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2011年11月15日火曜日

第3のショット

ラウンドにおけるショット(パッティング以外の全ストローク)はその目的でまず、次の2つに分けられる。
  1. フェアウェイに運ぶ
  2. グリーンに乗せる
もちろん、各人のレベルによってシビアさは変わる。「220-230y先のフェアウェイ左半分に運ぶ」とか、「上りのライン、5y以内に乗せる」とか。僕の現状は、フェアウェイに運べさえすれば、グリーンに乗りさえすれば十分。

ただ、実際のラウンドでは、1でも2でもないショットが存在する。少なくとも自分の場合、1と2の中間的な気持ちでショットすることが少なくない。いわば第3のショット。
  • グリーン周りに運ぶ(グリーンオン、易しいアプローチを期待しつつ)
2に含まれていると考えることもできるけど、僕の中では、ハッキリ区別できる。8I-AWはグリーンに乗せる気で狙うけど、4W-6Iはグリーン周りの易しいアプローチが残ること、あわよくばグリーンオンすることを期待しつつ、グリーン方向に打っているだけだと思う(7Iは日によって違う)。

この第3のショットはただのギャンブルだ。プロの試合でよく見る、Par5の2オン狙い、Par4の1オン狙いみたいなもの。

もちろんプロの場合、乗ればイーグル、乗らなくてもアプローチでバーディが狙えて、難しいアプローチが残ってもパーはセーブできるという技術的裏付けがあっての選択で、それはそれで「アリ」なんだろう。

でも、僕の場合、技術的裏付けがない。残念ながら。まず、4W-6Iだとそのショット自体に縦横のひどいミスがある。さらに、そこそこのショットでグリーン周りに行ったとしても、自信があるのは転がしぐらいで、バンカーショット、バンカー越え、傾斜、ラフなどでひどいミスがある。

第3のショットは、上手くはまれば、パー、ボギーが並んで良いスコアになるけど、大叩きにもなりやすい。要するにギャンブル。第3のショットをなくす、少なくすることが、スコアを安定させるポイントだと思う。

そして、第3のショットをなくす、少なくする方法は2つある。
  • 4W-6Iの精度を上げる
  • 4W-6Iでグリーンを狙わない(4W-6Iの距離が残ったらもう1回刻む)
ただ、「精度を上げる」なんてのは長期的に取り組む課題であって、ラウンド中にはどうにもならない。結局、「縦横のブレ幅に自信のないクラブでグリーンを狙うな」という後者の方法に尽きる。自信のないクラブの精度向上は練習場で取り組んで、ラウンドでグリーンを狙うのは自信のあるクラブだけ。シンプルに考えよう。フェアウェイに運ぶのか、グリーンに乗せるのか。その中間が目的の第3のショットはただのギャンブル。

この方針を徹底すれば、少なくとも、Par4/5は1W(4W、7Wでも十分)と8I以下だけでラウンドできる。練習時間もティショットクラブと8I以下に集中的に使える。自然と自信もついてくる。

上を目指して焦ってもしょうがない。少しずつできることを増やせばいい。当分は初心に返って、8I以下を正確に打つ練習に集中して、ラウンドもその成果を試す場だと考えよう。

2011年11月13日日曜日

8Iの問題

三井住友VISA太平洋マスターズ最終日18HPar5の2打目をベタピンにつけた松山英樹の8Iを見ていて、やっぱり8I持ったら、チャンスにつけたいよね、と。で、ふと自分の直近ラウンドを振り返ってみて、8I絡みで大叩きになっていることに気がついた。

1つはPar5の3打目を8Iでグリーン右のバンカーに外して、バンカーショットの拙さもあり、大叩きになった。バンカーショットが上手くいけば済んだことではあるんだけど、8Iでグリーンを外したので、後悔が残る。

もう1つもPar5の3打目、残り130yを8Iで打って、つかまりすぎもあって、グリーンを大きくオーバー。奥の林のOBギリギリまで飛び、グリーン方向に出すのが精一杯で大叩きに。

前者は8Iの方向性の問題、後者は方向性の問題もあるけど、縦の距離感の問題。

9I/PW/AWの3本は、方向性もそこそこ安定しているし、120y、110y、100y前後で距離感もだいたいつかめている。でも、8Iは左右へのミスも結構大きく、縦の距離感も140y飛ぶこともあれば、120y程度のこともあり、なかなか自信を持って、グリーンを狙えない。特に、本球を使う実際のラウンドでは、8Iの距離感はどこか不安を感じながら振っていることに気づいた。

方向性については練習するしかないけど、距離感については、練習場の問題もある。改めて考えると、8Iの落下地点の距離が正確に分かる練習場が思いつかない。

まぁ、結局、練習するしかないんだけど、ラウンド中に8Iでグリーンを狙う場面があれば、ミスへの備えを意識して、大叩きしないように気を付けたい。7Iや6Iでのミスなら諦めもするけど、8Iはスコアを作るクラブにしたいもんだ。

