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2011年10月9日日曜日

振り幅?見た感じ?

昨日のラウンドはパット数「33」。久しぶりにいい数字。3パット3回、1パットが4回、あと0パット(カラーからパターでチップイン)があった。アプローチの好調もあったし、パット数だけでとやかくは言えないんだけど、久しぶりにパットはいい感じだった。

スタート前に打席練習は一切せず、グリーン上で40分過ごしたのが良かったかな。ボール1球を使って、「Par2」練習ばかりしていた。今後もスタート前はこの過ごし方に徹しよう。

ところで、このPar2練習中にふと気がついた。いわゆる「ノーカン」をやらかすときは「振り幅」のことばかり考えている、と。振り幅はあまり意識せず、ターゲットに寄せるイメージに集中すれば、寄らないまでも、ひどいことにはならない。

もちろんこれは振り幅で考えることがダメと言うわけではない。自分の中に振り幅の確かな基準がないくせに、「振り幅」のことばかり考えていると、ひどいノーカンもありえる、ということ。ターゲットをじっと見て、だいたいあそこらへんと思って打ちさえすればば、絶対に起きないようなミスも、不確かな振り幅に頼ると起きる。
  • 一定の振り幅で安定してストロークできること
  • そのストロークで転がる距離を把握していること
最低でもこの2つの条件が揃っていなければ、「振り幅」基準のやりかたは、ひどいミスにもなりがちだなと思う。

現時点では、十分な長さのあるパッティング練習環境がなく、2つの条件をそろえるのが難しい。スタート前に十分な時間をグリーン上で過ごせば何とかなるかもしれないけど、それができないときは、思い切って、「振り幅」思考は捨てて、しっかりターゲットまで転がる球をイメージして、あとは体が自然に反応するのに任せた方が結果はいいかなと思う。

練習不足の開き直りかもしれないけど、1つの考え方として、ありだと思う。

2011年9月11日日曜日

Fujitaマット

タバタFujitaマットを購入。藤田寛之プロが開発に関わったとか、藤田プロ自身が宿泊先のホテルで使っているとか。特徴は次の3点。
  • ボールを転がすラインに白い実際のラインが引かれている
  • カップが小さい
  • 1.5mのパッティング用(実長1.7m)
基本的に、「1.5mの長さを真っ直ぐ転がす」という目的に特化したパターマットで、今の自分の課題にピッタリ。

プロとアマには、1.2-1.5mぐらいのパッティングにかなりの差があるらしい。アマは1.2-1.5mで半分外して、プロはほぼ入れる、そうな。ま、アマもピンキリだろうけど。自分はというと、自身があるのはせいぜい90cm。1mはもう自信ないかな。確実に、と言われると。

スクエア・フェイスは自室に、Fujitaマットは廊下に設置して、毎日パターに触れるようにしよう。

スコアに占めるパッティング数の割合

桑田泉レッスンプロのDVDで、スコアの4割はパッティング数、としてこんな数字が出てきた。

スコア パット数
10040
95 38
9036
85 34
80 32
75 30

正確かどうかはさておき、参考にはなるかな。

2011年9月8日木曜日

黙々と真っ直ぐ転がす

スクエア・フェイスを設置して、毎日、コロコロ転がし中。1.5mと短いので、自室の隅に設置でき、出入りのたびに何球か転がす。毎日40-50ストロークぐらいはしてる感じ。

これまで、「パターを持つのは前回ラウンド以来」というのが常で、1-2ヶ月ぶりというのも珍しくはなかった。それでもパット数はそこそこ満足していたし、プロからも打ち方は良いと言われてたので、すっかり怠けていたことを痛感。

現在ぐらい毎日触っていると、やはり距離感も違うだろうなあと感じる。まあ、あくまで「勘」だけど。

何よりショートパットを真っ直ぐ打つことに関しては、少しずつ自信がついてくる。

とりあえずしばらくはこれを繰り返そう。

2011年9月4日日曜日

自宅でパッティング練習

パッティングの練習を次の2つに絞る。
  1. 1m(90cm-120cm)の距離を確実にカップインする。
  2. ロングパットを確実にカップから1m以内に寄せる。
で、1の練習方法。スクエアフェイスという、1.5mのパターマットを使うことにした。以前から持ってたんだけど、片付けっぱなしになっていたのを引っ張り出してきた。

