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2010年6月3日木曜日

100切りの後で

100を切ってみると,何だか身も心も軽くなった。大袈裟だけど。

とりあえず,色々買い漁っていたゴルフの本,雑誌の半分以上は処分することにした。ゴルフクラブも不要なものはドンドン処分中。「今回の100切りに役に立ったか?」という目で見ると,ほとんど不要なものばかり。こんなの買って読んだりする暇があれば,練習すりゃいいのにと自戒。プロに習っているんだからなおさら。

しばらくは捨てる技術を磨こう。

2010年5月29日土曜日

100切り達成

ついに100切り達成!

伊豆大仁CCで98(52・46)でした。上がり3ホール残してダボ,ダボ,ダボで100ペース。1つでもボギーがくれば100切りという好条件なのに,寄せワンダボが精一杯の展開が2ホール続いて,あっさり土俵際に。でも,最終ホールのパー4で,パーを取って,ドラマティックな形(?)で100切りを達成しました。

「1Wと8I以下でボギーオンを狙う」,「アプローチは転がし」という方針を徹底して,手堅く手堅くプレイ。

課題もたくさん残ったけど,それ以上に,トラブル・大きなミスを徹底的に避ければ,現状でもこれぐらいのスコアはまとまるということをようやく実証できたというラウンド。

今後の課題はまた別稿。今日はとりあえず喜びを記録。

2010年5月25日火曜日

パーを狙うなら

最近のラウンドでは,Par5を「200y→180y→140y」ぐらいのイメージで,パーオンを狙うようにしていた。で,そこそこパーも増えていた。

ただ,180yクラブの練習もしなければいけなくなるし,長いクラブを練習する結果,どうしてもスイングが乱れがちになり,ラウンドも荒れ始めてきた。

で,考え方を改めた。

パー5は「楽にボギーが取れる,確実にボギーを取りたいホール」と考えて,パーオンを狙おうとせず,短いパー4でパーを狙おうと。

「短いパー4」というのは,僕の場合,350y以下になります。1Wの目安が200yで,ベストで220y。そこから8I(130y)以下で狙うことができる長さという設定です。

これなら無理に長いクラブを練習しなくても,「1W→8I」とつなげばいいだけだから,冒険というほどでもない。

あとはショートアイアンを持てるような短いパー3。

コースマネジメント系の本を読むと,「短いホールはグリーン周りが難しい。」とか書いてあるけど,だからと言って刻んで中途半端な距離を残しても易しくなる訳でもない。結局,保険をかけつつグリーンを狙うしかない。

こう割り切ることで,練習が1Wと8I以下に集中できる。自ずと結果につながると思う。最初から分かっていたことではあるんだけど,どうしても欲が出てしまうので,ここに書くことで,改めて自分の中で割り切ろう。

1Wと8I以下でゴルフを組み立てる。4W~7Iは刻みようのないパー3で使う程度。練習もティアップして楽にポーンと打つだけ。限られた練習時間を,効果性の高いクラブに集中させて,手堅くボギーを取るゴルフに徹しよう。

で,長尺ドライバーでティショットの飛距離が伸びたら,「短いパー4」の範囲が広がることになる。あれこれやるよりも,ドライバーと8I以下に集中。

2010年5月18日火曜日

ラクに考えるゴルフ

パーゴルフ4月20日号に「久保谷健一流 ラクに考えるゴルフ」という記事がありました。コースマネジメント,心構えについてですが,これがトッププロとは思えないほど,身近で参考になる内容でした。
  • 石川遼クンは,とことんいいイメージを追求していくゴルフだけど,ボクは逆。まず,悪いことを避けることから始まります。スーパーショットはいらないのです。
  • ティショットの基本はライナーボール。林はOBだと思って打つ。
  • ピン絡みのスーパーショットは不要。大事なのはグリーンに乗せること。乗っていれば何とかなるのです。
  • 遠くに乗って3パットすることもありますよ。こんなことならピンを狙えばよかったと思うかもしれないけど,そんなことをいってたらキリがない。ピンを狙ってグリーンを外しても,ボギーになるわけですから。
  • アプローチは寄らなくてもいい。そこそこ寄る,大きいミスがない打ち方を選択します。そこそこのアプローチをして,“よし次はパットだ”と考えたほうが結果もいいのです。
  • いいものを持っていても,苦手なものがあるとスコアにならないのがゴルフ。長所を伸ばそうとするよりも,最低ラインを下げないようにしたい。つまり,ヘタなところがなきゃいいと思っています。
特に参考になったところを引用。考え方自体は目新しくはないかもしれませんが,太字にした言葉が,コース上での気持ちの整理,自分に言い聞かせる言葉として良いなと思いました。