2011年11月6日日曜日

Par5の克服

直近ラウンドのPar5は「1バーディ、2ダボ、1トリ」。バーディはチップインのまぐれでボギーでもおかしくない。ボギーセーブ率25%では「散々の出来」と言う他ない。

過去のデータを見ても、Par5ではボギーセーブ率が50%未満。ここ10ラウンドの数字で言うと、全体・Par3・Par4のボギーセーブ率が56-57%なのに対し、Par5は39%とダントツで悪い。過去20ラウンド、全ラウンド平均などでもやっぱりPar5がハッキリ悪い。まず、ここは認識しなければいけない。

ただ、直近ラウンドで叩いた3ホールのうち2ホールは、実は8Iでパーオンを狙える状況だった。残念ながら、うち1ホールは番手選択のミスで、大きくグリーンオーバーして、OBスレスレの林の中からの脱出で出すだけのダボオン・ダボ。もう1ホールはグリーン右バンカーに入れてバンカーでミスをしてのトリオン・トリ。要するに、この2ホールのミスは、番手選びも含めた「8I以下のミス」で、Par5だからこそのミスって感じは全くない。

もう1つのダボはボギーオン3パットのダボだから、これもPar5だからこそのミスではないような気もするけど、ショット内容を思い出すと、実はそうでもない。

  • 1打目
    ドライバーで引っかけ気味のフック。左がけ下の林へ打ち込む最悪のミス。
  • 2打目
    ガケ下林から8Iで脱出。距離を稼ごうとして前の狭い木間を狙って木にに当てた。ただ、ラッキーなことに、フェアウェイ方向に跳ねて、結果的には安全に真横に出したのと同じ状態に。
  • 3打目
    フェアウェイバンカー先の左足下がりのラフという状況。グリーンには届かない。前方にはコース全体を横切り、グリーン周りまでつながるウォーターハザード。手前に刻むと4打目に150-180yの距離が残り、ボギーオンも難しくなる。何とかしてウォーターハザードを越えたいと思い、7Wで打つが、ボールの頭を叩くミス。結果、ウォーターハザードの手前に。転がってウォーターハザードに入ることも十分ありえるミスだった。
  • 4打目
    残り152yを7Iの軽いフェードでナイスオン。かろうじてボギーオン。ウォーターハザードに囲まれたグリーンで、ラッキーなグリーンオンとしか言えない。
  • 5-7打目
    比較的距離があり、傾斜も難しいラインが残って残念ながら3パット。
もちろん3パットがなければ大満足のボギーだったんだけど、そもそもボギーオン自体がただのラッキー。内容としては、もっとひどい大叩きになっていてもおかしくない。
  • ティショットから、「2打目でウォーターハザードを楽に越えられるとことまで運びたい」と力んで、最悪の左へのミス。
  • 2打目も、3打目のウォーターハザード越えのために少しでも距離を稼ごうとしてミス。もう一度林の中に戻る結果になっても全然おかしくなかった。
  • 3打目も、やっぱり無理をしている。8Iぐらいでハザード前に刻むのがベストだった。そもそも7Wでどこに刻むのかさえ明確にしないまま、「とにかく超えろ」と思って振り回していた。
  • 4打目は会心の結果だけど、かなりのリスクをとって、たまたま成功しただけ。
こうやって見ると、ボギーオン3パットのダボではあるんだけど、典型的なPar5らしい崩れ方をしている。ほぼ全ショットで無理をして、3打連続ミスをして、4打目で奇跡的に上手く行っただけ。

Par5では特に、「易しい1打をつなぐゴルフ」が大切。無理せず、細かく刻んで、何の変哲もないボギーオンを目指す。その結果としての3パットやアプローチミスでのダボなら、それはもうショートゲームの問題で、Par5の罠は克服したといえる。

Par5の場合、ティショットとセカンドは「レイアップ」。ミスをせずに、打ちやすいところに運ぶことが目的で、飛距離はほとんど考えないぐらいでちょうどいいかもしれない。その結果3打目でグリーンが狙えれば狙えばいいし、難しそうならもう1回レイアップして、ラクにボギーオンを狙えばいい。

たった、これだけのことができていないから、Par5の数字がハッキリ悪いんだろう。Par5の克服はかなり意識的に取り組まないと、ダラダラとスコアを伸ばせない時期を過ごしてしまいそう。Par5でボギーセーブの意識、イメージをしっかり持とう。

2011年11月5日土曜日

2011.11.05のラウンド結果

朝霧ジャンボリーGC(甲斐・駿河)でラウンド。結果は98(38)。「93-103」の範囲内なのでよしとしよう。

トリが3ホール、「+4」が1ホールでスコアを崩した。大叩きの中身は、2打目OB、ティショットOB(Par3の7W)、バンカーでザックリ、あとは凡ミスの連鎖。OBは今回のラウンドテーマ「右に曲げる。左へのミスをなくす。」の徹底の結果としての右OBだから、気にしない。

