スライス打ちの練習の甲斐あって、ドライバーは右にしか曲がらなくなってきたし、他のクラブもフックはあまり出なくなってきた。
でも、スイングはメチャクチャだなと思う。小さい振り幅でも、真っ直ぐ打つことができない。クラブの軌道も、フェイスもメチャクチャなんだろうなと思う。基本的な動きがメチャクチャなのを、極端にスライス打ちすることで、ミスを一定にしているだけで、基本的にメチャクチャであることには変わりない。
しばらくPW1本に絞って、ミニ・スイングで、真っすぐ打つ練習を徹底しよう。もう一度基本から徹底的にやり直そうと思う。基本をしっかりやって、その上で、ミスを一方向にするための味付け。まず、基本ができていることが前提。
最近、プチ開眼を繰り返しているが、ハッキリ言ってダメパターン。「ミスの上にミスを重ねて、結果、真っすぐ」みたいな開眼を繰り返しているような気がする。
8-4時、9-3時の言い訳できない小さい振り幅で、きちんと球を捕まえて、真っすぐ打つことにとことんこだわろう。一冬、その練習だけに費やすぐらいでちょうどいい。
現在はプレーンがおかしくなっている。この状態で大きく振っても絶対に上手く行かないし、その場しのぎの変な調整を覚えるだけ。気持ちよく振って、真っすぐ行かないから、どんどんおかしくなっていく。残念ながら大きく振れる状態ではない。
ミニ・スイングで、スイングプレーン作りの徹底。基本からやり直そう。
2011年11月14日月曜日
2011年11月5日土曜日
右へのミスは許す
2011.11.05のラウンドは、ほぼ全ショット「右に曲げる」つもりで打った。結果、ほぼストレートやナイスフェードがたくさんあった。もちろん、大スライスのミスもあったし、それどころか引っかけ、フックもあったけど、全体的には「左へのミス」を大きく減らすことができたと思う。
スイング技術的には、切り返しでの下半身先行、下半身始動の重視。自分自身の運動イメージとしては、クラブがトップに収まる前に、左腰を切り替えして、クッと切る、回す感覚。
これでスライス要素、右曲がり要素が加わるので、あとは正しい上半身の動きでクラブをスクエアに戻すことができればストレート、少し逃がせばフェード・スライスに。
この感覚を定着させることで、安定したフェードへの道を切り開きたい。
今日のミズノ・クラシックで、日系一世のハリガエ・ミナ(張替美那)という選手が3位タイと活躍していた。初めて知った選手だけど、テレビ解説によると、ミスをするときは必ずスライス、右へのミス、とのこと。ある意味、目指すところはここにある。今日、明日と上位で回るだろうからテレビに映る機会が多そう。参考になるかも。要チェック。
スイング技術的には、切り返しでの下半身先行、下半身始動の重視。自分自身の運動イメージとしては、クラブがトップに収まる前に、左腰を切り替えして、クッと切る、回す感覚。
これでスライス要素、右曲がり要素が加わるので、あとは正しい上半身の動きでクラブをスクエアに戻すことができればストレート、少し逃がせばフェード・スライスに。
この感覚を定着させることで、安定したフェードへの道を切り開きたい。
今日のミズノ・クラシックで、日系一世のハリガエ・ミナ(張替美那)という選手が3位タイと活躍していた。初めて知った選手だけど、テレビ解説によると、ミスをするときは必ずスライス、右へのミス、とのこと。ある意味、目指すところはここにある。今日、明日と上位で回るだろうからテレビに映る機会が多そう。参考になるかも。要チェック。
ラベル:
フェードボールの作り方,
ヘボ・スイング論
2011年11月3日木曜日
腰を回して、回して。
今朝の練習で1つ気がついたこと。
軸、前傾角度を維持してクルンと回るデンデン太鼓の意識。そして、下半身はどっしりと構える意識。
これで以前は好調だったんだけど、どうやら今はこのイメージが良くないらしい。
というのも、下半身がおとなしすぎというか、下半身始動、下半身主導のスイングができていないということに気がついたから。全くの手打ちってこともないんだけど、手打ちに近くなっている。「手打ち」って言うとまた語弊もあるかな。上半身のボディターンのイメージが強すぎる。
デンデン太鼓っていうのは、軸が回って、ヒモがついてくるってイメージなんだけど、そこには上半身と下半身の区別はない。実際のスイングは、下半身が回って、上半身が遅れて回って、さらに遅れて手がついてくるって感じ(なはず)。それができてない。
で、今日はそれに気がついたので、思い切って、切り返しで、腰をまず回すイメージを強調してみた。でもそれが上手くいかない。どうしても腰が止まってしまう感じ。どうしても腰が気持ちよく回らない。
