能性も検討中。

まぁ、すぐに必要なクラブではないんだけど、ヘッドがかなり気に入った。形と打感が最高。打ちこなせるスペックを慎重に選んで、購入に踏み切る可能性大。

(同日追記)
結局、QUAD 6バットスタンダードのSR、45inch、バランスD2でオーダー。やっぱりSはハードすぎる。Rでいいぐらいかもしれない。QUAD6は60g台で、もしかしたらQuad5(50g台)でもいいかも。でも、まあ打ってみないと分からないので、とにかく作ってみた。シャフトがダメならリシャフトもある。とにかく、ヘッドが抜群に気に入った。衝動買いに近い。

多分、ハードなヘッドだと思う。今の1Wの方が良い可能性は高いと思う。でも、挑戦してみたいと思わせる魅力的なヘッドでした。


2011年11月7日月曜日

FWの勧め

僕のバッグにはFWが3本。4W(17)、7W(21)、9W(25)の3本。この3本は不動のレギュラーになりつつある。さらに2W(14)を入れることも。

FWの方がUTより易しいという竹林隆光さんの言葉を頼りに、FW中心にして早1年以上になるけど、最近、FWの易しさを実感できるようになってきた。

シャフトが長い分だけUTよりもHSは上がる。その分、ラクに振れるし、飛距離、高さも出る。特にそのメリットを実感するのはラフへの対応。少々沈んでいるぐらいなら、7W/9Wで全く問題なく打てる。

レイアップ用途に限れば、アイアン型UT(EPON AF-901)の方向性の出しやすさは捨てがたいけど、グリーンでの止まりやすさを考えると断然FWが優る。アイアン型UTで高さを出そうとすると、かなりがんばって振る感じになる。そうするとひどいミスもでる。ラクに振れる、ということは大きい。

きれいにミートすることだけ考えれば、飛距離も高さも出る。その安心感がスイングを良くしてくれる。

人と比べて飛距離が出る方でもない。セカンドでグリーンを狙うなら、FWの活用は絶対必要。あれこれクラブを変えずに、ロングゲームにも磨きをかけていこう。

2011年10月23日日曜日

HS

SRIXON Z-TX(10.5)、SRIXON Z-TX TOUR 420(9.5)、LEGACY BLACK(10.5)の3本のドライバーを試打。

SRIXON Z-TX(10.5)、LEGACY BLACK(10.5)は、球が上がりすぎ傾向。キャリー220-230y、トータル240yぐらいの数字が。サイドスピンはわずかにスライス回転。理想的な数字。

SRIXON Z-TX TOUR 420(9.5)は、低い弾道のライナー系。サイドスピンはわずかにスライス回転が多くなるけど、大差なし。ただ、シャフトがいつもより硬くて、切り返しの間が取れずミスが出る。そして、ミスに対してシビアなヘッド。かなりしっかり叩かないと球が上がらず、距離をロスする。好みではあるんだけど、腕前が追いついていない感じ。

どのクラブも「欲しい」というところまでは行かなかった。数値上は、エースドライバーより良さそうだけど、実際はどうか分からないし、飛ばしより易しさ優先。エースドライバー以上の易しさは感じられなかった。

ちょっと驚いたのがHS。どのクラブでも、コンスタントに43m/s台が出る。スムーズに振れたと感じるときは44m/s台。SRIXON Z-TX TOUR 420で球を上げようと思って、目一杯振ってみたときに、2回45m/sが出た。体力的な向上があるとは思えないけど、HSがかなり上がってきている。減量の成功で体がスムーズに回っているのか、それともプレーンが良くなったからなのか。

ま、よく分からないけど、普通に振って43m/s台なら、ミート率が上がれば、女子プロぐらいの飛距離は出るはず。HSを上げようとか、飛ばそうとか思わずに、ミート率と方向性の向上だけ考えれば、ドライバーショットは十分ということ。

新しいドライバーとか、余計なことは考えずに、今のクラブでナイスショットをすることだけを考えよう。

2011年10月16日日曜日

ロフトの壁

久しぶりにブラッシー(14度)を打ってみた。

十分な高さが出ず、170-180yの高さ表示付近のネットにライナー性の球が飛ぶ。

以前はもう少し球が上がったんだけど、やっぱりシビアなクラブだと再認識。

スイングをいじってて、FWも少し乱調なのでしょうがないかと思ったら、4Wはビシバシ当たる。キャリー200yを真っすぐ運べる感じ。やっぱり、4W(17度)と2W(14度)の差は大きいらしい。