(良かったところ)
・パーオン5回、ボギーオン7回
・左OBがなかった。
・右に曲げることができた。
・ショートアイアンがよかった。
・転がしアプローチがよかった。
・LWのバンカーショット

(悪かったところ)
・3パット4回、パット数38(重いグリーンに対応しきれず)
・SWのバンカーショットがうまく行かず
・FWキープ率が低い(でも多分スコアを左右していない)

全体的に悪くないラウンドだった。久しぶりにラウンドを楽しめた気がする。GDOハンディは変わらず26。ということで、次回も「93-103」にこだわったゴルフをしよう。

ホール毎スコア
--10+1+2+3
全体12834
Par301201
Par401612
Par510021

グリーンオン
-0+1+2+3
全体5724
Par32101
Par43412
Par50211

2011年10月18日火曜日

ショット数は減らせない?2

ショット数は減らせないの観点から、過去のラウンドを振り返ってみる。省エネで「スコア(ショット数+パット数)」という表記方法を取ります。
  1. 直近ラウンド:102(69+33)
    • カラーから1パット、とカラーから2パットが各1回ずつあって、これがショット数にカウントされているので、そこを修正すると、「102(67+35)」
    • 「54」を13オーバー。全くボギーゴルフができてない。
    • ショットの練習が最優先。
  2. ベスト:89(56+33)
    • カラーからパターの寄せを修正すると「89(55+34)」
    • 限りなくボギーゴルフに近いショットで、パッティングで2つ凹ませての89。
  3. ベスト2:91(55+36)
    • カラーからパターの寄せを修正すると、「54+37」
    • ショットはボギーゴルフ。パットで1オーバー。
  4. ベスト3:92(54-38)
    • カラーからパターの寄せを修正すると「51-41」
    • ショットは自己最高の出来だけど、パットがひどい(この日はグリーンが激重でおかしかったのであまり気にしてないけど)。
ざっと過去のラウンドの(実質)ショット数を振り返って分かることは、いいスコアが出てる時は、ショット数が54前後だということと、パット数は減らせない(アプローチが寄らない、1パットは狙えない)、ということ。よほど、アプローチ・パッティングが悪ければ別だけど、基本的にはショットの良し悪しでスコアが決まっているということ。

もちろんショットの乱れをカバーできるぐらいに、アプローチ・パッティングを磨こうというのは1つの考え方。でも、ショット力を「54」程度に引き上げることは、最低ラインだと思う。アプローチを寄せて、もしくは、長めのパットを沈めて、パット数を1打減らすより、ずっとずっと優先すべき課題だと思う。

「ショット数54」を1つの目安にして、ボギーゴルフを目指そう。基本的には、長いPar4/5は刻んでフルショットでボギーオンを狙い、Par3や短いPar4/5はあわよくばパーオン、逃してもアプローチでボギーオンを狙うことになる。十中八九成功する選択に徹して、ショット数54を達成しよう。

ショット数は減らせない?

過去10ラウンドの平均スコア・パット数が「98・35」でした。ちなみに過去20回だと「101・36」、2011年だと「100・36」。だいたい似たような感じ。

キリがいいので、2011年平均の「100・36」を使って考えてみる。

パット数が36なので、アプローチを含むショット数は64。オール2パットのパープレイ(72)ならショットは36、オール2パットのボギープレイ(90)ならショットは54だから、パープレイより28打、ボギープレイより10打も余計にショットを打っているということ。

ここで大切なのは、この10打は、ショット・アプローチの練習で絶対に減らせるショット数だ、ということ。
  • 林に打ち込んで出すだけ
  • OB
  • ダフリ
  • 8I以下でグリーンを外す
  • バンカーでホームラン、脱出失敗
  • SW、LWのショート
  • 傾斜(最近は特につま先上がり)でミス
他にもいろいろあると思うけど、今思いつくのはこんなところ。最近、アプローチでの大きなミスはないので、この10打はショットとバンカーショットと考えてよさそう。

セカンドを刻んで、8I以下でボギー・オンを狙うにしても、セカンドでグリーン周りに運んでアプローチでボギー・オンを狙うにしても、「最低でもボギー・オン」はできないとおかしい。そこそこのショット、せいぜい70点のショットをつなげば、ボギー・オンできるはず。ショットとバンカー・ショットで、70点さえできていないということ。

繰り返しになるけど、これは絶対に、ショットの練習で減らせるショット数。

自分がストレスを感じているのもここ。グリーン上で1パットで沈められなくても、アプローチが寄らなくても、セカンドが乗らなくても、ティショットが飛ばなくても、それ自体は大したことではない。ただ、3回で乗せる(Par3なら2回、Par5なら4回で乗せる)という簡単なことさえできないことにイライラする。

