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2011年10月4日火曜日

意外と使えるLW

これまでLWは避けてきた。ロフトが大きすぎるクラブは芯が狭く、つかまりにくく、距離もばらつきやすいので、却って難しい。だから、SWのロフトもあえて55度に。

ただ、最近LWを使ってみて、明らかに「LWが使える」場面があることに気がついた。

1つは、ピンまで近いラフからのアプローチ。特にピンまで下っている場合。PWだとランが多すぎ、SWでも多いこともよくある。そんなときに、60度のLWならそこそこの振り幅で転がしの打ち方をしても、フワッと上がって、トロトロと転がるだけで、少なくともひどいオーバーにはならない。ロブショットではなく、普通にハンドファーストに構えて、パターのように肩だけで打つ感じでも、「フワッ→トロトロ」となる。これがかなり使える。

もう1つは、バンカーショット。SWのロフトが55-56度で、スクエアに構えてスクエアに打つスタイルなので、距離が出てしまって困る。バンカーショットの数をこなしていると、振り幅である程度調整できるんだけど、少しブランクがあくと、なかなか上手く行かずに悩んでいる。その点、LWは同じように構えて、同じように振れば、単純に距離がでない。飛び過ぎない安心感がうれしい。

この2つの場面では、明らかにLWが好結果を生んでいる。正確には、「フェイスを開いて打つ技術の欠如」を補ってくれている、というべきか。ま、いずれにしろ、好結果が生じていることに変わりはない。

逆に、この2つの場面以外では冒頭の通り、距離のばらつきによる難しさを再確認。フルショットもコントロールショットもとても距離感がバラつく。2つの場面以外で、「SWなら大きいけど、LWなら距離がちょうどいいかも」と安易に飛びつかないように気をつけよう。

とりあえず、距離を出したくない、バンカーと短い転がし限定のエキストラクラブとして、LWは「かなり使える」。

2011年9月19日月曜日

LWのバンカーショット

今日は練習場のバンカーで50球ほど練習。やっぱり数をこなすとそこそこ自信もついてくる。自然とボールの手前にヘッドを落とせるようになるし、距離のイメージもできるので、自信を持って振り抜けるようになる。

SW2本、AW,PWといろいろ試してみて、シチュエーションごとに使えそうな打ち方を整理したり。

残り10球ぐらいをLW(60度)で試してみる。

これが意外に好感触。フェイスを無理に開いたり、オープンに構えてスタンスなりに振ったりという特別な打ち方をしなくても、スクエアに構えて、スクエアに振って、飛距離が出ずに高く上がるだけという結果。これはかなりいい。バンカーの課題はどうやって飛距離を抑えるかだったけど、全く特別なことは要らない。単に、LWに持ち替えて、いつも通りに打つだけで期待どおりの結果。