パターマットだけど、カップはなく、奥まで打つと跳ね返ってくるタイプのやつ。基本的に、真っ直ぐストロークして、真っ直ぐ転がすことだけを目的とした練習になる。

Ryomaの「上手くなるカップ」を使った練習も考えたけど、まずは短い距離を真っ直ぐ打つことから始めよう。リバウンドで返ってくるから、テンポ良く練習できるし。

問題はロングパット。どうやって練習するかだなあ。

2011年9月1日木曜日

藤田寛之プロのパッティング

書籍「ツアープロが明かすゴルフ上達メソッド108か条」の中から、藤田寛之プロのパッティングレッスン「藤田寛之の流儀パットがうまくなる8か条」の読書覚書メモ。分かるような分からないような内容もあるので、何をどの程度取り入れるかどうかは要検討。
  • パットはパターヘッドを振り子のようにストロークするのが基本
  1. アドレス
    • 振り子ストロークを可能にするアドレス
    • ドッシリと安定した下半身+懐の広い上半身
    • スタンス幅を肩幅程度に広げ、地面に対して真っ直ぐ立つ
    • 目上の人に挨拶するように腰から上半身を前傾
    • 膝を曲げる
    • グリップの力加減はヘッドの重さを感じられる程度
  2. インパクト
    • ストローク最下点よりもボール1個分左サイドでインパクト
    • ボール位置は左目の下。
    • パターヘッドが最下点を通過後インパクトを迎える→オーバースピンが加わる
    • ストロークの最下点よりもボール1個分左サイドが理想のインパクトポイント
  3. ストローク
    • スタンス幅内はパターヘッドを真っすぐ振ることがストロークの基本
    • アドレス時の手首の角度を変えずにストロークする
    • ヘッドをどこまで振り出すのか−それをアドレス時に予め決めておき、その地点までヘッドを振ることで「ヒット」から「ストローク」になる。
    • ストロークの最終地点からヘッドが振り戻されてくるイメージで、バックストロークがスムーズになる。
  4. フォロースルー、フィニッシュ
    • インパクト後にパターヘッドが左足を通過するまで目線をボールがあった位置に釘付けにしておくこと。
    • パターヘッドが視界の左端に到達するまでインパクト地点を見続けるイメージ。
    • 視界の左足からヘッドが消えた(左足前をヘッドが通過した)時点で、カップ方向に転がっていくボールを追うように顔を向け、目線を向けることで大きなフォロースルーとしっかりしたフィニッシュが取れる
    • スタンス幅内は真っ直ぐにストロークし、左足前をヘッドが通過するまで、頭、目線をアドレス時のボール位置にキープ
    • ショートパットはカップインの音を左耳で聞く。勇気を持ってあえて視覚ではなく聴覚で確認する。
  5. 転がり(球質)
    • ツアープロは試合前の練習グリーンで、パッ卜ストロークの精度を高めるためにたっぷり時間をかけます。試合中は「仕方ない。運がなかったと割り切り、ストロークの仕方をあれこれ考えることはしません。悩み始めたらきりがなく、深みにはまったのでは取り返しがつかなくなってしまうからです。しかし、ホールアウト後は練習グリーンに直行。自分が納得するまでパット練習を繰り返します。
    • ミスの原因を追究する際、ストロークだけでなく、ボールの転がり方をチェックする。
    • 「伸びのある球」、カップに向かってキレイに順回転で転がっているか。
    • ヘッドの芯でインパクトし、以降、ヘッドを低く長く振り出す動作によってボールに順回転が加わる。
    • 転がりだしたボールの後を追うようにヘッドを振り出す。 
  6. 距離感
    • パットの距離感は感性が優先。振り幅よりも、感性優先がベター。
    • ボールをトスする感覚で距離感を磨く。
    • 振り幅よりもヘッドスピードの感覚を優先する。
    • 3球使って、同じ振り幅で、50cmオーバー、50cmショート、ジャストタッチの3種類を、ヘッドスピードの差で打ち分ける練習をする。