練習場でショット練習をするとき、「ボギーオンのためのショット」を練習していることを強く意識しよう。きっと、ボギーオンに必要のないショットの練習にかなり時間を費やしていると思うけど、それは現時点では良く言えば背伸びしすぎ、悪く言えば無駄、むしろ有害。

「ボギーオンのためのショット、アプローチ」という意識で、自分のゴルフを見直そう。

2011年9月25日日曜日

ティショットの重要性

石川遼プロが悪戦苦闘している。20歳の誕生日を挟んで、2つのホスト試合で、予選落ち、34位と、(彼にしてみたら)散々な結果。

石川プロ自身が指摘する原因は、ドライバーの乱れ。
4日間を通してドライバーがまったくフェアウェイに行かなかった。ゴルフにならなかった
僕自身の直近のラウンドの感想と全く同じ。 もちろん、全く次元の違うレベルでの話だけど。

ドライバーが乱調だと、2打目が難しくなる。途端にゴルフ全体が難しくなる。2打目の条件が悪くなると、ミスして、3打目も難しくなりがち。ミスの連続で、どんどんスコアが悪くなっていく。

やっぱりティショットの成功率、フェアウェイキープ率はとても重要らしい。

注意したいのは、あくまでティショットの成功率であって、ドライバーの成功率ではない。2008年の日本オープンで片山晋呉プロが、ドライバー抜きのセッティングで、スプーンでティショットをして優勝したように、確率・成功率を優先したクラブ選択でティショットをする方法もある。

いずれにしても、ティショットを成功させることは、2打目以降のショットを簡単にし、スコアを良くする。100y以下が大事というのも真実だけど、ティショットが大事というのも、絶対に否定できない真実。

2011年9月18日日曜日

易しい1打をつなぐ

ティショット乱調のラウンドを終えて、改めて認識したこと。

ティショットが乱調だと難しい2打目が多くなり、自然と2打目のミスも多くなる。
2打目をミスすると、3打目も難しくなり、また、距離も残っていたりして、ボギーオンが難しくなる。
無理にグリーンを狙うと、難しいアプローチが残る。
難しいアプローチが寄らず、長いパッ卜、難しいラインが残る。
グリーンにたどり着くまでに疲弊していて、パッティングに集中できない。

こうやって、どんどんゴルフが難しく、そしてダメになっていく。
  1. ティショットをフェアウェイに気楽にポーンと運ぶ
  2. 2打目は易しいフェアウェイからフェアウェイに気楽にポーンと運ぶ
  3. 3打目は易しい100y以下から気楽にグリーンセンターに運ぶ
    (易しいラインが残るように乗せられればベスト)
  4. 半径1-1.5mの範囲内に気楽に寄せる。
    (易しいラインが残るように寄せられればベスト)
  5. 1-1.5mを確実に入れる。
こういう易しい1打をつなぐお気楽なゴルフをしていれば自然と90も切れると思う。Par3や短いPar4/5でパーオンしたり、ボギーオンでもたまたまピン近くに乗ったり、寄せるつもりのパットがたまたま入ったりして。

そして、こういう易しい1打をつなぐお気楽ゴルフは、ティショットを易しいフェアウェイに運ぶところから始まる全てはティショットから。ボギーオン狙いだから、ティショットはミスしてもいいということではない。もちろん挽回はできるけど、リカバリーショットはミスする可能性が高まるし、ミスしなくてもお気楽ではない、集中力がすり減る。

1Wが得意=1WのFWキープ率が高い≠1Wの飛距離がすごい

Par3では140-170yを打つクラブが必要になるけど、Par4/5に限ると1Wと8I以下だけだったりする。8I以下と1Wの練習を特に大切にしよう。

1Wにこだわる必要もない。180-200yで十分と考えたら、4W・7W・9Wも候補になる。とにかくFWキプすること。次打を確実にグリーン方向に打てるポジションに運ぶこと。それができるクラブを選ぶだけのこと。易しいゴルフは易しいティショットから始まる。

易しい1打をつなぐだけの易しいゴルフに徹すること。そのためにティショットを大切にすること。

2011年9月9日金曜日

ドライバーの飛距離

現在、ドライバーの飛距離はキャリーで200-220y程度。球筋によっても変わる。最近、ナチュラルに振るとストレートかフックだったけど、安定を求めてスライス傾向を模索中で、スライスだと飛距離はやや落ちている気がする。ま、それでもキャリー200yはクリアしてそう。

この飛距離で足りるか、足りないか。

足りると考えたい。

中部銀次郎は、自分のドライバーショットのキャリーを230yという。晩年ではなく、キャリアを通じての数字だとか。キャリー230yで、日本アマで6回も優勝できる、ということだ。