で、ふと気がついた。もともと、「下半身が動き過ぎ、腰を切りすぎて振り遅れ」というのが悪い癖で、それをクローズに構えたり、腕のローテーションを強調して体の正面で捕まえたり、というレッスンを受けて、それがかなり修正されてきた。その延長線上に、今のフック、ひっかけ病がある。
長い時間をかけてゆっくり変わってきたから、あまり気づかなかったけど、その過程で、「腰を回さない、腰を止める」という方向に行きすぎてしまっていたようだ。元々は得意だった動きが、逆に、できなくなっている。
いろいろ模索して気がついたことは、スタンスの修正。スタンスを少し狭くして、また、膝を正面に向けるイメージで構えると、足が使いやすく、その結果、腰もよく回る。ややオープンに構えると、さらに腰が回り易くなる。
スタンスの修正にたどりついて、球数を打っていると、かなり自分の理想のイメージに近い方向に球が出ることが増えてきた。もちろん、つかまりが悪くなったり、「右にすっ飛ぶ球」が出たりはするんだけど、それはそれでしょうがない。今は、腰を回すという動きをつかむことが大切だから。
結局、ゴルフってのは行ったり来たりだなと再認識。長い時間かけて修正した悪い癖を、今度は取り戻そうとしているんだから、バカげた話。
ただ、そういう行ったり来たりの幅が少しずつ狭くなってきて、スイングが安定するもんだと思う。
以前は腰をクッと切る動き自体はできていて、それを活かしつつ、球を捕まえるためのイメージを模索していたけど、それが行き過ぎたのが現在。球を捕まえる動きを活かしつつ、腰を切って、体で球を逃がすようなイメージ必要なのかもしれない。
試行錯誤が続くけど、少しずつ、前進しているのかな、と思う。
ラベル:
フェードボールの作り方,
ヘボ・スイング論
2011年10月29日土曜日
出球の改善
ハーフショットでほぼスタンス通りに、真っすぐ出て、真っすぐ飛ぶようになってきた。ドライバーも気持ちよく振って、イメージ通りのところに球が出ていく。この感覚はいつ以来だろう。本当に久しぶり。
もちろん、スイング修正の方向性が見つかっただけで、修正はこれから。
まだ、フルスイングをすると、引っかけも出る。でも、引っかけるときは、だいたいトップより前の段階で分かるようになった。あ、今外に上げたなって。これは大きな成長。最近まで、気持ちよく振ったら左に行くのでどうすればいいか分からないという感じだったのが、気持ち悪さを感じられるようになったんだからこれは大きい。
最近、練習量もラウンドペースもあまり確保できないので、短期で成果は出ないだろうけど、自宅で素振りとかしながら、ベスト・スイングを目指していこう。
で、出球がスタンス通りにまっすぐになったら、次は、「絶対に左に曲がらない」球筋をしっかり作っていこう。
もちろん、スイング修正の方向性が見つかっただけで、修正はこれから。
まだ、フルスイングをすると、引っかけも出る。でも、引っかけるときは、だいたいトップより前の段階で分かるようになった。あ、今外に上げたなって。これは大きな成長。最近まで、気持ちよく振ったら左に行くのでどうすればいいか分からないという感じだったのが、気持ち悪さを感じられるようになったんだからこれは大きい。
最近、練習量もラウンドペースもあまり確保できないので、短期で成果は出ないだろうけど、自宅で素振りとかしながら、ベスト・スイングを目指していこう。
で、出球がスタンス通りにまっすぐになったら、次は、「絶対に左に曲がらない」球筋をしっかり作っていこう。
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フェードボールの作り方,
ヘボ・スイング論
2011年10月24日月曜日
不調脱出の兆し
グリップと体の距離を保つで書いた気づきの続き。今日のレッスンで、そこを意識してみた。
結果的に、かなりインサイドに上げる感覚になる。軌道が変わるので慣れるまで少し時間がかかり、また、トップもなかなか安定しない。でも、慣れて、安定してくると、はっきりとこれまでとはバックスイングの感覚が違うことを実感した。極端な言い方をすると、これまでは横に上げていたのが、後ろに上げるように変わるぐらいの感覚。ま、実際は、以前はこう上げていたのが、いつの間にかおかしくなっていたってことなんだろうけど。
平たく言うと、「アウトサイドに上げていた」、「プレーンより高いところに上げていた。」ということになると思う。その結果、気持ちよく振ると、アウトサイド・インの軌道になって引っかける。無理にインサイドから下ろすと、軸がブレブレでおかしくなる。要はそういうこと。
ただ、本人はそんな振り方をしている意識はないので、なかなか気づくことができなかった。修正した軌道だとかなり違和感があるので、それだけ長い時間、間違った軌道で振り続けてきたんだなと思う。もしかしたら去年末からずっとかも。その頃から、出球が真っすぐ行かなくなったような記憶があるから。