2010年3月28日日曜日

ラウンド結果

富士宮GCでラウンド。前半は自己ベストの47で終え,後半が52以下なら100切りという状況から,後半62を叩き109の結果。

「62」という結果自体は,上がり2ホールでパーを取るために冒険し,大叩きした結果。潔く100切りは諦めて,最後まで,ボギー狙いの丁寧なゴルフに徹するべきだった。また,どちらかというと,パーを取らないと100切れないような流れにしたことを反省。

今回はPar5の2打目で4Uを使って,Par5はパーオン狙いをしてみた。2回使って,ともに180y真っ直ぐ。最高の出来。まだまだ練習は必要だけど,Par5の「パーオン狙い」に可能性を感じた。

2010年3月22日月曜日

来週のセッティング

来週は富士宮GCでラウンド予定。セッティングは核の13本のうち1本を変更。お助けクラブも新兵器導入。

①2W(13)
②4W(17)
③7W(21)Mystery C-HT311
④4U(25)
⑤5I(28)
⑥6I(31)
⑦7I(35)
⑧8I(39)
⑨9I(43)
⑩PW(47)
⑪AW(51)
⑫SW(55)
⑬SW(55)PRGR R55
⑭PT

③3U(22)はまだ実戦投入レベルではない。今日は久しぶりに7Wを打ってみたら,意外と安定していたので採用。以前はFWは全くダメだったのにいつの間にか良い感じで打てるように。何だか不思議な感じ。

⑬お助けクラブはプロギアのお助けサンド。練習場でのテストでは,フルショットも,小さい振り幅のアプローチも十分。バンカーもまだ距離感がつかめないが,出すだけならかなり簡単。グリップ修正後バンカーの感覚がいまいちなので,次回は道具に頼る。

何とか100切りにつなげたい。

2010年3月21日日曜日

Par5の戦略

グリップ修正から3週間が経ち,だいぶショットが安定してきた。当初は2Wと7I以下に絞っての練習だったけど,少し余裕が出てきたので,6Iから上も練習してみた。なかなか安定しないものの,5Iで160y,4Uで170yが期待できそう。3Uは球が上がったり,上がらなかったり。

1打目を2Wで200y,2打目を4Uで170y打てたら,370y。500yのPar5なら,8Iでパーオンが狙える距離になる。2打目クラブの方向性が安定してくれば,「Par5はパーオンを狙う」という戦略も可能になる。

ただ,それが良いのか悪いのか。

先日の葛城ラウンドでの実感。自分は徹底してボギーオン狙いの刻みだったが,同伴の2人は長いクラブでよくパーオンを狙っていた。18H終えて,結果を見ると,刻んだ僕が断然スコアは良かった。ティショットやPar5の2打目で距離を稼ごうとしたり,遠いグリーンを無理に狙ったりして,大トラブルにつながるのはよくある話。

長いクラブは,上半身で打ちに行って引っかけたり,逆に振り遅れて右に行ったりと,兎に角ミスが出やすい。トップも大きくなるからブレも大きくなる。もちろんそこを解消するのが練習なんだけど,なかなか本番では怖いものがある。

とりあえず100切り達成するまでは余計なことはしないでおこうか。悩み中。

2010年3月18日木曜日

ハンディ減少

先日の葛城GCでのスコアカードを回収。入力したところGDOハンディが33に減少。久しぶりの減少で,しかも一気に2減った。さらに自己新。

単発で100切りも目標だけど,ハンディ27・平均100切りもその先の目標。

2010年3月14日日曜日

ラウンド結果

一昨日の葛城GCは102とベストに近い結果。スコアカードが手元になく,細かいところは分からないけど,覚えている範囲内で分析,反省。

まず,アイアンは絶好調だった。120y以下のボギーオンショットが結構乗った。少なくとも大きなトラブルは無かった。ティショットも基本的には好調。トリが3回ぐらいあったけど,+4以上はなかった。