今は、スイング修正中で気持ちよく振り切れないから、ヘッドスピードも落ちていると思う。その結果かなと思う。ただ、その程度のことで、これだけ差が出るシビアなクラブということ。

やっぱり、現実的な認識として、4W(17度)が、芝の上から打つクラブとしては、限界ロフトと考えよう。

2011年10月10日月曜日

アイアン放浪

そういえば、昨日のラウンドではアイアンを戻しました。

EPON AF-702はちょっと飛びすぎ。あと番手間がの距離が開きすぎかなと。

所詮、100叩きレベルでは、1つの番手でも前後10yぐらいのミスは想定しなければいけない。それなのに、番手間が12-15yもあるとちょっとグリーンを狙うときに怖くなってしまった。まあ、AF-702を使い込んで、距離をもっと正確に把握できれば、払拭できる不安かなとも思うけど。

AF-702がダメっていうよりも、アイアンを変える理由が見当たらなかったという感じ。確かに、AF-702の方が易しいかなとは思うんだけど、スコアが変わるほどには実感できなかった。今のアイアンで十分打てていることを再確認した。いいアイアンだと思う。

以前はHS38m/sぐらいだったのに、先日測ったら42-43m/s。アップなし、クロックスサンダルでの数字だから、もうちょっと速いかもしれないけど、どっちにしてもHSがこれぐらいなら飛び系アイアンを使うと、良くないのかもしれない。

今の7Iはロフト35度で、これでもナイスショットで150y打てるから、これ以上、番手の飛距離を求める理由もない気がする。

易しさも、飛距離も特にメリットが感じられないなら、今の気に入っているアイアンを変える必要は全くない。結論を急ぐつもりはないけど、しばらくは今のアイアンを使い続けてみよう。

2011年10月5日水曜日

復調の兆し

何となく、引っかけ・フックの原因がつかめてきて、修正したスイングのイメージも固まってきた。修正したというか、おかしくなっていたのを元に戻しただけなんだけど。

とりあえず、ウッド全般はむしろ好調な状態。先日のフルバックからのハーフプレイでも、193y、190yのPar3をどちらも7Wで1オンできた。4Wの2打目で残り200yをグリーン周りまで運べたのもあった(ガードバンカーに入って、ボギーだったけど・・・)。ウッドが好調だと、ゴルフが随分楽になる。

アイアンはリシャフトや、AF-702のテストなんかもあって、まだ探り探りの状態。左が怖いし、飛距離もバラついている。状態は良くない。しばらくはAF-702のテストはお預けにして、エースの練習に専念するつもり。アイアン、特にショートアイアンはスコアに直結する大事なクラブ。自信を持って真っ直ぐグリーンを狙えるようになりたい。

番手ロフト飛距離ヘッド
1W13210yKAMUI ASHIRI
4W17200yMystery C-HT311
7W21190yMystery C-HT311
9W25180yMystery C-HT211
5U28170yMystery C-HT711
6I31160yTGF Proto
7I35150yTGF Proto
8I39135yTGF Proto
9I43125yTGF Proto
PW47115yTGF Proto
AW51100yTGF Proto
SW5590y三浦技研WMF-03
LW6080yTGF


エキストラクラブは4Uを抜いて、LWに。FWが好調なので、飛距離も重なる4Uはなくても大丈夫。逆に、LWは2つの場面で技術不足をカバーしてくれる。スコアが良くなるのは、4UよりもLWかなと。

FWが好調なので、2W(C-HT411、C-HT211)を試したい気持ちはある。でも、現時点では、4Wで足りると思うし、2Wでスコアが良くなるとは思えない。練習場はともかく、ラウンドではまだ使えないかなあ。