だったら、今の自分が200-220yで足りないはずがない、と思う。むしろ飛距離は抑えて、「200y真っ直ぐ」にこだわった方向性重視の練習をしたほうがいいぐらい。

練習時間は有限。今のドライバーでもっと飛ばそうとか、もっと飛ぶドライバーを探そうとかは時間の無駄。そして、多分、それほどスコアにも影響しない。

Par5なら十分パーオンを狙える。Par4は400y超だと厳しいけど、少なくとも7H/14Hぐらいはパーオンを狙える。それで十分だと思う。

現時点で、1Wのティショット(200y)と8I以下のフルショット(100-140y)はそこそこ自信がついてきた。あとは100y以下のコントロールショットに自信がつけば、ボギーゴルフはできるはず。また、そこからさらに上を目指すとしたら、ミドルアイアン(6-7I、5U)のフルショット(150-170y)、ショートウッド(7W/9W)のフルショット(180-200y)の練習が大切になってくる。

現在のレベルでスコアメイクを考えた場合、練習する距離の優先順位はこんな感じなんだと思う。
  1. ボギーゴルフに最低限必要なショット
    • 180y前後のティショット
    • ショートアイアンのフルショット
    • 100y以下のコントロールショット
  2. ミドルアイアンのフルショット
  3. ショートウッドのフルショット
  4. ウッドのフルショット(4W)
  5. ドライバーの飛距離アップ
4の段階まで到達して、14本のクラブをフル活用できる状態になってもなお、ドライバーの飛距離が足りないと感じたら、そのとき、ドライバーの飛距離アップに取り組めばいい。まだ、100y以下のコントロールショット、ミドルアイアンのフルショットさえままならない状態。ドライバーは最低限ポーンと前に運べればよく、それ以上のことを考えるのは時期尚早。

分かってはいるんだけど、定期的に、ドライバーの飛距離を求める気持ちが出てくるので、戒めの意味を込めて書いてみた。

2011年9月4日日曜日

シンプル・ゴルフ

WGDでPar3攻略法としてこんな金言をあげていた。
  1. グリーンセンターに乗せる。
  2. 上り1mのラインを残すように寄せる。
  3. 1mをしっかり入れる。
そりゃそうだ。それができれば苦労しない。

でも、そうなんだよなぁ。たったこれだけのことができれば、Par3ならパーが取れるし、Par4/5だって悪くてもボギーだろうなあ。

次のラウンドではこういうシンプルな考え方でゴルフをしてみよう。「センターに乗せる、上り1mを残すように寄せる、入れる。」うーん、シンプル。

例えば、8I以下、僕の場合130-140y以下で、こういうシンプルな3打が実践できれば、少なくとも80台は間違いないなあ。

Par4/5まで視野に入れたらこんな感じかな。
  1. フェアウェイの平らなところに運ぶ。
  2. グリーンセンターに乗せる。
  3. 上り1mのラインが残るように寄せる。
  4. 1mをしっかり入れる。
これならゴルフがとっても簡単そう。必要な技術ってたったこれだけなんだなあ。常にこれを頭に入れておこう。必要のない練習を減らし、必要な練習を増やしていこう。

2011年8月31日水曜日

夏合宿(ラウンド結果)

28-30日はゴルフ場に泊り込みで、プロのレッスンを受けつつ、2.5ラウンドプレイ。とりあえず、ラウンド結果。

プロから1点だけバックスイング、トップの修正を受け、その修正がスッと腑に落ち、練習時間も十分あったので、ショットはかなりいい状態になった。パッティングがあまりにひどく、リズムに乗れない苦しいラウンドだったけど、ショットには一筋の光明が。

スコアは、「84のゴルフ」とは程遠く、「90のゴルフ」でさえなく、「100切りのゴルフ」というのが飾らない評価だと思う。でも、ショットは逆に「84のゴルフ」に十分。自信になった。
  1. 28日
    • 48(19)
    • 2パー、4ボギー、2ダボ、1「+4」
    • 2ダボはどちらも3パット絡み
    • 「+4」はティショットを林に入れたのとバンカーホームラン
  2. 29日
    • 92(38)
    • 4パー、8ボギー、6ダボ
    • 3パットが5回、カラーからパター3回を含めると7回
    • パターで打った数は41
    • ダボ4回は3パット絡み、残り2回はショットミスが2回重なった
  3. 30日
    • 96(40)
    • 2バーディ、1パー、7ボギー、5ダボ、3トリ
    • 3パットが7回、3パットが7回(4パット1回含む)、カラーからパター3回を含めると10回。
    • パターで打った回数は46
(良かったところ)
  • 全ハーフで50を切った
  • ショットはとても良かった
  • マネジメントも比較的上手くいっていた
(良くなかったところ)
  • パターの距離感が全くダメ
  • ただ、グリーンが非常に重く、プロも「まともなタッチを持っている人は、今日のグリーンではなかなか入らない。」と仰っていたので、それを心の支えに。

