「グラビティプレーン理論クラブの動き編」(田中振一郎)という本がある。
ヘッドの重心位置とグリップエンドを結んだライン(グラビティライン)とターゲットラインで作られるプレーン(グラビティプレーン)を想定し、ヘッドの重心がそのライン上を移動するのが正しい(そのクラブ自体が要求する)スイング、という理論らしい。
ちょうど1年前ぐらいに出た本。そのちょっと前ぐらいに、ゴルフトゥデイ誌が「重心位置を意識して振るといい!」的な企画(重心意識のススメ、M.P.企画)を連続でやっていた。応募者全員がもらえる練習グッズ「フリキリ君」もあった(もらったけど使っていない・・・)。あと、V-IQの目玉デザインのドライバーとかもあった。多分、ここら辺と問題意識は共通なのかなと。
で、この本、続編として「体の動き編」を本文中で予告している。ぶっちゃけ「クラブの動き編」だけでは、「だから具体的にはどうするの?」の部分が不透明なので、続編に期待しているんだけど、1年が経とうとしている現在もまだ気配なし。
続編も出て、グラビティプレーン理論の全体像が出揃ったら取り組もうかと思っていたので、その存在すらすっかり忘れてしまっていた。とりあえずまだ期待してるんで、早く出してくださいねと、ネットの片隅でアピールしておく。
2011年9月21日水曜日
2011年9月4日日曜日
やっぱり伊澤利光
久しぶりに伊澤利光のDVD「キング・オブ・スイング」を見た。このときは伊沢さんだったかな。
やっぱり伊澤プロのスイングはいいなあ。単純にカッコイイ。いいイメージがふくらむ。
ショートウッド以下はもう少しおとなしいスイングを目指しているけど、ドライバーと3W(僕の場合4W)は伊澤プロぐらい振れたら気持ちいいだろなあ。
正直なところ、僕は伊澤プロの全盛期を全く知らない。ゴルフを始めたのが2008年夏だから。ただ単純にスイングを見て、カッコイイなと思っただけ。でも、伊澤プロには復活してもらいたいなあ。
年齢?怪我?クラブの変化への対応?モチベーション低下?
不調の原因は分からないけど、遅れてやってきたファンとしては、伊澤プロの優勝をぜひ見てみたいと思う。
やっぱり伊澤プロのスイングはいいなあ。単純にカッコイイ。いいイメージがふくらむ。
ショートウッド以下はもう少しおとなしいスイングを目指しているけど、ドライバーと3W(僕の場合4W)は伊澤プロぐらい振れたら気持ちいいだろなあ。
正直なところ、僕は伊澤プロの全盛期を全く知らない。ゴルフを始めたのが2008年夏だから。ただ単純にスイングを見て、カッコイイなと思っただけ。でも、伊澤プロには復活してもらいたいなあ。
年齢?怪我?クラブの変化への対応?モチベーション低下?
不調の原因は分からないけど、遅れてやってきたファンとしては、伊澤プロの優勝をぜひ見てみたいと思う。
2011年9月3日土曜日
B1タイプのレッスンプロ
レッスン書、レッスンDVDを出してるレッスンプロはたくさんいるけど、正直なところ、どの人もしっくりこなかった。唯一、自分のスイング(自分が直接プロから教わっているスイング)にイメージが近いなあと感じたのがフェニックスの鶴見功樹プロ。
実は、4スタンス理論で言うところの、B1タイプに親和性のあるスイング理論だと思う。
「プリンシプル・オブ・ゴルフ」しか見たことなかったけど、他のレッスン書・DVDもちょっと見てみようかなという気になった。
芹澤信雄の飛ばしの極意
久しぶりにDVD「芹澤信雄の飛ばしの極意」を見た。
「飛ばし」というタイトルだけど、芹澤プロのスイング論の基本に触れられるDVD。特に飛ばしに特化してはいない。ま、正しいスイングの延長線上に飛ばしがある、という趣旨がDVD中でも述べられているので、別に看板に偽りありって訳ではない。
個人的には、「飛ばし」ではなく、藤田寛之が師事する「芹澤信雄のスイング論」に興味があって購入したので、大満足の内容。
藤田プロは少し変則に見えるけど、芹澤プロはオーソドックスなスイング。素人目に見ても、無理がなく、バランスがいい、スムーズなスイング。男子プロはとても真似できない、いかにもアスリートなスイングの人が多いけど、芹澤プロのスイングなら何とか真似できそうな気がする。何となくだけど、宮本プロの方が芹澤理論に忠実なオーソドックスな感じかな。
旬な選手って訳でもないので、映像素材はなかなか手に入らないから、ちょっと高価ではあるけど、個人的には買って正解だったかなと。