とりあえず1WからSWまでの基本の12本で、「そこそこ狙い通りに運べる」レベルを目指して、地道に練習しよう。

2011年10月4日火曜日

意外と使えるLW

これまでLWは避けてきた。ロフトが大きすぎるクラブは芯が狭く、つかまりにくく、距離もばらつきやすいので、却って難しい。だから、SWのロフトもあえて55度に。

ただ、最近LWを使ってみて、明らかに「LWが使える」場面があることに気がついた。

1つは、ピンまで近いラフからのアプローチ。特にピンまで下っている場合。PWだとランが多すぎ、SWでも多いこともよくある。そんなときに、60度のLWならそこそこの振り幅で転がしの打ち方をしても、フワッと上がって、トロトロと転がるだけで、少なくともひどいオーバーにはならない。ロブショットではなく、普通にハンドファーストに構えて、パターのように肩だけで打つ感じでも、「フワッ→トロトロ」となる。これがかなり使える。

もう1つは、バンカーショット。SWのロフトが55-56度で、スクエアに構えてスクエアに打つスタイルなので、距離が出てしまって困る。バンカーショットの数をこなしていると、振り幅である程度調整できるんだけど、少しブランクがあくと、なかなか上手く行かずに悩んでいる。その点、LWは同じように構えて、同じように振れば、単純に距離がでない。飛び過ぎない安心感がうれしい。

この2つの場面では、明らかにLWが好結果を生んでいる。正確には、「フェイスを開いて打つ技術の欠如」を補ってくれている、というべきか。ま、いずれにしろ、好結果が生じていることに変わりはない。

逆に、この2つの場面以外では冒頭の通り、距離のばらつきによる難しさを再確認。フルショットもコントロールショットもとても距離感がバラつく。2つの場面以外で、「SWなら大きいけど、LWなら距離がちょうどいいかも」と安易に飛びつかないように気をつけよう。

とりあえず、距離を出したくない、バンカーと短い転がし限定のエキストラクラブとして、LWは「かなり使える」。

2011年9月30日金曜日

9Wリシャフト成功

バッグに定着させたい9Wリシャフトの件。新調して数日後のラウンドで大活躍して、ベスト大幅更新の「91」を出した思い出があり、なかなか踏み切れなかったけど、意を決してのリシャフト。

AF-702と同時に仕上がってきたので早速打ってみる。

シャフトをK'sFWからN.S.850FWに変えて、明らかに軽くなり、そして振りやすくなった。K'sFWが重すぎってこともなかったので、どっちが最適か迷ったけど、アイアンのシャフト重量との関係で、850かなと。

8割スイングを意識して、170-180y。球の高さも十分。多分、K'sFWの方がシャフト自体の球の上がりやすさはあったと思うんだけど、850の上がりやすさで十分。むしろ適正な弾道と思う。7Wと同じシャフトにしたことで、4度のロフト差なりの飛距離差もできて満足の結果。

シャフトがやや軽めに感じるんだけど、スイングが安定しない感じまではなく、結果は明らかに850の方がいい。

4W(17)、7W(21)、9W(25)の3本は全く不満のない3本に仕上がった。

EPON AF-702

EPON AF-702が組み上がって手元に。早速、練習場で打ってみた。

まず、構えた時の違和感はあまりない。グースもそれほど気にならなかった。番手の割にはシャフトが長いけど、ロフト、ライ角との関係では適正な長さという印象。

飛距離性能は、意外と感じなかった。もちろんストロング・ロフトなので、「番手の割には」飛ぶ。それは間違いない。でも、それ以上でもそれ以下でもない。「ロフトなりに」飛んでいる、程度かなと思う。もちろん、まだ、僕がうまく打てていないだけという可能性は保留。番手間の飛距離差は15yまではないかも、12-13yぐらいかなと。今日の練習場ではハッキリとは分からないけど。

改善されたという打感は、最初はかなり疑問だった。PWのミニ・スイングから感触を確かめつつ、始めたけど、「パッチン」感がかなり強い。距離感、コントロールショットににどれぐらい影響するかは、正直、今日の打ち込みでは分からなかったけど、好きな打感でないことは確かかなと思った。

ただ、徐々に番手を上げて、フルショットをするに連れて印象が変わってきた。特に7I(31)、6I(27)は打感がかなり良い。明らかに気持ちいい。不思議に思って色々試していたら、どうも、HSによって違うようだ。ある程度速く振ると、一瞬吸いついて飛び出していくような気持ちいい打感になるけど、HSを抑えた方向性重視のスイングだと「パッチーン」と弾く感じが強くなる。ちなみに僕は、46inch前後のドライバーでHS42-43m/hです(アップなし、クロックスサンダルでのゴルフ店試打時計測・・・)