練習を重ねる必要はあるけど、厄介な問題の1つが、道具だけで解決するかも。

2011年9月4日日曜日

芹澤信雄が教えるスコアメイクの極意

「芹澤信雄の飛ばしの極意」のオマケでついてきた「芹澤信雄が教えるスコアメイクの極意」で紹介されているバンカーショットの打ち方について。芹澤プロがあちこちで教えていることと基本的に同じ。(当然か)
  1. バンカーショットの基本
    • イメージ
      • ダフればいいので簡単
      • バンスが最初に砂に当たる。バンスを砂に当てて、跳ねさせる。
      • かなりV軌道。鋭角に上げて、鋭角に落とす。
      • ボールの下の千円札を全部取るイメージ
    • アドレス
      • バンスを使いやすくするためにフェイスを開く
      • フェイスはターゲットに向けなくていい。そんなレッスンは無視してください。
      • しっかり土台を作る。ガニ股。椅子があったら座れるぐらい腰を落とす。
      • 体重は左多く。左6、右4。
      • ややハンドファースト。
      • ボールはだいたい真ん中から少し左
    • バックスイング
      • 鋭角に上げる。
      • 開いたフェイスのトゥから上げる意識。薪割りの意識。
      • バックスイングは必ず、腕が水平のところまで上げる。(芹澤プロは腰の高さ、というが実際はここまで上げている。)
    • ダウンスイング
      • ダウンスイングのスピードで距離を調整
      • バンスから鋭角に落とす
      • 狙ったところにバンスを落とす練習(バンカーに直線を引き、ターゲット側の砂だけを取る練習)を徹底的にやる。
      • バンカーはできるだけ上から落とす。
      • バンスを落とすと勝手に砂で跳ねる。砂を打った反動で上がってくる感覚
      • バンスが砂に当たったら自ら抜く意識は不要。バンスで跳ねて自然と抜ける。
      • 勢いに負けないように左手をしっかり握っておく。
      • ボールが千円札に乗っているイメージで、その千円札を取るように打つ。
  2. 左足上がり
    • シャクリ打ちでいい
    • 斜面なりに立って、右足体重(右足の内側)
    • 上から打つイメージでは深く入りすぎる。
    • 斜面に沿って打つ意識で千円冊をとる
    • インサイドに上げて、インサイドから打つ意識でちょうどいい。
    • 左足下がり
      • 上から打ち込むイメージ。
      • 左足内側に軸があると思って、完璧に左に体重を乗せる。
      • バックスイングは真上に上げる意識
      • ボールを上げる意識は捨てる。
      • 左サイドが伸びたら絶対に打てない。
      • 真上に上げたクラブを鋭角に落としたら、クラブが前に抜けていくイメージ。打った後、右足が前に出てもいいぐらい。
      • 目玉
        • フェイスを閉じる。リーディングエッジから砂に入る。
        • エッジを上から落とすだけ。まさしく薪割りのイメージ。
        • フェイスを閉じたまま上から入れる。
        • 出ていく球にスピンはかからない。グリーンに乗ればいいという気持ちで打つ。
        • 絶対にインパク卜を緩めない。
        • 上から打ち込んで止めればいい。
        • 上げようとする意識は捨てる。
        • 基本の打ち方からすると、悪い打ち方でいい。

        2011年9月3日土曜日

        夏合宿(レッスン)

        08/28-30の夏合宿でのレッスン内容について。ラウンド結果はこちら。

        今年の夏合宿に向けて、テーマをこんな感じで設定した。
        • 1打でグリーンに乗せるバンカーショット
        • 100y以下の距離の打ち分け
        複数のプロに教えて頂けるチャンスなので、積極的にいろいろ疑問をぶつけてみた。また、最近、ショットがやや乱調で、特に、ミニ・スイングでも引っかけフックが出るのを修正できればとも。

        プロから教わったことを忘れないうちにメモ
        1. バンカーショット(Fプロ)
          • テーマ:距離を出せないときの打ち方
          • スクエアに構えてボールを左足前にセット
          • 左足を後ろに引く(右足軸に回るのではなく、後ろに引くだけ)
          • フィスをオープンにする
          • スタンスなりにスイング
          • バンス(ソールのヒール側)からドンと鋭角に落とす
        2. 100y以下の打ち分け(Kプロ)
          • テーマ:50y以下の中途半端な距離の克服
          • クラブを全く走らせずに、体幹だけで、体の回転だけで打つ
          • 緩まずに小さく振る
        3. スイング(Fプロ)
          • 右肘が体にくっつきすぎ
          • 結果的にインサイドに引きすぎ、フラットすぎるスイングになっている。
          • 真っ直ぐ打てるゾーンがピンポイントになっている。
          • 右肘が体に付いていていいのは4時〜8時ぐらい。
          • 右肘を上げて、トップで二の腕が水平になるぐらい。
          • (手と体の一体感がなく落ち着かないとの疑問に答えて)右脇の空間の空気も含めて、一体感を持ってダウンスイング。
          • バックスイングで少し右に流れている。その場で回る、ねじる意識。(Tプロ)
        バンカーの距離を出さない打ち方は、過去一番のいい感じ。細かい疑問を全部ぶつけて、迷いがすっきりした感じ。

        100y以下の打ち分けはとりあえずヒントをもらった段階。合宿では試せなかった。今朝、練習場で試してみたら、苦手だったPWで30yが、意外と上手く打てた。とりあえず今日のところは30-50-70yの距離打ち分けができた。これが安定すればかなり武器になる。

        スイングの指摘は実は最大の収穫だったかも。劇的に、ドライバーがよくなり、他のクラブにも好影響が。より、アップライトなプレーンになり、左右のブレが少なくなった。最近の小さいスイングでの方向性の乱れの原因にもつながっていたようで、今日は小さいスイングの方向性が安定していて好感触。