「飛ばし」というタイトルだけど、芹澤プロのスイング論の基本に触れられるDVD。特に飛ばしに特化してはいない。ま、正しいスイングの延長線上に飛ばしがある、という趣旨がDVD中でも述べられているので、別に看板に偽りありって訳ではない。
個人的には、「飛ばし」ではなく、藤田寛之が師事する「芹澤信雄のスイング論」に興味があって購入したので、大満足の内容。
藤田プロは少し変則に見えるけど、芹澤プロはオーソドックスなスイング。素人目に見ても、無理がなく、バランスがいい、スムーズなスイング。男子プロはとても真似できない、いかにもアスリートなスイングの人が多いけど、芹澤プロのスイングなら何とか真似できそうな気がする。何となくだけど、宮本プロの方が芹澤理論に忠実なオーソドックスな感じかな。
旬な選手って訳でもないので、映像素材はなかなか手に入らないから、ちょっと高価ではあるけど、個人的には買って正解だったかなと。
2011年8月18日木曜日
藤田寛之プロの魅力
「藤田寛之プロのパーフェクトレッスン」というDVDを購入しました。微妙な情報商材的な売り方ですし、お値段も高めなので、オススメはしませんが、藤田プロに心酔なので迷わず購入。
藤田プロのスイングが見れるDVDではなく、藤田プロの考えを聞けるDVDです。個人的には大満足。要旨をまとめた活字阪も付属していて、復習用に便利。さっそくいくつかのドリルは採用して実践中。3kgのメディシンボールも買いました(謎)。
さて、何のメリットもない宣伝はこれぐらいにして、藤田寛之プロの魅力を考えてみます。
昨年、アラフォーにもかかわらず賞金王争いに加わって、一躍、注目を浴びましたが、僕はたまたまその少し前から注目していました。もちろんその頃から既にトッププロですが。
2008、2009シーズンともに、リカバリー率・サンドセーブ率が上位だったので、「藤田寛之の超実戦アプローチ」 (NHK出版)を買い、アプローチ・バンカーショットのお手本にしていました。その延長で、アイアン、FWの著書も買い、パーゴルフで宮本プロとの名連載があり、その後、ドライバーの連載まで始まって・・・要は、ドライバーからアプローチまで全ての著書・レッスン書があったので、頼るならこの人だという気持ちになったからです。
正直、レッスンプロの著書はあまり魅力を感じられず、やはり学ぶには憧れの気持ちが大切だと思います。
で、肝心の魅力です。
その後、ドライバーでドロー打ち始めたり、ショートウッドをUTに変えてしまったりもありましたが、今も変わらず、お手本にする選手です。本人は「地味」だと謙遜しますが、まさにその地味だけどスコアはまとめてくるプレイスタイルこそ、僕にとっては学ぶことが多い。
今回のDVDの感想、学んだことなども、少しずつここで書いていきたいと思います。
藤田プロのスイングが見れるDVDではなく、藤田プロの考えを聞けるDVDです。個人的には大満足。要旨をまとめた活字阪も付属していて、復習用に便利。さっそくいくつかのドリルは採用して実践中。3kgのメディシンボールも買いました(謎)。
さて、何のメリットもない宣伝はこれぐらいにして、藤田寛之プロの魅力を考えてみます。
昨年、アラフォーにもかかわらず賞金王争いに加わって、一躍、注目を浴びましたが、僕はたまたまその少し前から注目していました。もちろんその頃から既にトッププロですが。
2008、2009シーズンともに、リカバリー率・サンドセーブ率が上位だったので、「藤田寛之の超実戦アプローチ」 (NHK出版)を買い、アプローチ・バンカーショットのお手本にしていました。その延長で、アイアン、FWの著書も買い、パーゴルフで宮本プロとの名連載があり、その後、ドライバーの連載まで始まって・・・要は、ドライバーからアプローチまで全ての著書・レッスン書があったので、頼るならこの人だという気持ちになったからです。
正直、レッスンプロの著書はあまり魅力を感じられず、やはり学ぶには憧れの気持ちが大切だと思います。
で、肝心の魅力です。
- ショートゲームの達人
- ツアープロが認めるパッティング巧者
- リカバリー率、サンドセーブ率上位のシンプルかつ確実な寄せ
- 片山晋吾プロと並ぶショートウッド使い(最近UT派になりましたが)
- 代表的なフェードヒッター
- チーム芹沢の素敵な人間関係
- 飾らず、楽しいお人柄