100を切れなかった要因は3つあると思う。パッティング,傾斜(特につま先上がり)からのショット,そしてバンカーショット。

まず,パッティング。前半21,後半19の合計40。これが36以下なら楽々100切り。実際,3打目がベタピンでパーチャンスという状況から3パットでダボにしたのが2回あった。これだけで4打変わった。ただ,さすが名門というか,グリーンの傾斜も大きく,そして複雑で難しかった。良いパットもたくさん決めたし,実力通りかなという気もする。

次に,傾斜からの対応。特に,つま先上がり。最近つま先上がりが全くダメ。実戦的には,上手く打とうとせずに,確実にフェアウェイに戻すことだけを考えるべきだと思う。もちろん傾斜に打ち込まないことも大切。

最後に,バンカーショット。得意だったんだけど,グリップを変えてからちょっとイメージが沸かなくて困っている。練習場で集中的に練習してみようと思う。

ショットは全体的に曲がらず,意図した方向に飛んでいた。マネジメント的にもきっちり刻んで,フルショットでボギーオンを狙うゴルフができていた。アイアンが安定していたから,パー3も手堅いゴルフができていた。全体的に意図しているゴルフにかなり近いレベルでプレイできたはず。

あえて言うなら,6I以上の長いクラブを上手く打てるようになれば,もっと楽に100切りが狙えるとは思う。ただ,新しいことに挑戦するより,今できることをより確実に。

当面の目標は次回のラウンドで今回の水準に近いゴルフをすること。2回続けて良いゴルフをすること。その積み重ねがレベルアップ。

2010年3月13日土曜日

ラウンド報告

葛城GCでラウンド。結果は51-51の102。グリーンが難しく40パット。

難コースで「自己ベスト+1」は満足の結果。

コンペ集計のためにスコアカードを提出した後,返してもらうのを忘れた。残念。

2010年2月27日土曜日

ラウンド結果

雨の中,今年4回目のラウンド。スコアは107でかろうじて108切り。100切りの道は遠い。

2Wが好調で200y前後飛んでいた。220y超の当たりも2回。ティショットの出来としては十分。アイアンショットもぼちぼちだった。今日はパットとアプローチがイマイチだった。雨の中のラウンドでパット数40。最低でも36以下にしたい。そのためには,3パットをなくすことが大切。

ラウンド終了してから初めて気がついたけど,「+4」以上の大叩きが1回もありませんでした。これは初めてのこと。次回もこれは継続したい。

2010年2月23日火曜日

次回ラウンドの14本

今週末,ラウンド予定です。今年4回目で,月2ペース。

「①2W(13)/②4W(17)/③3U(22)/④4U(25)/⑤5I(28)/⑥6I(31)/⑦7I(35)/⑧8I(39)/⑨9I(43)/⑩PW(47)/⑪AW(51)/⑫SW(55)/⑬PT」の13本は固定。

14本目はドライバーを入れようと思います。TaylorMadeのR9(10.5)。チャンスがあれば,1回思いっきり振ってみようと思います。スコアがまとまってたら,守りに入って使わないかも。

2010年2月13日土曜日

ラウンド結果

富士宮GCでラウンド。121の大叩き。

ラウンド前練習からシャンク連発で,意識してスイング全体がボロボロでした。やればやるほどスイングがおかしくなって,打つ手なし。

ただ,最悪のラウンドの中にも収穫はあるもので,アプローチとパットは自己ベストの出来でした。ワンパットが8回もあって,パット数31。OKに寄ったアプローチも結構あった。もちろんショットが悪いから,アプローチが増えて,パットの条件が良くなっている面はあるんですが,これはこれでやはり自信になります。

アプローチ,パターの自信と同伴者に頂いた自家製パンだけが,今日の収穫。orz

(追記)GDOハンディが34から35にダウン。2009年11月以降「114→112→120→107(Par70)→127→125→101→118→111→103→121」と散々な出来。108切りでさえ,11回中たったの2回(※107はPar70なので実質109)。

2010年2月10日水曜日

ラウンド予定

今週末にラウンド予定が入りました。@富士宮GC。何回か行ったことがあって,来月末にもここでラウンド予定。過去のスコアは次のとおり。

2008/12/06 125(38)
2009/03/20 111(41)
2009/11/14 112(40)