2011年8月31日水曜日

夏合宿(ラウンド結果)

28-30日はゴルフ場に泊り込みで、プロのレッスンを受けつつ、2.5ラウンドプレイ。とりあえず、ラウンド結果。

プロから1点だけバックスイング、トップの修正を受け、その修正がスッと腑に落ち、練習時間も十分あったので、ショットはかなりいい状態になった。パッティングがあまりにひどく、リズムに乗れない苦しいラウンドだったけど、ショットには一筋の光明が。

スコアは、「84のゴルフ」とは程遠く、「90のゴルフ」でさえなく、「100切りのゴルフ」というのが飾らない評価だと思う。でも、ショットは逆に「84のゴルフ」に十分。自信になった。
  1. 28日
    • 48(19)
    • 2パー、4ボギー、2ダボ、1「+4」
    • 2ダボはどちらも3パット絡み
    • 「+4」はティショットを林に入れたのとバンカーホームラン
  2. 29日
    • 92(38)
    • 4パー、8ボギー、6ダボ
    • 3パットが5回、カラーからパター3回を含めると7回
    • パターで打った数は41
    • ダボ4回は3パット絡み、残り2回はショットミスが2回重なった
  3. 30日
    • 96(40)
    • 2バーディ、1パー、7ボギー、5ダボ、3トリ
    • 3パットが7回、3パットが7回(4パット1回含む)、カラーからパター3回を含めると10回。
    • パターで打った回数は46
(良かったところ)
  • 全ハーフで50を切った
  • ショットはとても良かった
  • マネジメントも比較的上手くいっていた
(良くなかったところ)
  • パターの距離感が全くダメ
  • ただ、グリーンが非常に重く、プロも「まともなタッチを持っている人は、今日のグリーンではなかなか入らない。」と仰っていたので、それを心の支えに。

2011年8月25日木曜日

平均パット数、パット数とスコア

自分のパッティングのレベルについて。

最近、1パット目はひどいミスは減ったけど、微妙な距離を残しがちで、でもその微妙な距離の2パット目がよく入って、結果、3パットが減っている。何となくパット数36を切ることが多くなってきた気がする。数字で見ると、36平均で長く停滞していたけど、最近、壁を突破したかも。「たまたま」かも。
  • 全ラウンド平均38
  • 過去30ラウンド平均37
  • 過去20、10ラウンド平均36
  • 過去5ラウンド平均34。
次は、年別の平均スコアと平均パット数。着実に平均パット数は減ってきていて、今年に入ってようやく36以内に収まるようになったことが分かる。いい感じ。
  • 2008:137-44
  • 2009:113-39
  • 2010:103-37
  • 2011:101-35
最後に、スコアベスト10のときのパット数について。ギリギリ100切りのときは、36以上打ってるし、90前半のときはだいたい30前半の数字なのが分かる。パット数のベストは32。
  • 89-33
  • 91-36
  • 94-34
  • 95-32
  • 96-33
  • 97-32
  • 98-36
  • 98-38
  • 99-36
  • 99-40
3Hでパー1つ、18Hでパー6つの「84」を目標にするとして、6回パーオンするのは難しいから、3つぐらいは寄せワンが欲しいところ。そうなると、パット数「33」ぐらいは当たり前にしないと、ってとこかな。