2011年8月20日土曜日

90戦略まとめ

「90」はボギーペース(72+18、Par72の場合)。

そして、90を目指すレベルでは、パーは狙って取れない。パーは単なるラッキーだから、できるだけダボを打たないことが重要。出入りの少ない、凸凹のないボギーペース。要するに、「全ホールボギー」が基本的な戦略になる。目指すは「ボギーゴルフ」。

もちろん、技術的にやむをえないダボはある。でも、ダボが少なければ少ないほど、「ラッキーなパー」が帳消しにしてくれる可能性が高くなる。

ということで、90戦略とは、ボギー戦略、「各ホールでボギーセーブするための」戦略。
  1. Par4のボギー戦略
    • ボギーオン2パット狙いに徹する。
    • Par4(400y)なら「180y→110y→110y」でボギーオン、のイメージ。
    • 1打目(ティショット)はラクにポーンとレイアップ。150-180y運べば十分合格。ただ、ティショットで180y以上運べたら、ミドルアイアンが不要になる。練習クラブも絞ることができる。
    • 2打目もラクにポーンとレイアップ。3打目に得意クラブのフルショットの距離(僕の場合PWの110y)が残るように番手を選ぶ(通常、8I以下で足りるはず)。中途半端な距離を残すと却って難しい。
    • 3打目はグリーンオンを狙うショット。ここからが真剣勝負。でも、ラクにグリーンセンターを狙ってポーンと打つ。
    • 「3打目に花道を使えるアプローチを残す」というのは、経験上、かなりボギーセーブ率Up。ただし、花道を使うアプローチがそこそこできることと、2打でグリーン手前まで運ぶときに無理をしないことが条件。1、2打目の難易度が上がって、そこで大きなミスをしたら台無し。3打目のショートアイアンに自信を持つのが先かな。
  2. Par5のボギー戦略
    • ボギーオン2パット狙いに徹する。
    • Par5(500y)なら、「150y→130Y→110y→110y」で』ボギーオン、のイメージ。
    • 「Par5はミスを挽回できるから簡単」というのは上級者の考え方。ショットに不安の多いレベルでは、ミスにミスが重なって、却って大叩きになる危険なホール。Par5こそボギーセーブに徹するべき。
    • 1打目(ティショット)、2打目、3打目はラクにポーンと運ぶだけ。4打目に得意番手の距離を残すことを考える。ただ、Par5の場合、短いホールだったり、そこそこ距離が出る人の場合、3打目で花道が使えるところまで運ぶ戦略はあり得る。でも、パーオン狙いは考えない方がいい。
    • 4打目はPar4の3打目と同じ。グリーンオンを狙うショット。ここからが真剣勝負。でも、ラクにグリーンセンターを狙ってポーンと打つ。
  3. Par3のボギー戦略
    • パーオンを狙ってもOK。ただし、グリーンに届く番手に自信がなければキッパリ諦める。
    • 「ティショット→転がしアプローチ→2パット」のボギーのイメージ。
    • ティショットは、ミスしても易しいアプローチが残る可能性が高くなるような番手、狙い方を選ぶ。
2パットで収める戦略は省略。戦略というよりも技術かなと思うし、自分にそれを語る資格が有るとは思えない。orz

さて、このようなボギーゴルフを遂行するために必要なスキルを抽出。
  1. Par4/5用の方向が安定したティショット(150y以上、できれば180y以上)
  2. ショートアイアンの自信(得意クラブを1本作る)
  3. Par3用に3-7I相当の番手でティアップして打つ練習
  4. 2パットで収める技術
たったこれだけ。Par3はぶっつけ本番と割り切ったら、ティショットクラブとショートアイアンの練習だけで良くなります。これぐらい絞りこまないと、ショートアイアンに自信が持てない。ショートアイアンに自信がないと、刻みに徹しきれず、無理して大きなミスを招く。ショートアイアンに自信を持つことがとにかく最優先だと思います。

ボギーオンでよしと割り切れば、ティショット用のクラブ1本以外は、スコアに直結する、ショートアイアンのフルショット、アプローチ、パッティングの練習に集中できる。ここで培った自信がさらに上を目指すときの土台にもなる。そういう意味で、こういう考え方で、ボギーゴルフに徹して、「90」を達成するのがベストだと思う。

かくいう自分自信も、一応、「89」は達成したけど、7パー、5ボギー、6ダボと出入りの激しいスコアで、ここで書いたようなゴルフは全くできていない。自分自身に言い聞かせる意味で、書いてみました。

2011年7月31日日曜日

ベスト更新!80台!

今日は朝霧CCで44-45の89でベスト更新。初めての80台達成!!