良かったところは、ミドルアイアン相当のロフト(8I(35)、7I(31)、6I(27))の球の上がりやすさ。これは今のアイアンとは比べものにならない。抜群に球が上がりやすい。その分、飛距離差が十分に出ている感じ。使用中アイアンの6I(31)、5I(27)と比べると確実に、AF-702の方が上がりやすく、その分、しっかり飛距離差が出ている。ナイスショット同士を比較するとほとんど差はないけど。

という流れで、2つ目の良かったところは、ミスの許容性。これは「多分」以上のことではないんだけど、多少のミスなら吸収してくれる感じがある。もちろん距離が落ちたりはするんだけど、ヒドイことにならない。あ、ちょっとミスしたなと思うんだけど、飛んでいく球にはそれほど影響がないという感覚。ミスに寛容。スイートエリアが広いっていうのかな。特に7I(31)、6I(27)でそれを感じた。

とりあえず、現在のところはこんな印象。まだ、探り探りの段階だけど、ミドルアイアン・ロングアイアン相当のロフトの番手は、ユーティリティ代わりに使えるんじゃないかなと思うぐらい打ちやすい。これぐらいの番手だと、フルショットだろうから、打感もいいし。今週末にハーフの予定があるから、スコアは気にせず、AF-702を使ってみよう。

2011年9月24日土曜日

EPON AF-702

易しいアイアン理想(妄想)のセッティング続・易しいアイアンと色々考えてみたり、試打したりしてみみた結果、EPON AF-702を組んでもらうことに。吉と出るか、凶と出るかは五分五分だと思う。現在のアイアンの満足度がかなり高いので。ただ、「もしゴルフが少しでも簡単になるなら・・・」という淡い希望を乗せて。

予算の関係上、シャフトは新調せず、手持ちのマッスルバックのアイアンに差してあるシャフトを流用。島田シャフトのK'S Tour LiteのS。グリップもスリックフィットをそのまま使う。

K's 2001αより、ちょっと重めで、ちょっとしっかりしたシャフト。結構気に入ってて、エースアイアンへの採用も考えたことがあるほど。AF-702自体がとても球が上がりやすいヘッドなので、ちょっとしっかり目でちょうどいいかなと思っている。

一応、6I-SWの7本セットだけど、6Iは多分使わない。5U(Mystery C-HT711の28度)の方が易しいはず。

番手ロフト飛距離ヘッド
1W13220yKAMUI ASHIRI
4W17200yMystery C-HT311
7W21190yMystery C-HT311
9W25180yMystery C-HT211
5U28170yMystery C-HT711
7I31160yEPON AF-702
8I35145yEPON AF-702
9I40130yEPON AF-702
PW45115yEPON AF-702
AW50100yEPON AF-702
SW5690yEPON AF-702

これだとPTを入れて12本セットに。番手選びがシンプルになる。さて、AF-702は易しさを実感できるレベルかどうか。楽しみ、楽しみ。

ドライバーいろいろ試打

LEGACY BLACK(10.5/SR)、inpresX D445(10/SR)、inpresX D460(10/SR)の3本を試打。

どのクラブも売れ筋だけあって、構え易く、振り易い。どれも飛距離220-230yと結果は変わらず。あえて言えば、LEGACY BLACKが一番バックスピン量が多く、サイドスピン量は少なめ。ちょっとつかまえようとか、ちょっとフェード気味にとかやりやすかった。inpresはどちらもそういう加減はできない感じ。特にD460はゆっくりポーンと振って、感触は良くないんだけど、結果は一番いい(ほとんど差はないけど)。

どのクラブも結果は十分合格だけど、今の1Wと交換するところまではいかない。

ちょっと嬉しかったのは、45.75inchという長い1Wも上手に振れたこと。43.75inchと47inchの両極端な1Wしかなくて、47inchは全くダメだったので、長尺はダメかなと思ってたけど、市販レベルの45-46inchぐらいはどうにでもなりそう。