その後、ドライバーでドロー打ち始めたり、ショートウッドをUTに変えてしまったりもありましたが、今も変わらず、お手本にする選手です。本人は「地味」だと謙遜しますが、まさにその地味だけどスコアはまとめてくるプレイスタイルこそ、僕にとっては学ぶことが多い。
今回のDVDの感想、学んだことなども、少しずつここで書いていきたいと思います。
2011年8月17日水曜日
銀のゴルフ
『銀のゴルフ』1〜3巻(ゴルフダイジェスト社)を図書館で借りた。中部銀次郎さん自身の著書は愛読書だけど、これは本人の著書じゃないし、マンガだし、大判だし、買うのは躊躇していた。たまたま寄った図書館で見かけたのでホイホイ借りてみた。
どこからどこまでが実話、中部銀次郎さん本人の言動、考え方なのかは定かではないけど、まあまあ参考にはなるので、細かいことは気にしないことに。
基本的には『もっと深く、もっと楽しく』、『ゴルフの真髄』の2冊に書かれていることに尽きるけど、時々、その2冊には書かれていないこともあったりする。マンガだけに読みやすいけど、その分、サラっと読んじゃうかな。
改めて、中部銀次郎が好きだなと思えた本でした。
息子に「ばーか」、ボールより前に出る人に対して「死にたいの?」、スイング中に視野に入ることに対して、「じゃま」、「人が打つときチョロチョロするな」など、全く飾りのないぶっきらぼうな物言い。真似しちゃうかも。
ま、そんなところはさておき。やっぱりラウンドする上で重要な心構えを学べる本ではある。本棚に余裕ができたり、文庫・新書版が出たら買うかも。
どこからどこまでが実話、中部銀次郎さん本人の言動、考え方なのかは定かではないけど、まあまあ参考にはなるので、細かいことは気にしないことに。
基本的には『もっと深く、もっと楽しく』、『ゴルフの真髄』の2冊に書かれていることに尽きるけど、時々、その2冊には書かれていないこともあったりする。マンガだけに読みやすいけど、その分、サラっと読んじゃうかな。
改めて、中部銀次郎が好きだなと思えた本でした。
息子に「ばーか」、ボールより前に出る人に対して「死にたいの?」、スイング中に視野に入ることに対して、「じゃま」、「人が打つときチョロチョロするな」など、全く飾りのないぶっきらぼうな物言い。真似しちゃうかも。
ま、そんなところはさておき。やっぱりラウンドする上で重要な心構えを学べる本ではある。本棚に余裕ができたり、文庫・新書版が出たら買うかも。
2011年8月15日月曜日
倉本本2
『90を切る!倉本昌弘のゴルフ上達問答集』(日経ビジネス文庫)は名著。アベレージゴルファーに必要なのに、欠けているゴルフの考え方を分かりやすく教えてくれる本。
で、この続編が待ち遠しいということを以前書きました。
僕の予想より2か月早く、『シングルへの道 倉本昌弘のゴルフ上達問答集』が単行本化されていた。ちょっと今年の前半はゴルフモチベーション低下していたので、完全に見逃していました。
書斎のゴルフの連載は断片的に読んでいたけど、今度はどうかな。ちょうど80台を達成して、ここから先に必要なことを考え始めた時期だから、楽しみ楽しみ。
早速、明日、本屋巡りしてみよう。
で、この続編が待ち遠しいということを以前書きました。
僕の予想より2か月早く、『シングルへの道 倉本昌弘のゴルフ上達問答集』が単行本化されていた。ちょっと今年の前半はゴルフモチベーション低下していたので、完全に見逃していました。
書斎のゴルフの連載は断片的に読んでいたけど、今度はどうかな。ちょうど80台を達成して、ここから先に必要なことを考え始めた時期だから、楽しみ楽しみ。
早速、明日、本屋巡りしてみよう。
2011年7月24日日曜日
有村智恵
有村智恵のスイングはすばらしい。コンパクトでキレイ。
テレビ放送を録画して、有村智恵のスイング部分だけ編集で集めて、教材として何度も見たりしていました。上位で活躍しなければ、ほとんどテレビに映らないのが悩みどころで、去年・今年と優勝に絡むことが少なく困ったものでした。
最近、『有村智恵のスーパー美スイング』なるDVD付ムックが出たので早速購入。
本はゴルフ・トゥデイの再編集だと思う。どこかで見たような記事が続く。でも、1冊にまとまったのは便利。
DVDは正直不満が多い。ケンゴ本田というレッスンプロの解説が7-8割を占めていて、肝心の有村智恵ののコメント、スイング映像が少なすぎる。何が正しいかではなくて、有村智恵がどう振っているか、有村智恵がどう考えているか、が知りたい自分としてはかなり不満の大きい構成。