スコア的には成長がないなあと落ち込みますね。ま,それはさておき,直近のラウンド内容を見ると,とにかく全ティショットがボロボロ。大スライスで2打目は常にリカバリーで,それもミス,という流れのオンパレード。さらに3パットを7回も。スタート5ホールのうち,4ホールが3パット。すっかり忘れましたけど,かなりストレスの溜まるラウンドだったことが分かります。

この時と比べるとティショットはかなり安定しました。多分,この時は短尺1W(Egg Impact)の実践投入だったと思いますが,あれはあれで軽くてちょっとしっかり打てなかった。現在の2W(と呼んでいるもの)は「EggImpactに足りないもの」を自分なりに分析して,工房で作ってもらったもので,安定感が違う(と思う)。

また,この時は2打目は無条件で6Iを持っていた頃で,150y平気で打っていたようです。今となれば,その飛距離は失われていますが,却ってそれで良いと思っています。2打目,3打目のリスクを最小化するボギーオン戦略は再三記述のとおり。

パッティング練習は一応日々重ねているので,この日よりはいいのではと思っています。当日もショット練習は程々に,早めにコースに出てパッティング練習をしようと思っています。

正直なところ,調子自体はこの頃の方が良かったように思います。今は,いまいちスッキリしない調子。でも,無難に手堅く回ること,計算できるショットを積み重ねることというマネジメント面では成長していると思います。

108を切って,このコースでの自己ベストを更新すること,それが100を切るという形であればなおよし,という気持ちで臨もうと思います。

仮想ラウンド

僕は練習場での仮想ラウンドが好きです。勝手に「400yのPar4」と決めて,2Wでティショット。180y飛んで残り220yだから9Iで110y2回か・・・。でも2打目の9Iでミスしたら,8Iでも届かない距離が残るかもしれない。8Iで打って100y残す方がいいかな。いやいや,9Iでミスするかもしれないから8Iっておかしいでしょ。9Iがミスなら8Iでもミスだ。3打目でグリーン狙えないなら,その結果を受け容れよう。よし9I。うーん,ちょっと短いかな。残り115yはありそう。9Iで届くかもしれないけど,力んじゃいそうだから,8Iで気楽に打って,上につくのは覚悟しよう・・・。

という感じで,グリーンに乗るまでを仮想ラウンドします。上に書いたのは一例ですが,ラウンド中には気づかない自分の心の動きというか,考え方の癖みたいなものに気づかされます。その結果,理に合わない考え方に気づかされます。「フルショットの距離を残してボギーオンを狙う」という考え方も,この妄想練習ラウンドで気づきました。毎回,機械的に2打目に6Iを持って,毎回,3打目に微妙な距離が残って,前後にずれて,あーダボか・・・ということを繰り返して,ハッと気づきました。

技術的な部分はもちろんですが,マネジメントというか,考え方の面でも後になって「分かってないなあ」と思うことが多々あります。最近では,ショットの当たりが悪く,いつものように飛ばない時に「おかしいな,アウトサイドインがきついかな,腕から切り返しちゃってるかな・・・」ってことばっかり考えて,「今日は9Iで100yで割り切ろう,引っかけとスライス両方出るときついから,打出し方向だけは整えよう」という風に,現状を受け容れてどうラウンドするかにはなかなか考えが及ばないことに気がつきました。現状を受け容れ,ラウンドできる最低限の範囲で整えようとすると,意外と,普段と変わらないスコアで回れるもんだということにも気づかされました。

1つの番手を延々と振り続けるストイックな練習も,結構,好きだったりはするんですが,ラウンドを想定することで,学べることも多いなと思う,今日この頃です。ラウンド代も馬鹿にならないので,できるだけ練習場で多くのことを学んで,実際のラウンドは結果を出したいなと思います。ま,実際のラウンドでなければ学べないことの方が多いのかなとも思ったり。

ミスへの対処

石川遼プロは,Par5の1打目を池に入れて,ワンペナ後の3打目を乗せ,ワンパットで入れて,バーディを取ったりします。こういうのを見て,勘違いしないように気を付けたい,と突然思いました。

僕のラウンド時の心構えは「ボギーは100点,ダボは合格,トリは全力で回避するけど1,2回はしょうがない。」です。シビアな自己分析としてはこれが精一杯だと思っています。