あと、知らず知らずのうちにヘッドスピードが上がっていた。以前は、38-39で、目一杯振って40だったのが、サラっと振って42、目一杯振って45。大幅スピードアップ。理由はよく分からないけど、スイングが良くなって、スムーズに振れてるのかな。特にトレーニングとかはしてないので、数字を見て驚いた。確かに、最近、飛距離が伸びたなとは思っていたけど、ミート率とかそういう問題で、ヘッドスピードが上がっているとは思ってなかった。

42前後だと、30代男性としては平均的ってとこかな。飛距離は出ない方だと思っていたので、ちょっと嬉しい計測結果。

とりあえずいろんなドライバーがうまく打てたことで、スイング修正の方向性にも自信を持った。実りある試打だったということで。

2011/09/24のセッティング

とりあえず現在のセッティングのまとめ。

番手ロフト飛距離ヘッド
1W13220yKAMUI ASHIRI
4W17200yMystery C-HT311
7W21190yMystery C-HT311
9W25180yMystery C-HT211
5U28170yMystery C-HT711
6I31160yTGF Proto
7I35150yTGF Proto
8I39135yTGF Proto
9I43125yTGF Proto
PW47115yTGF Proto
AW51100yTGF Proto
SW5590y三浦技研WMF-03
4U25180yMystery C-HT711

11月の川奈ラウンドに向けて、調子を上げていきたい。現在、ウッドは絶好調。1Wは250y近く飛んでるし、4W/7Wもインパクトを意識せず、自然と打てている感じ。9Wはリシャフト待ちだけど、絶好調の7Wとシャフトを揃えるのできっといいに違いない。アイアンのスイングにちょっと不安定なところがあるけど、不思議とウッドには不安がない状態。

アイアンはようやく光明が見えてきたので、あとはプロとよく相談しながら丁寧にスイングを作っていくだけ。

エキストラクラブは一応4Uを入れているけど、FWが好調なので必要なさそう。どちらかというとLW(60度)を実戦投入してみたいかな。

2011年9月23日金曜日

EPON AF-702、N.S.PRO MODUS3の試打

気になるアイアンEPON AF-702の7I(31度)を試打。シャフトはカーボン(結構軽いR)なのが残念だけど、ヘッドの打感と弾道のイメージをつかめればと。

まず、評判通り飛距離はすごい。飛ばそうと思わずに170yは飛ぶ。しっかり振って、いい当たりなら180y。弾道もかなり高い。5UT(28度、Mystery C-HT Hybrid)ぐらいの高さが出ている。カーボンシャフトなことを差し引いてもすごい。飛ばして高さで止めるイメージかな。カーボンシャフトを、軽量スチールにすれば飛距離も適正な範囲に収まるかな。ロフト的には現在のアイアンセットの6Iと同じ。160yを楽に打てればかなり使える。

打感はまあしょうがない。前モデルのAF-701と比べると「パッチン」感は薄らいだけど、まあ、気持ちいい打感とは言えない。ゼクシオ、エッグよりは好み。でも、今の軟鉄鍛造ポケキャビと比べるとちょっと。ま、打感なんて1ストロークの得にもならないので、スコアが向上するなら障害にはならないかな。

ついでに、N.S.PROのMODUS3を挿した7Iを3本(フレックスがS/X/TX)も試打。結構重いらしく、また、フレックス的にも自分には厳しいかなと思ったけど、意外と、全然平気で振れた。ヘッドは順にEPONのAF-502/302/Tourだけど、意外と、TX/Tourの組み合わせが一番気に入った。打感は抜群、シャフトもそれほど無理とは感じず、結果が一番安定していた。まあ、違いをはっきり感じるレベルの腕前はないことを、一番感じたけど。

今日は7Iばかり200球打ち込んだ。ヘッドは4種類。どのヘッドもいいなとは思ったけど、現在のアイアンと替えて、「スコアが良くなるか?」と考えると、可能性があるのはAF-702だけ。他のヘッドは好み云々はいろいろあるけど、ハッキリ言って、スコアが変わるとは思えない。