伊澤利光のKing of Swingという全3巻ののDVDがあるが、ああいう感じにして欲しかったなあ。としみじみ。
まあ、現時点で有村智恵のスイングを一番じっくり見れる素材であることは間違いないから、何度も見て、イメージを自分のものにしていきたいと思う。
本はゴルフ・トゥデイの再編集だと思う。どこかで見たような記事が続く。でも、1冊にまとまったのは便利。
DVDは正直不満が多い。ケンゴ本田というレッスンプロの解説が7-8割を占めていて、肝心の有村智恵ののコメント、スイング映像が少なすぎる。何が正しいかではなくて、有村智恵がどう振っているか、有村智恵がどう考えているか、が知りたい自分としてはかなり不満の大きい構成。
伊澤利光のKing of Swingという全3巻ののDVDがあるが、ああいう感じにして欲しかったなあ。としみじみ。
まあ、現時点で有村智恵のスイングを一番じっくり見れる素材であることは間違いないから、何度も見て、イメージを自分のものにしていきたいと思う。
2011年6月26日日曜日
藤田寛之直伝 ザ・ドライバーショット
2009、2010のシーズンオフにパーゴルフで連載されていた、藤田寛之プロのドライバーレッスンが、ムック化された。『藤田寛之直伝 ザ・ドライバーレッスン』がそれ。
同じくパーゴルフの連載をムック化した『藤田寛之&宮本勝昌 スコアアップの急所再発見』と並んで、結構充実の内容。自分好みの内容。
座右の書です。
同じくパーゴルフの連載をムック化した『藤田寛之&宮本勝昌 スコアアップの急所再発見』と並んで、結構充実の内容。自分好みの内容。
座右の書です。
2010年7月29日木曜日
倉本本
前にも書いたかもしれないけど,『90を切る!倉本昌弘のゴルフ上達問答集』(倉本昌弘,日経ビジネス人文庫)は結構良い本です。スイング論,技術論の部分はさておき,考え方,マネジメント的な部分はかなり参考になる本です。
元々は『書斎のゴルフ』で連載されていた記事を再編集して,単行本化されています。2008年1月に出た号に掲載された記事までの9つの記事をまとめて2008年4月に単行本化されているようです。
で,現在,『書斎のゴルフ』で『シングルへの道』というタイトルで,続編とも言うべき内容が連載されています。
Vol1「ドライバーショット」
Vol2「アイアンショット」
Vol3「アプローチショット」
Vol4「パッティング」
Vol5「バンカーショット」
Vol6「飛距離アップ」
Vol7「100ヤード以内から必ず乗せる」
過去の例にならうと,あと2本前後の記事をまとめて,そう遠くない時期に単行本化されるのかなと楽しみにしています。季刊誌だから,10月号と1月号までの記事をまとめて2011年4月に単行本化される感じかな。
思惑としては,年内には90付近で安定できるようになって,その先を目指したいという感じだから,ちょうどいい時期に出版されるかもしれない。
それまでは,『90を切る!倉本昌弘のゴルフ上達問答集』をしっかり自分のモノにしようかなと。
元々は『書斎のゴルフ』で連載されていた記事を再編集して,単行本化されています。2008年1月に出た号に掲載された記事までの9つの記事をまとめて2008年4月に単行本化されているようです。
で,現在,『書斎のゴルフ』で『シングルへの道』というタイトルで,続編とも言うべき内容が連載されています。
Vol1「ドライバーショット」
Vol2「アイアンショット」
Vol3「アプローチショット」
Vol4「パッティング」
Vol5「バンカーショット」
Vol6「飛距離アップ」
Vol7「100ヤード以内から必ず乗せる」
過去の例にならうと,あと2本前後の記事をまとめて,そう遠くない時期に単行本化されるのかなと楽しみにしています。季刊誌だから,10月号と1月号までの記事をまとめて2011年4月に単行本化される感じかな。
思惑としては,年内には90付近で安定できるようになって,その先を目指したいという感じだから,ちょうどいい時期に出版されるかもしれない。
それまでは,『90を切る!倉本昌弘のゴルフ上達問答集』をしっかり自分のモノにしようかなと。
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