例えば,ティショットがOBになったとします。次はティグラウンドから3打目。2ストローク失った状態。このときの心構えは「トリは100点,+4は合格,+5は全力で回避するけど1,2回はしょうがない。」であるべきだと思います。OB後の動揺した状態での打ち直しなんだから,もっとシビアな認識にすべきかもしれないぐらい。(この覚悟はやはり受け容れ難いので,そもそもOBは絶対回避)

例えば,Par4のティショットがチョロで100y。残り300y。素直に,100yを3回打ってダボオン狙いでいいと思う。150yを2回打って,ボギーオンができるなら苦労しない。どうせボギーオンを狙えないなら,2打目で100y以上打つ意味はない。

短いPar4でティショットが100yのチョロでも残り250y,という場合ならどうか。これは悩ましい。2打目で150y前後打てれば,十分ボギーオンの可能性がある。これは悩ましい。それでも,長いクラブは持つべきではないと思います。ティアップした易しいドライバーでチョロなのに,2打目の150yクラブがきちんと打てるはずがない。過去のラウンド結果はそう言っています。少なくとも僕のレベルでは。この場合も8Iで120yを2回打って花道に刻む。万が一,良い当たりが出て届けばラッキー。という姿勢が正解だと思う。場合によっては,「90y(AW)→90(AW)→70(SW)」とつないでフルショットでダボオンを狙うことさえ,考えてもいいと思う。

要は,今の自分の実力では「挽回しよう」などと考えるのは分不相応ということ。ナイスショット率なんて10%以下だと思います。「そこそこショット率」でさえ50%もないはず。

ミスをしたら直ちに目標スコアを下方修正する。「+1」を挽回しようなどと考えず,すぐに「+1」を受け容れて,無理なくできることを淡々と積み重ねていく。そういう姿勢がミスの連鎖による大叩きを防ぐことになる。

このミスへの対処,心の対処が現在の課題。練習場ではできても,ラウンドではどうしても「挽回しよう」,「取り返そう」という気持ちが湧いてきます。ただ,そういう気持ちがあること,そういう気持ちがミスの連鎖を生むことを自覚できたことは大きな進歩。

ミスを受け容れて,淡々とラウンドできますように。

ターゲットゴルフ

竹林隆光さんの著書の中で「ターゲットゴルフ」という言葉に出会いました。パッティング,アプローチに限らず,全ショットで「ボールをターゲットに運ぶ」ことを最優先に考えるゴルフ,という意味だと思います。

これは良い言葉。

「1打目はポーンと150~200y,2打目は8I以下のフルショットの距離(90-120y)が残るようにポーンとレイアップ,3打目は丁寧にボギーオンを狙って,乗ればボギー,外してもダボで収める」というのが現時点で目指しているゴルフ。「短いクラブのフルショットが最もリスクが少ない」という発想に基づいています。

ちょっと消極的かなとも思いますが,「この程度のことさえできていない」というのが実際な訳です。

前回ラウンドで初めて,この「8I以下フルショットでボギーオン狙い」のゴルフに徹してみて,ミスが少なくなる分,気持ちが安定して,気分良くラウンドできましたし,8I以下のフルショットでグリーンを狙う場面は結構エキサイティングで良い気分。

1打目,2打目で長いクラブを使って,トラブって,早々にボギーの可能性が消えて,うんざりした気分で迎える3打目とは大違いでした。極端な話,ティショットOBの場合,ティグラウンド上で3打目を迎える訳ですから,その違いは歴然。林に入れて,横に出した後の3打目,2打目で長いクラブを振り回して,左右の傾斜やグリーン奥から打つ難しい3打目とも大違い。仮に,3打目が乗ったとしても,やっぱり気分は大違いだと思います。

飛べば確かに気持ちいいけど,飛んで曲がってトラブルになると,気分は最悪。そもそも練習場では,トラブルからのリカバリーショットの練習なんかしていない訳です。練習できる環境もないし。リカバリーできないなら,リカバリーの必要がないように事前に手を打つべき。練習していない場面が生じないように,練習したショットだけをつないでホールアウトできるように,ラウンドを組み立てるのが理に適っています。

そのために「計算できるショットをつなぐ」意識が必要だし,言い換えれば,「ターゲットに運ぶ」ことができるクラブ,ショットだけをつなぐ意識が必要。「ターゲットに運ぶ」精度を上げる練習が必要だし,「ある程度ターゲットに運ぶことができるクラブ」を増やすための練習が必要。