        今年の夏合宿は、収穫あり。

        2011年8月27日土曜日

        バンカー対策まとめ(基本)

        「岡本綾子LESSON!」(岡本綾子)を読みました。バンカーショットのところで、いいフレーズに出会ったので、自分のバンカー対策に取り入れようと。
        クラブヘッドを落とす位置はボールの後方2〜3センチの砂面です。(中略)結局、想像上のラインに、いかに集中できるかどうかが、バンカーショット克服の第一歩。
        僕自身のまとめでは、「ヘッドの落とし所だけを見る(ボールは見ない)」としていたけど、少し、強調が足りなく感じたので、岡本さんのフレーズも加味してみよう。

        ついでに、DVD「石川遼からの挑戦状」のアドバイスもいい感じだったので付け加えてみる。
        • とにかく1回で脱出し、グリーンに乗せる。
        • 特別な打ち方はしない
        • スクエアに構え,スクエアに振る。
        • フェイスは「限りなくスクエアに近いオープン
          →ヒール側のソールから接地させるイメージを持つ
        • コックを使って・・・とかは考えない。普通に振るだけ。
        • ボール半個~2個手前にヘッドを落とす。
          →その位置にあわせてスタンスをとる。
        • ヘッドの落とし所に集中し、その砂だけを見る(ボールは見ない)
        • 振り幅は小さく(ヘッド落とし場所を正確にするため)
          • アプローチ,振り子スイングも使える
          • 高さが必要なときだけ大きく振る
        • クラブはAWで十分(バンス角は小さくても,小さい分スパッと抜ける)
        • 手前の砂を「どう打つか、どう飛ばすか」イメージする。
          • 低く出すには砂を「前に、遠くに飛ばす」意識
          • 高く出すには砂を「上に、近くに飛ばす」意識

        2011年8月21日日曜日

        DVD 石川遼からの挑戦状

        レッスンDVD「石川遼からの挑戦状」を見ました。ジュニア向けの番組を編集したもののようですが、僕にとってもためになる内容がいくつかあったので、覚書メモ。
        1. 1週間走ってみましょう!
          • 毎日走ってみる。続けることが大切。
          • スピードは各自の判断。毎日違うスピードでOK。
          • ゴルフは無酸素運動。有酸素運動を意識的に取り入れる。
        2. アイアンを毎日50スイングしよう!
          • アイアンは距離感、止めるクラブ。スピンが重要。
          • 反復練習。同じことを何度も繰り返すことが重要。
          • アイアンはクラブがなるべく鋭角に入ってくることをイメージ
          • クラブヘッドが、遠回りせず、体の近くを通ってくるように。
          • 右手と左手を離してクラブを握って振ることで体感できる
          • とにかく素振りをたくさんしよう。
        3. とにかくカップイン!短い距離からのパッティング
          • たくさんカップインさせ、カップインの楽しさを覚える。
          • 確実に入る距離から始め、徐々に距離を伸ばしていく。
          • フェイスを真っ直ぐ構え、その向きを保って打つことを徹底。
          • 強さはあまり考えなくていい。
        4. バランスボールでいろんな練習をしよう!
          • バランスボールを使うと、バランス・姿勢がよくなる。
          • 筋トレと組み合わせると、体の芯から力を出す感覚がつかめる。 
        5. アイアンで3球連続まっすぐ打ってみよう!
          • ゴルフは真っ直ぐ飛ばすことは一番大事
          • アドレス時に右手首外にしっかり角度がつくように。
          • スイング中、この角度を自然に保つ意識
          • 右手の平がフェイス面だと意識
          • サイドスピンを避ける。鋭角にクラブを入れて、縦回転をかける。
          • ボールの前後30cmずつのクラブの動きを大切にする。
          • 集中して練習する。練習時間を絶対に無駄に過ごさない。
          • 10球中何球真っ直ぐ打てるか試してみる。
        6. 腕立て伏せ20回 腹筋20回出来るようになろう!
          • 上半身と下半身のバランスが大切
          • 体幹を鍛える。
          • 怪我をしない体を作ることが目的
        7. ドライバーを毎日30スイングしよう!
          • 素振りはどこでもできる練習(周りを気を付けさえすれば)
          • ボール、ターゲットがあるつもりで、ルーティーンからフィニッシュ、弾道を追う視線まで、で1セット。
          • 素振りにはいくつチェックポイントがあってもいい
          • ゆっくり素振りだけではダメ。100%以上の速さで素振り。
          • フィニッシュの形を意識する。
        8. 一番得意なクラブの飛距離を知ろう!
          • 練習場のヤード表示をターゲットに練習する。
          • 得意なクラブ、好きなクラブで1つの距離を徹底的にマスター
          • その距離を基準に距離感を養う
          • SWで50yの距離をひたすら打ち続ける(石川遼の場合)
          • 1y刻みで距離を目測する訓練をする。
        9. パターの距離感&ゴルフ場でのマナー
          • どんなところからでも入るパッティングは究極の理想
          • 距離感とライン。長い距離のパッティングはまずは距離感。
          • 一定の距離を常に打つ練習をする。それが基準になる。
          • ボールのすぐ近くに目標を見つけ、そこに打ち出す。
          • ロングパットを入れるのはプロでも難しい。
          • なるべく時間をかけずに、細かくラインを読む
        10. ドライバーで3球連続まっすぐ打ってみよう!
          • プロでも難しい。3球目のプレッシャーを感じよう。
          • ボールがないと思ってスイングする。
          • 素振りと実際のスイングの差を縮めることが目標
          • インパクト前後の30cmのヘッドの軌道を意識。
          • テイクバックの始動30cmを一定にする。
          • 目とボールの距離を一定にする。石川遼の場合、アゴの高さを一定にする意識。目を意識しすぎると、体が回らなくなるから。
        11. バンカーから一発で脱出しよう!
          • 足を広げて、膝を曲げる。下半身をドッシリと。
          • 手前の砂を「どう打つか、どう飛ばすか」イメージする。
          • 低く出すには砂を「前に、遠くに飛ばす」意識
          • 高く出すには砂を「上に、近くに飛ばす」意識
          • 自分にあったイメージをつかむ
        12. 目標スコアを決めてコースを回ろう!
        13. クラブ・リフティング