2011年8月21日日曜日

『スコアアップの急所・再発見』の読書メモ

「スコアアップの急所・再発見」(藤田寛之、宮本勝昌)、「藤田寛之の超実戦アプローチ」(藤田寛之)のパッティングの部分の読書覚書メモ。
  1. 全体
    • パッティング巧者の共通点はインパクトが強い。芯でしっかりとらえた「厚い当たり」。
    • 自分なりのパッティングスタイルを追求し、確立する。
    • 真っ直ぐ構えることにこだわらない。インパクトでフェイスを真っ直ぐにすることが大切。そこから紐解いて、自分にとって構えやすい構えを探す。
    • 良い癖をつける。
  2. グリップ
    • 左手を浅く握る。グリップの裏側から、手の平を上に向けて握る。→フォローを低く、長く出せる。
    • 右手はフェイス面に見立てて、横から握る。
  3. アドレス
    • ボール位置、スタンス幅は自由でOK
    • フェイス向きを保ち、フォローが低く長く出し易いアドレスを探す。
    • リラックスして構えられるアドレスを探す。
  4. ショートパット(1メートル前後)
    • ボールの転がる方向を決めるのはインパクト時のフェイスの向き
    • まずは、フェイスを目標に向けてしっかり構える。
    • フォローをしっかり出す。軌道・向きを安定させるには、フォローをバックスイングの1-2割増にする意識を持つ。
    • カップではなくボールに意識を向ける。
    • ストローク中頭を動かさない。
    • インパクト後もボールのあった場所を見続ける。
    • ショートパットはストレート・ストローク
  5. 入れごろ外しごろ(1.5-2m)
    • 方向性だけでなく距離感も大事(短いだけに忘れやすい)
    • 目線(左右の目を結んだ線)を目標ラインと平行に構える
    • インパクト時のフェイスの向きが大切。でも、意識するのは右手の平、左手の甲など、より体に近い部分がいい。藤田寛之の場合、アドレスでハンドファースト気味に構えて、そのシャフトの角度を保つ意識。
  6. ミドルパット(3-6m)
    • プロでも難しい。
    • フェイスの芯でしっかりとらえた厚い当たりを目指す。
    • スライスラインを左半分から、フックラインを右半分から入れる練習
  7. ロングパット
    • 目標を大きく取る。半径1m、直径2mの円をイメージし、そこに転がす。
    • 背筋を伸ばして視界を大きく取る
    • ゆっくり大きくストロークする
    • 絶対に寄せると全神経を集中する
    • ボールの転がるスピードをイメージする
    • インパクトの強さではなく、ストロークの大きさで距離を合わせる
    • 曲がるラインは必要以上に(意識的に大きく?)膨らませて打つ
    • グリーンと自分の目を合わせる(常に情報を頭に入れて練習)
    • 打つ前にラインを見続ける
  8. 練習方法
    • ボールを2個並べて一度に打つ。
    • グリーンの端にボールを置き、カラーを滑らせて打つ→芯で打つこと、フォローを低く出すことが身につく。

ワンピン?ベタピン?

パッティングのことを考え始めて、ふと気になった。前から気にはなってたんだけど、

「ワンピン」ってどれぐらいの長さ?

ピン1本分の長さってことなのは分かるけど、具体的にはどれぐらいなんだろう。

Web検索してみたけど、どうもピンの長さというのはルールで決まってはいなくて、ケース・バイ・ケースのようですね。とりあえず「ワンピン」というのが「2-3m」を指して使われているってことは何となく分かりました。

プロレベルで、1.5-2mが入れごろ外しごろらしいから、2-3mってのは当然1パットって訳にはいかない距離なんでしょうね。入っても外れてもおかしくないって感じなのかな。

ついでに「ベタピン」ってのはどれぐらいかな。個人的には、「ほぼ確実に1パット」圏内に寄せた感じをイメージしているけど、1m以下ぐらいなのかな。こっちは目安がないのでなんとも言えないですね。

1ヤード(3フィート)の徹底

1mの距離を徹底的に練習する、として、さて、1mってどれぐらいだろ。お恥ずかしい話ですが、パッと具体的にイメージできない。

で、ふと気がついた。最近作ったアラインメント・スティックが90cm。これ+10cmと考えると、かなり具体的にイメージできる。イメージより近い。こんな短い距離の練習でいいのか?という気もする。そこで、アラインメント・スティックVer1の120cmの方を並べてみた。これは長い。これは百発百中は無理、十中八、九もかなり難しそう。なるほど、1mぐらいだなと思った。

まず、このアラインメント・スティックを使って、1mの距離を徹底的に体に覚えさせよう。ふと気がついたけど、1yは約90cm(91.44cm)。歩測のときの基準にもなる。ゴルフをやる上では、1mより、1yを直感的に分かる方が役に立つ(コースも練習場もヤード表示だから!)。