結局,ターゲットゴルフに徹するなら,現状の腕前からすると「ボギーオン狙い」のゴルフが精一杯。そういうことなんだと思います。「ボギーオン狙いのターゲットゴルフ」を常に意識して,練習・ラウンドしようと思います。

2010年2月7日日曜日

現在の調子

前回ラウンドが103で,練習場でもショートアイアンの方向性が安定しているので,「好調」と思っていましたが,今朝の練習で不調を自覚。

全番手の飛距離が10~20y飛ばなくなって,全く,気持ちよく振れない状態。8Iで100yぐらいしか飛ばない。去年の12月前半は,6Iで150y,8Iで130yはビシビシ打てていたのが,その後,-10yぐらいになって,今日はさらに飛ばなくなった。

最近はずっとスリークォーターの意識で打っているから,-10yぐらいはしょうがないと思っているけど,さらに-20yとなると心中穏やかではない。突然昨日までの距離が出なくなる理由が分からない。この飛距離ではボギーオン狙いも難しい。小さく振りすぎて,下半身が使えていないのではと考えて,大きく振ろうとしてみたり。

で,イライラしながら,闇雲に球を打ち続けて,2つのことに気付きました。

まず,その日の飛距離で,ボギーオンも難しいようなら,ダボオン狙いでいいじゃないってこと。受け入れて,9Iで打つところを,8Iで打つしかない。というより,打てばいい。8Iで打つところなら,無理してグリーンを狙わずに花道に打てばいい。飛ばなくても,真っ直ぐ飛んではいるから,スコアはまとまるだろう。番手の飛距離なんかにこだわって,イライラしてもしょうがない。

さらに,飛ばないのは,芯に当たっていないから。ティアップして小さな振り幅から芯に当て,真っ直ぐ打ち出すことだけ意識した練習に集中。当たれば飛ぶようになる。焦りは逆効果。大きく振っても,強く振っても,だからといって飛ぶ訳ではない。シュアなスウィングを心掛けること。

ショットの不調への心の対応。これが結構大切と思った。

ティショットの飛距離

1月30日のラウンドを,イーグルビューで軌跡確認してみました。徹底的に刻んだ甲斐あって,フェアウェイ上をつなぐ軌跡。

2Wのティショット飛距離を見ると,だいたい190-200y。練習場より少し飛んでいる。ボールの差かな。200y飛べば100点と思っているので,かなり良い出来といえる。

今のは当たったなあ,飛んだなあというのが2回ありましたが,235yと269yでした。269yは何かの間違いだと思います。235yなら練習場の会心の当たりと同じぐらい。ラウンドでここまで飛んだのは初めて。結構,自信になりますね。

イーグルビューはかなり便利。安い買物ではなかったけど,買って良かった。

2010年2月6日土曜日

Maxの確認

クラブの入れ替えがあったので,番手毎の飛距離を確認しました。Par4/5は8I以下の飛距離だけ分かれば十分。「Par3の1オン狙い」のためのデータ。結果は以下。平均飛距離というよりも,限界飛距離の基準。Par3のティショットクラブは「ナイスショットでもグリーンオーバーしないこと」が条件。あくまでそのための基準。もちろんティアップしてのデータ。

①2W(13):220y
②4W(17):200y
③2U(19):190y
④3U(22):180y
⑤4U(25):170y
⑥5I(28):160y
⑦6I(31):150y
⑧7I(35):140y
⑨8I(39):130y
⑩9I(43):120y
⑪PW(47):110y
⑫AW(51):100y
⑬SW(55):85y

一応の基準を作ってみて思うこと。ミドルアイアン(5-7I)は難しい。ナイスショットで,上の限界飛距離が出る可能性が低い,低い。もう10y短く設定しても,おそらく本番で怪我しないぐらい,成功率が低い。

ショートアイアンのようなコンパクトなトップではグリーンを狙うのに十分な高さが出ない。かといって,大きく振って当たる訳でもない。逆に,2-4Uの方が易しい。Epon AF-901のおかげ。

ただ,今日の練習で7Iだけは好感触。必要があればPar4の2打目,Par5の2,3打目で試していこうと思っています。ティアップせずにグリーンを狙うのはまだ早いし,必要な場面もなさそう。

4W-6Iはティショット限定。