        2011年8月14日日曜日

        バンカー対策とSW

        今日は久しぶりに練習場でバンカーの練習。過去集中的にバンカーの練習をしたときのまとめなどを読んで、一定時間バンカー内で過ごせば、ガードバンカーに対する不安はほぼ解消。

        時間の経過とともに、考え方・感覚が希薄化していくのはしょうがない。希薄化を感じたときに、しっかりと考え方を確認し、バンカーの中で一定時間を過ごして、感覚を取り戻す。そういう当たり前のことが大切だなとしみじみ。

        2010年8月15日日曜日

        バンカー対策完結

        90達成のためのガードバンカー対策。目標は「ガードバンカーから,1回でグリーンに乗せる。」

        今日の練習で目標達成レベルに達した感触を得た。他の課題に安心して移るため,まとめておく。

        • 特別な打ち方はしない
        • スクエアに構え,スクエアに振る。
        • フェイスは「限りなくスクエアに近いオープン」
        • コックを使って・・・とかは考えない。普通に振るだけ。
        • ボール半個~2個手前にヘッドを落とす。
          →その位置にあわせてスタンスをとる。
        • ヘッドの落とし所だけを見る(ボールは見ない)
        • 振り幅は小さく(ヘッド落とし場所を正確にするため)
        • アプローチ,振り子スイングも使える
        • 高さが必要なときだけ大きく振る
        • クラブはAWで十分(バンス角は小さくても,小さい分スパッと抜ける)

        ある程度,自己流の距離の打ち分けもできるっぽいけど,現段階では出て,乗ればそれで十分。

        あとは実戦あるのみ。「91」のラウンドのときに,今のバンカーの技術があれば,「86」だったなあ。(遠い目)

        2010年8月14日土曜日

        限りなくスクエアに近いオープン

        バンカーもスクエアに構えて,スクエアに振る。それが一番シンプル。これで上を目指せなくなったら,その時に,特別な打ち方を覚えればいい。この考え方の裏付けはあるか?