こう考えてみよう。まず、1y(3フィート、約90cm)の距離を徹底的に練習しよう。ゴルフの距離の基準となる「1y」の感覚を体に覚えこませるにもこれがいいと思う。で、1yに自信がついたら4フィート(約120cm)にステップアップ。これで120cmのアラインメント・スティックも無駄にならなくていい。^^

プロの数字を見ても、「十中八、九」と言えるのは、5フィート(約150cm)ぐらいまで。ここまで到達できれば最高だけど、まあ、「4フィートが十中八、九」ならお釣りがくるでしょう。

(パッティング上達方法)
  • 1y(約90cm)-4フィート(約120cm)を徹底的に練習する。

パッティングの上達方法

「ゴルフの真髄」(中部銀次郎)より
目にするところでは、パッティングの練習というと、たいていのゴルファーが3メートルから5メートルの距離から打っている。これくらいの距離が一発で入ればスコアも縮まると思ってのことであろうが、本当は1メートルをしっかり練習するほうが、はるかに意味がある。上り、下り、順芽、逆芽、あるいは右に曲がるライン、左に曲がるラインからの1メートル。これだけを入念に練習して、入る確率を高めること。コレがパッティングの上達方法だと、声を大にして言っておきたい。
そして、その理由については次のように。
なぜか?カップまで1メートルということは、カップを中心にして直径2メートルの輪ができることになる。直径2メートルといえば、かなり大きいこの直径2メートルの輪の中にボールを打てといわれたら、よほどのロングパットでないかぎりは、だいたい誰でも入れられる。(中略)とするなら、もし1メートルの距離に自信さえ持っていれば、直径2メートルの輪の中に入れておけば次のパットは入るわけで、あの忌まわしい3パットはほとんどしないですむ。もちろん、最初のパットで、下りに残さないようにとか、難しいラインを残さないようにとか計算はする必要はあるが、1メートルの練習を積めば、3パットを防止できる確率は飛躍的に高まるのだ。
後半の理由には少し抵抗を感じる。正直なところほぼ確実に2メートルの輪に入れる自信・・・はないから。orz ま、そういう個人的事情はさておき、ここで中部銀次郎さんが言わんとしていることは多分正しい。そのうち、2mの輪に確実に入れられるようになると信じて、問題を切り分けていこう。

(パッティング上達のコツ)

  • 1メートルを徹底的に練習。

パッティングの技術

パッティング上達のコツを探る第一歩として、パッティングに必要とされる技術の分析。

  • 狙うラインを見極める技術
  • 方向性(狙ったライン上に打ち出す技術)
  • 距離感(いわゆるタッチを合わせ技術)
とりあえず思いつくのがこれぐらい。分析そのものには意味はないかもしれないけど、対策、上達のコツを考える上で、問題を切り分けるための視点を多く持ちたい。

パッティングについて考えるのは、今、思いつくこの3つを細分化する作業なのかも。

パッティング関連の書籍

(チーム芹沢関係)
  • スコアアップの急所・最発見(藤田寛之、宮本勝昌)
  • 芹沢信雄 パッティングの真髄(芹沢信雄)
(その他)
  • ゴルフの真髄(中部銀次郎)
  • 90を切る!倉本昌弘のゴルフ上達問答集(倉本昌弘)
  • シングルへの道90を切る!倉本昌弘のゴルフ上達問答集(倉本昌弘)
  • パッティングの科学(デイブ ペルツ、ニック マストローニ)
  • パット・エイミング教本(細貝隆志)
  • パターが面白いようにはいる本(ライフエキスパート)
  • 頭がいいゴルファー悪いゴルファー (ライフ・エキスパート)
  • 80の壁を破る!ゴルフ超パッティングの極意 (永井 延宏)
  • 内藤雄士の500円で必ず上手くなるパッティング(内藤雄士)
  • 内藤雄士の新500円で本当に上手くなるパッティング(内藤雄士)
  • 谷将貴のDVDで実戦マスター!パッティング&バンカーショット(谷将貴)
  • 禅パッティング(ジョセフ ペアレント)
あげればキリがないけど、Amazonでパッと目についたものだけピックアップ。