AF-702のどこにスコアが向上する可能性を感じたかというと・・・
  • 楽に球が上がる(ロフト30度前後の番手にハッキリ差が出そう)
  • 球が曲がりにくい(良くも悪くもフェイスの向きに真っ直ぐ出る)
  • 打点のブレが結果の差に出にくい
いまいちうまくは言えてない気がするけどこんな感じ。球の上がり易さはハーフショット時にしみじみ実感。なんでこんなに違うんだろう、というぐらい違う。とにかく楽に球が上がる。バックスピン量とか、グリーンでの止まり易さはさすがに分からないけど、あれだけ上がれば何とかなるだろうという気はする。

EPON AF-702はさらに気になる存在になった。逆に、現在のアイアンと比べてハッキリ易しくない限り、新しいアイアンにしても無意味なことも実感。

2011年9月20日火曜日

続・易しいアイアン

易しいアイアン理想(妄想)のセッティングなどで書いたEPON AF-702。

お世話になっている工房で話を聞いてみた。とりあえず、カーボンシャフトを挿した試打用7Iがあるので打ってみることに。ついでに、このヘッドとの組み合わせで工房オススメのスチールシャフトの試打クラブもフレックス(S/X/TX)毎にあるので、計4本を借りてみることに。今週末の予定。

工房さん曰く、はっきり易しくなる、飛び過ぎは気になるけど、とのこと。

工房さんオリジナルのアイアンを使ってる客に、「はっきり易しくなる」って言い切るのもどうかなとは思うんだけど、ま、易しさ最優先で作ったわけじゃないからしょうがないか。

所詮道具だから、易しい方が良いに決まっている。と、言いつつ、所詮アマチュアなんだから、易しさよりも好みでいいじゃないという気持ちもある。でも、何だかんだ言って、易しいクラブでいいスコアが出れば、好みとかどうでもよくなる気もする。

ま、結局、試してみるしかないんだよね、と、

いきなり、難しめの小顔アイアンから始めているので、易しいアイアンってのがよく分からない。数打って、体感してみるしかないかな。とりあえず、今週末が楽しみ楽しみ。

2011年9月19日月曜日

ブラッシー

少し前になるけど、4W(17)の上の番手を作った。3W(スプーン)というより、2W(ブラッシー)感覚。

ヘッドはMystery C-HT411(#FD)とMystery C-HT211(#FD)。411は大きめのヘッドで、211はC-HT311の前モデルの小さめヘッド。どちらもロフトは14度。

竹林隆光さんの著書などで、3Wは15度、できれば16度はほしいとされていたので、14度はさすがに無理かなと思いつつ、どうしても試してみたかったので作ってみた。

FWの好調に乗じて、今日は2本の2Wを打ち込んでみたけど、意外とどちらも200yの印付近のネットに突き刺さるライナー系のナイスショットが出た。高さも十分。4W(17度)と同じ感覚で打って大丈夫。

現在のレベルでは、ラウンドで2Wの距離が必要になる場面はほとんど想定できないんだけど、あればあったで使い道もあると思う。ティショット用という考えもあるか。

とりあえず、まともに打てたことに一安心。自信がついた。

LWのバンカーショット

今日は練習場のバンカーで50球ほど練習。やっぱり数をこなすとそこそこ自信もついてくる。自然とボールの手前にヘッドを落とせるようになるし、距離のイメージもできるので、自信を持って振り抜けるようになる。

SW2本、AW,PWといろいろ試してみて、シチュエーションごとに使えそうな打ち方を整理したり。

残り10球ぐらいをLW(60度)で試してみる。

これが意外に好感触。フェイスを無理に開いたり、オープンに構えてスタンスなりに振ったりという特別な打ち方をしなくても、スクエアに構えて、スクエアに振って、飛距離が出ずに高く上がるだけという結果。これはかなりいい。バンカーの課題はどうやって飛距離を抑えるかだったけど、全く特別なことは要らない。単に、LWに持ち替えて、いつも通りに打つだけで期待どおりの結果。