        裏付けも何も,プロから「これで出るからやってみろ」と教わって,やってみたら出た。そして,その後しばらくはバンカーは絶好調だったという実績がある。

        また,『90を切る!倉本昌弘のゴルフ上達問答集』(倉本昌弘,日経ビジネス人文庫),『アプローチがピタッと寄る本』(ライフエキスパート編,河出文庫)には,ハッキリと,スクエアに構えて,スクエアに振って,手前をダフると書いてある。

        『藤田寛之&宮本勝昌コラボレッスンスコアアップの急所・再発見』(学研)も,フェイスこそ開けと言っているが,スタンスは極端にオープンにする必要はない,ほんの少しでいい,アマチュアはスクエアでもいい,と書いてある。

        ここら辺の情報を裏付けに,スクエアバンカーショットにこだわっています。

        レンタルで鶴見功樹さんのショートゲームのDVDを見たら,①スタンスはスクエア,②フェイスは12時半~1時程度に開く,③ややハンドダウンをポイントとして上げていた。②と③は,ヒール側のソール(バウンス)から,接地させることが目的だとのこと。

        早速練習場で試してみたら,②③を実戦した方が,確かに,手前にヘッドを落としすぎたミスの影響が緩和され,アバウトに振れる感じがあった。スクエアフェイスの方がミスに対しシビア。

        ということで,こんな感じで練習をしてみようと思う。
        ①スタンスはあくまでスクエア
        ②フェイスはほんの少しだけ開く(限りなくスクエアに近いオープン)
        ③で,「ヒール側のソールから接地させるイメージ」を持つ。

        だいぶバンカーショットに対する理解が深まってきた気がする。やっぱり練習で数打って,経験値を積むのが大切だなと実感。

        セットウェッジ?

        セットウェッジ」,「2010/07/25のセッティング」,「バンカー対策2」などで書いてきた,いわゆるセットウェッジのSWについて思いついたこと。

        「現在のAWをもう1本入手して,4度ひねって,ロフトを55度に増やす」のがベストだけど,これは実現困難。

        で,考えた。今使っているアイアンと似たアイアンのAWをひねったらどうかな。単純なんだけど,なぜか思いつかなかった。ヘッド・フェイスの大きさでいえば,三浦技研のCB-2006,CB1005,CB1006あたりが候補。どれもAW(P/S)のロフトが52度なので,3度ひねることになる。3度もひねって大丈夫なんだろか。。。

        せっかく思いついたのに工房がお盆休みなので身動きが取れない。

        もう1つ気になっているのは「Mystery MW-120」。オフセットのあるいわゆるグースネックのウェッジ。今時珍しい。スクエアに構えて,スクエアに振っていくイメージが強くちょっと気になる。ミステリー好きだし。まあ,これは余計かな。

        要は,アイアン顔のSWが欲しいなあということ。

        2010年8月13日金曜日

        バンカー対策まとめ

        「90」達成への課題だったバンカー対策に,一応,目処が立ったので,ここら辺でまとめてみる。箇条書きで十分の内容。
        • 1回で脱出,グリーンに乗せて,2パットで上がる。
        • 特別な打ち方はしない
        • スクエアに構え,スクエアに振る。
        • コックを使って・・・とかは考えない。普通に振るだけ。
        • ボール半個~2個手前にヘッドを落とす。
          → その位置にあわせてスタンスをとる。
        • ヘッドの落とし所だけを見る(ボールは見ない)
        • 振り幅は小さく(ヘッド落とし場所を正確にするため)
        • アプローチ,振り子スイングも使える
        • 高さが必要なときだけ大きく振る
        • クラブはAWで十分(バンス角は小さくても,小さい分スパッと抜ける)

        2010年8月12日木曜日

        お休み その2

        夕方からもう一度練習場に。

        朝つかんだバンカーの感覚を確認。今日一日で100球以上,1時間半ぐらいバンカーで練習した。これだけやるとすっかりバンカーの苦手意識は消えた。出すだけなら問題なし。スクエアフェイス,スクエアスタンス,スクエアスイング。

        高さ的にもアゴが相当高いバンカーでない限り大丈夫。相当高いバンカーの場合は・・・まあ,しょうがない。その時考えよう。

        たくさん練習したのでいろいろ試せたこともある。そして収穫も。スイングプレーン作りにやっている,腰から下の振り幅の振り子スイング。このスイングでも,バンカーから十分脱出できることが分かった。むしろ振り子スイングの方が,ヘッドを落とす位置がぶれずに安定するので,いいかもしれない。バンカーは力,HSがある程度ないとダメだと思いこんでいたけど,ヘッドを正確に下ろすことができれば,小さいゆっくりスイングでも大丈夫みたい。