ニュートンプロラインパター(TP-2010)

愛用パターは某工房オリジナルのニュートンプロラインパター(TP-2010)です。この前のモデル(TP-2008?)から愛用しています。気に入っている理由はこんな感じ。

  • 垂直バランス設計でスムーズにストロークできる(易しい)
  • 重量があり、しっかり強く打てる。
  • 易しいのにヘッドが小さくジャマにならない(いわゆるスワンネックタイプ)
  • 使っている人が少ない
  • 何より、結果がいい!!

垂直バランス設計について補足。

パターをシャフトが水平にバランスを取るように置いたとき、フェイスが上を向くのがいわゆる「フェイスバランス」と呼ばれるパターで、僕も以前はオデッセイのセイバートゥースは愛用していました。これも確かに易しさを実感できた。

これと似て非なるものですが、パターをシャフトが水平にバランスを取るようにおいたとき、ヘッドが垂直になる、フェイスが真横を向くのが「垂直バランス設計」。垂直フェイスバランスとも言ったりする。

この垂直バランス設計の効果で、ストローク中にヘッドの回ろうとする動きがないので、それを手で抑えて調整する必要がなく、スムーズにストロークできる、ということのようです。実はよくわかってないけどそういうことらしい。

アクシスワンっていう変な形をしたパターが以前雑誌によく出ていたけど、あれと同じ狙い、意図かな。こことか、こことか。

ま、この工房オリジナルパターのお陰で、道具好きの僕が、パターに関してはあれこれ悩まずに、1本に集中できている。結局、1つの道具に集中して、長く使い込むのが上達のコツだよね、と思う。

2011年8月20日土曜日

パッティング上達方法を模索

パッティングについて考えてみようと思う。

このブログの内容は、ショット・スイング、マネジメント、道具のことばかり。その時々の課題、関心事を中心に書いてるだけなんだけど、パッティングのことは避けていた面はある。

練習をほとんどしていないし、「パッティングに型なし」というように結果が全てという分野でもある。あれこれ考えてもしょうがない、という気持ちもある。

ただ、スコアを縮めることができるのはショートゲームだけ。その中でも特にパッティングが大きい。まだショットの課題が多いから時期尚早かなという気もするけど、今から取り組んで損のないテーマであることは確か。

幸い、スイングのお手本にしている藤田寛之プロはツアー屈指のパッティング巧者でもある。師匠の芹澤信雄プロも、ジャンボ尾崎をして「パーパットは世界一」と言わしめた程の人(その誉め殺しでパッティングが不調になったらしいけど・・・)。とりあえず、藤田プロ、芹沢プロの著書・DVDなどを中心にヒントを探しながらいろいろ考えてみよう。

あと大好きな道具のことなども。^^;

2010年8月23日月曜日

課題その2 パッティング

練習場レベルでは「課題その1バンカーショット」はほぼ解決。あとは実戦で確認するのみ。ということで,課題その2。ロングパット。

直近のラウンドで見ると,3パットが5回もある。カラーからの3パットも含めると,さらに2回,合計7Hで3パットしている。各ホール毎に大叩きとまでは行かないんだけど,「1ラウンド7打のロス」と考えるとこれは手をつける価値がありそう。

で,3パットの原因は3つ考えられる。①乗せた位置が悪すぎ,②1パット目が寄らない,③2パット目を外す。で,自分はどうかというと,圧倒的に②だと思う。

実際,ロングパットは「勘」でしかなく,「たまたま寄った」以上のことはない。

そこで,当面の課題に,「ロングパットの距離感」の向上を設定したい。

ロングパットの練習には広いグリーンが必要で,なかなか十分な練習量をこなせない。ラウンド前に集中してやっても,次のラウンドまで間がありすぎて,また,ゼロからのスタートになるのが現状。

近々,集中的に取り組める機会があるので,それを活かして,自分なりの目安,基準をつかめるようにしたい。