7パー、5ボギー、6ダボで、トリ以上はなし。ここら辺が要因かな。

今日は、攻めるホール(パーを狙いつつボギーセーブ)、守るホール(ボギーセーブだけを考えるorダボもやむなしと考える)を各ホールごとに事前に明確に決めて、その方針を貫くことにした。その結果がトリ以上なし、だと思う。

数多の幸運に助けられての80台なので、次からも80台とは簡単にはいかないと思う。ただ、80台が出るゴルフとはこういうもんだというのが経験できたのは大きい。

次の目標をどうするか。90を達成したので、「-9」の「81」が順番だけど、ちょっとハードルが高いかなあ。ま、当面は85-95ぐらいを出せるように、ぼちぼちとがんばろうかなと。

2010年12月20日月曜日

打ち納め

朝霧CCで106。前半58の大叩き。後半は6ボギー,3ダボの48。後半のようなゴルフが当面の理想で,その延長線上に90がある。たまにパーがくればいいけど,期待はしない。

と言いつつ,パーなしラウンドは久しぶりだったので,ちょっと寂しい。

残念なラウンドだったけど,今年はこれで打ち納め。数字的な総括は別稿で。1年間で28ラウンド。月2回以上のペース。練習もレッスンと土日の朝練を淡々と重ねてきた。今年は主観的にはかなり上達したと思う。

来年は早々に「90」を達成して,できれば「81」にも近づきたいなあ。

2010年12月13日月曜日

ラウンド結果

リバー富士CC(甲斐・駿河)で102。

4UTのティショットはかなり好調。「180y先のフェアウェイキープ」はほぼ完璧に近い出来。2打目もまあまあの出来。広いターゲットに運ぶという意味ではあまり問題はなかった。

問題は,8I以下でグリーンを狙う場面,アプローチ,そしてパッティング。まず,8I以下でもグリーンを捉える確率が低すぎる。Par3を除いてボギーオン率が6/14ではお話にならない。そして,グリーンを外したあとのアプローチもダメ。寄せワンがこないどころか,2パット確実圏内に寄せられないことも多い。そして,パッティングもダメだから,簡単にダボ,トリになってしまう。

8I以下でビシッとグリーンに乗るか,乗らなくてもアプローチがそこそこ寄るか,そうでなくてもパッティングで凌ぐか,どれかできればボギーになるのに,どれもできないから,ダボ・トリのオンパレード。

ティショット,2打目の問題がだいぶ解消されてきた分,そこら辺の問題がクローズアップされてきたなあと思う。アプローチとパッティングは練習方法自体,悩ましいんだけど,とりあえず,練習場で8I以下の精度を徹底的に上げる練習が必要だと痛感。

2010年11月28日日曜日

フェアウェイ・キープのティショット

今日はリバー富士CCで96(49/47)とまずまずのラウンド。ティショットは4UでFWキープが11/13と抜群の出来。ミドルパットも結構入ってくれて,4UとPTに救われたラウンド。

今回のラウンドで学んだこと
  • 実際に打つ前に本気で素振りは重要(特に苦手なライ)
  • 5Hはやはり易しい
  • ショートアイアンのフルショットの精度が低すぎる
  • ツマ先上がりの克服が早急に必要
  • ダフりが多すぎた。スイングづくりがんばろう。

2010年11月14日日曜日

ラウンド結果

寒くなってラウンドペースが落ちています。昨日はリバー富士CC(甲斐・駿河)で97(49-48)。2打目OB2連発ってのがあったけど,それ以外は比較的安定したラウンドでした。

ティショットはアイアン型UTを持って,FWキープ率7/14。まあぎりぎり合格という数字。実際は,4U(25度)はほとんどFWキープか,「ぎりぎりラフ」で,3U(22)で大きなミスをしたという内容。飛距離的には4Uで十分だったので,次回からは4Uに絞ろう。

ティショットで4Uにしても,Par5や短いPar4ならパーオンチャンスも十分ある。Par3も含めたら,十分パーチャンスはあるはず。しばらくは4Uしばりでやってみよう。

ボギーオン率10/18,ボギーセーブ率13/18でかなり良い感じになってきた。

ショートアイアンの練習に集中して,安定したゴルフを重ねていこう。

2010年10月12日火曜日

ティショットクラブ

Par4/5のティショットは4Uに決定。好調なら「180y先のFWキープ」を狙い打てるクラブ。直近の練習では絶好調。これが毎ラウンドできればなあ。

スイングの状態はかなり良かったけど,2W/4Wは左右の幅が少し心配,7W/9Wはなぜか当たらない,3Uはミスヒットがシビア。結局,4Uが一番易しかった。好調なら2打目でも180yが期待できるクラブで,ぜひ得意になりたい。そういう意味もあって4Uを採用。

Par5や短いPar4の場合,1打目が180yだとパーオンが微妙なところ。もう少し飛ばして,8I以下でパーオンを狙いたいという気持ちとは常に戦い続けることになる。それでも確実にFWキープが最優先。