        バンカーの打ち方は固まった。あとは,定期的にこういった集中練習を行って,感覚を磨いていくことかな。

        打席での練習でも収穫あり。①肩をしっかり回す,②アゴを上げる(肩を回すため),③切り返しで急がない,焦らない。この3点を気をつけたらほとんどのクラブが絶好調状態。

        今日は合計400球,5時間半の練習。やっぱりこれぐらいやると良い感じになってくる。何とか今年中に90を達成し,80台に挑戦したいもの。

        お休み その1

        今日は急遽仕事が休みに。平日早朝は練習場も空いている。じっくりバンカー練習と思い100球用意。

        AWでスクエアに構えスクエアに振る。振り幅をいろいろ試してみる。10-30y先の脱出の成功率は合格点。クリーンに打つ方法や,8時~4時の振り幅などいろいろ試して,結構使えそうな形もみつけた。

        ・・・と思った当たりで突然の雨。バンカーの上には屋根がないので,諦めて打席に移る。

        30分ぐらいバンカーで過ごした結論。意図したところにヘッドを落とせない。ボール位置など見直す必要があるかもしれない。バンカーショットであること,手前の砂を打つことを意識しすぎているのかもしれない。どちらにせよ,数をこなして慣れることが大切かな。いずれにしてもバンカー専用の「PRGR R55」は再びお役ご免。

        打席に移ってから,PWの8割スイング。肩はしっかり回して,腕では全く上げないイメージで,「小さく,鋭く」(by藤田プロ)振ってみる。かなり良い感じ。相変わらず飛距離が10-15y伸びてちょっと距離感が合わない。困ったもんだ。でも,真っ直ぐ飛んで良い感じ。

        2010年8月7日土曜日

        バンカー対策2

        今朝は練習場で80球ほどバンカーの練習。

        SW2本,バンカー専用SW1本,AW1本の4本でいろいろ打ってみた。打ち方はもちろん普通。スクエアに構えてスクエアに振って,手前の砂を打つだけ。

        今日の結果はAWがベストだった。距離が出る分,小さく振っても大丈夫。その分,スイングも正確になる。高さも意外と出るし,コンパクトにパンチショット気味に打って,低く出して転がすこともできた。何より,アイアンの並びのヘッド,いわゆる「セットウェッジ」だから,特別な意識なくバンカーショットに臨めるのが何よりうれしい。

        次によかったのはバンカー専用の「PRGR R55」。超幅広ソールでとにかく楽に出る。小さく振ってしっかり距離が出るので,正確性が増す。一応,バッグに空きがあるから,入れておけばいいと思った。

        どちらにしても特殊な打ち方なんかなくても,十分やれる手応えを感じた。やっぱり単なる練習不足,経験不足だったなあと実感。と,同時に,今のアイアンセットの並びでSWが欲しいなと痛感。AWをもう1本買ってたら,それを4度寝かせたいぐらい。残念,無念。

        2010年8月6日金曜日

        バンカー対策 シンプル・イズ・ベスト

        最近,バンカーでスコアを悪くすることが多い。先日の「91」のラウンドも,「ガードバンカーから1打で脱出して,2パットでホールアウト」と仮定すると,「87」だった計算になる。タラレバだけど,要は,スコアに直結する課題ということ。

        ただ,対策は特別なことはしたくない。オープンフェース,オープンスタンスとか,フェイスは終始開いたままとか,フェイスは返さないとか,コックを早くするとか,そういうのはしたくない。バンカー用の特別な打ち方ができるほど,スイングは固まっていない。特別な打ち方の練習をすると,きっと,普通のショットに悪影響がある。

        シンプル・イズ・ベスト。基本的には,スクエアに構えて,スクエアに振っていくだけ。もちろん,ボールの手前にヘッドを落とす以上,ボール位置は変わるし,最下点も変わるはずだけど,できるだけ「普通のショットと同じ構え,同じ動き」での打ち方で打開したい。

        道具を変えることでスイングを変えずに済むなら喜んで。現在,バッグには1本空きがあるから,変えるまでもないし。

        もちろん毎回ピンに寄るとかそういうことは考えてなくて,とにかく1回で脱出して,グリーンに乗れば合格。そこから2打で上がるのはパッティングの領域。バンカーショットのハードルを上げないように気をつけよう。