練習を重ねる必要はあるけど、厄介な問題の1つが、道具だけで解決するかも。

2011年9月11日日曜日

LW

いつもお世話になっている工房さんのオリジナルLWがお安くなっていたので購入。5,000円なり。

ロフト60度、純鉄、ノーメッキ。シャフトはK's2001αのR。

ハッキリ言って、技術的にまともに使えないだろなと思う。実戦で必要になる場面も想像できない。

ただ、1度試してみたかった。60度ってどんなもんなのか。

明日は、レッスン日だけど、プロの目を盗んで試してみよう。。

2011年9月10日土曜日

理想(妄想)のセッティング

これまで何回か書いた、番手選びに悩まないための「アイアン5度ピッチ、ウッド4度ピッチ」のセッティング。本来の「アイアン4度ピッチ、ウッド3度ピッチ」だと番手間の飛距離差が十分に出ない、と感じていた頃に考えていた解決策。

ちょっと妄想セッティングを整理してみた。本来11本の予定なんだけど、アイアンとウッドのつなぎ目は距離が重なるのもありかなと思うので、12本セッティングに。太字のところは予定外の数字ってことで。

番手ロフト飛距離ヘッド
1W13220yKAMUI ASHIRI
4W17200yMystery C-HT311
7W21190yMystery C-HT311
9W25180yMystery C-HT211
6I27170yEPON AF-702
7I31160yEPON AF-702
8I35145yEPON AF-702
9I40130yEPON AF-702
PW45115yEPON AF-702
AW50100yEPON AF-702
SW5690yEPON AF-702

3/5Wを4Wにまとめたことで1本、ロフト差を広げたことでもう1本、クラブがなくなった計算。これで12本セッティング。これなら番手選びも悩まなくて良さそうだし、練習するクラブも少なくて済むし、バッグも軽くて楽そう。

ウッドは既に1W-9Wまで4度ピッチになっていて、アイアンもEPON AF-902を注文するだけだから、その気になればすぐだ。

ただ、最近は、ウッドもアイアンもしっかり番手間の差が出ている。正確には分からないんだけど、多分、11-12yぐらいのピッチになっているみたい。これが適正かどうかはいまいち分からないけど、少なくとも現状困ることはない。客観的に必要かと言われると疑問かな。

ま、あくまで理想(妄想)のセッティングなのかな。でも、「易しめアイアン」を試してみたい気持ちも強く、勢いで作っちゃいそうな自分が怖い。

飛びのゼクシオ

先日、練習場で知人からゼクシオを借りて打ってみました。7Iで、シャフトはカーボン。

最初の何球かはシャフトの感覚をつかめずクリーンヒットせず。5球目ぐらいからスリークォーターなら当たるようになって、10球目ぐらいでフルスイングしてみたら、高い球で180y先に。

7Iで180yって、プロじゃあるまいし、さすがに飛びすぎ。ロフト30度らしいから、自分の6Iよりさらに1度立ってる感じだけど、それにしても飛びすぎ。100y以下の距離の打ち分けどうすんだろって感じ。

使いやすいスチールシャフト挿して、試してみないと何とも言えないけど、「一度使ったら他のアイアンは使えない」ってほどでもない気がする。「ミスに対して寛容」って感じは確かにしたけど、逆に、気持ち悪い、落ち着かないって感じがした。まあ、スコア・結果が全てというべきかもしれないけど。

アイアンの上の方の番手、5Iや4I相当の番手だけ、ゼクシオを使うとかなら、易しさは感じられそうだけど、そこら辺の番手なら、もっと易しいUTがいくらでもある。

気になる存在ではあったけど、ゼクシオはちょっとないかな。

2011年9月9日金曜日

セッティングと飛距離、習熟度の把握。

Bloggerでテーブルが使えることを知ったので、何となくクラブセッティングについて。飛距離はだいたい真ん中の数字が目安。習熟度は一応、60を及第点にしているけど、適当。そもそも好不調は日替わりだし、一応の目安ってことで。

番手 ロフト 飛距離 優先度 習熟度 ミス傾向
1W 13 200-220 D60 フック、プッシュアウト
4W 17 180-200 D10 トップ
7W 21 170-190y C10 トップ、ダフリ
9W 25 160-180y C10 トップ、ダフリ
5U 28 150-180y B 70 引っかけ
6I 31 140-160y B 10 ダフリ
7I 35 140-150y B 50 引っかけ
8I 39 130-140y A 60 引っかけ
9I 43 120-130y A70 引っかけ
PW 47 100-115y A70 引っかけ
AW 51 95-105y A70 引っかけ
SW 57 70-80y B50 距離のバラつき
4U 25 160-180y B50 引っかけ