この気持ちがラウンド中も維持できるかどうか。そこが最大の課題。

2010年10月9日土曜日

データ項目

スコアカードを見れば分かる項目(スコア,パット数,ボギーセーブ率,何オンか etc.)は良いとして,ラウンドを振り返るために,必要or有益なデータ項目を洗い出して,ラウンド中の記録方法を考える。

①FWキープ率
これは絶対に知りたい。パーオン狙いではないから,「1打目はラフでもOK」とも言えるけど,やはり1つの目安。FWキープにこだわっていれば,そのゴルフの延長線上に,パーオンゴルフも見えてくる。FWキープした場合は,スコアカードのホール数に「○」をつけるとかで記録できそう。

②カラーも含めたパット数
やっぱりこれは知っておきたい。これは既にスコアカード上で分かるように工夫している。カラーから3パットの場合は,パット数は「2」と書いて,数字を「△」で囲む形で,記録してある。

③フルショットでグリーンを狙う場合のオン率
これは絶対に把握しておきたい数字。この数字を正確に把握することから全てが始まる。

④最初にグリーンを狙う場面から何打で上がっているか。
これも知っておきたい。理想は3打。悪くても4打。だから平均は3~4の間,できれば「3.5以下」であって欲しいけど,もっと厳しい現実かも。

⑤レイアップ成功率
ティショットも含めた,レイアップのFWキープ率。「レイアップのミスは許されない。」と考える以上,限りなく100%に近い数字にしたいけど,現実は遙かに下だろう。でも,正確な数字を知るところから始まる。要は,「良い形でボギーオンショットの場面を迎えられたかどうか」という基準。

⑥使用クラブ,ショットの種類の内訳
仮に「100打」だとして,一体,どのクラブをどういう場面で使った結果なんだろう。どのクラブはちょっと言い過ぎかな。せいぜい,①ティショットクラブ,②ミドルアイアン,③ショートアイアン・ウェッジ,④パターの4種類ぐらいの分類でいいか。パット数はもう分かるし,ティショットクラブは基本14回で,Par3のティショットで何を使ったかを記録しておけば,だいたい分かるのかな。ただ。どういう場面でどういうショットを,ということは記録の価値はあると思う。記録方法は要検討。
 これを記録するとなると,ノートを持ち歩いて,1打,1打記録するのがベストということになるかなあ。

⑦パットの内訳
3パットの原因を探る意味で,1パット目と2パット目のどちらのミスが多いかを記録したい。2パット目は入らなければミスだから,事柄の性質上,2パット目のミスが多くなりそうだけど,「1パット目であれだけ残せば,3パットはしょうがない」ということも決して少なくない。そこら辺を突き止めたい。
 これをどう記録すればいいかはかなり悩ましい。やっぱりノートか。

2010年10月7日木曜日

スコアの内訳

過去10回のラウンド平均ではスコア「101」,パット数「37」だそうな。つまり・・・

①ドライバー 14打
②アイアン 50打(101-①,③で計算)
③パター 37打

ティショットOBで打ち直しもあるはずだし,カラーからのパットはパット数に入ってないので,正確なことは何とも言えない。一口に「アイアン」とまとめてあるけど,フルショットもあれば,アプローチもあるし,もちろんバンカーも入っている。林から横に出すだけも「アイアン」だ。「罰打」も「アイアン」に含まれてしまっている。

データとしてはいまいちだけど,これで分かることもある。

まず意外にパット数が少ない。38~39だと思っていた。でも,やっぱり36以下に収めたい。これはただただ練習あるのみ。

そしてドライバー14打というのは,数字にするとかなり小さく感じる。もちろん分かってはいたことなんだけど。じゃ,これを鵜呑みにしてティショットの練習は少なくして良いか?となると,それは「否」。

例えばティショットで3回に1回林に打ち込んでいたら,その都度「出すだけ」の1打が「アイアン」に加算されて,ラウンド全体では少なくとも4~5打違ってくるはず。

実際はリカバーでミスもするし,林まで行ってなくても,次打のミスにつながるミス(例えば,アングルが悪すぎる,つま先上がり・下がりがきつすぎる)はいくらでもある。

ドライバー自体は14打だったとしても,「ドライバーが原因の打数」と考えると,どう少なく見ても「+7」はある。感覚的には多分,「+10~14」ぐらいはあるんじゃないかな。こうなるとやっぱりティショットの練習は大切だし,そもそもドライバーを使うこと自体疑問が残る(これは前稿)。

最後の「アイアン」は中身が雑多すぎてこの数字のままでは分析のしようもない。せめて,レイアップ,グリーンを狙うフルショット,アプローチ,バンカー,リカバー程度の分類がないと分析しようがないかなあ。

ちょっとラウンドを振り返るために必要なデータ項目を考えてみよう。