修正後のスイングでは自分自身で軸を感じられ、自然とその場でくるんと回る動きになりやすい。軸を背中側でなく、お腹側にイメージしてしまっているときに陥りやすいミス。今回はこのチェックポイントも意識してたんだけど、正しい軌道をみつけて、修正ができて初めて、「あ、やっぱり軸のイメージも狂ってたんだ」と気づいた。このチェックポイントは今回は結果論になってしまった。
ま、いずれにしても不調脱出の突破口が見えた。修正後のプレーンを意識すると、出球がかなり揃うようになった。もちろん1つ直せば、あちこち直さなきゃいけなくなって、しばらくは修正スイングの形づくり、体に動きを覚えさせる時間が必要。一気に好調って訳にはいかないと思う。でも、今までは、いくらやっても突破口がが見えなかったのに対し、大きな方向性、スイングの修正課題はみつかったので、だいぶ気が楽になった。
あとは練習時間さえ確保できれば、どんどん良くなっていく、という感触がつかめた。今日の練習は最後の3球を、ドライバー、7I、PWで打ってみたけど、どれもここ最近はなかったナイスショット。出球がスタンス方向にまっすぐで最高の気分。
今度こそ、不調を脱して、好調になる手応えあり。
結果的に、かなりインサイドに上げる感覚になる。軌道が変わるので慣れるまで少し時間がかかり、また、トップもなかなか安定しない。でも、慣れて、安定してくると、はっきりとこれまでとはバックスイングの感覚が違うことを実感した。極端な言い方をすると、これまでは横に上げていたのが、後ろに上げるように変わるぐらいの感覚。ま、実際は、以前はこう上げていたのが、いつの間にかおかしくなっていたってことなんだろうけど。
平たく言うと、「アウトサイドに上げていた」、「プレーンより高いところに上げていた。」ということになると思う。その結果、気持ちよく振ると、アウトサイド・インの軌道になって引っかける。無理にインサイドから下ろすと、軸がブレブレでおかしくなる。要はそういうこと。
ただ、本人はそんな振り方をしている意識はないので、なかなか気づくことができなかった。修正した軌道だとかなり違和感があるので、それだけ長い時間、間違った軌道で振り続けてきたんだなと思う。もしかしたら去年末からずっとかも。その頃から、出球が真っすぐ行かなくなったような記憶があるから。
修正後のスイングでは自分自身で軸を感じられ、自然とその場でくるんと回る動きになりやすい。軸を背中側でなく、お腹側にイメージしてしまっているときに陥りやすいミス。今回はこのチェックポイントも意識してたんだけど、正しい軌道をみつけて、修正ができて初めて、「あ、やっぱり軸のイメージも狂ってたんだ」と気づいた。このチェックポイントは今回は結果論になってしまった。
ま、いずれにしても不調脱出の突破口が見えた。修正後のプレーンを意識すると、出球がかなり揃うようになった。もちろん1つ直せば、あちこち直さなきゃいけなくなって、しばらくは修正スイングの形づくり、体に動きを覚えさせる時間が必要。一気に好調って訳にはいかないと思う。でも、今までは、いくらやっても突破口がが見えなかったのに対し、大きな方向性、スイングの修正課題はみつかったので、だいぶ気が楽になった。
あとは練習時間さえ確保できれば、どんどん良くなっていく、という感触がつかめた。今日の練習は最後の3球を、ドライバー、7I、PWで打ってみたけど、どれもここ最近はなかったナイスショット。出球がスタンス方向にまっすぐで最高の気分。
今度こそ、不調を脱して、好調になる手応えあり。
2011年10月23日日曜日
HS
SRIXON Z-TX(10.5)、SRIXON Z-TX TOUR 420(9.5)、LEGACY BLACK(10.5)の3本のドライバーを試打。
SRIXON Z-TX(10.5)、LEGACY BLACK(10.5)は、球が上がりすぎ傾向。キャリー220-230y、トータル240yぐらいの数字が。サイドスピンはわずかにスライス回転。理想的な数字。
SRIXON Z-TX TOUR 420(9.5)は、低い弾道のライナー系。サイドスピンはわずかにスライス回転が多くなるけど、大差なし。ただ、シャフトがいつもより硬くて、切り返しの間が取れずミスが出る。そして、ミスに対してシビアなヘッド。かなりしっかり叩かないと球が上がらず、距離をロスする。好みではあるんだけど、腕前が追いついていない感じ。
どのクラブも「欲しい」というところまでは行かなかった。数値上は、エースドライバーより良さそうだけど、実際はどうか分からないし、飛ばしより易しさ優先。エースドライバー以上の易しさは感じられなかった。
ちょっと驚いたのがHS。どのクラブでも、コンスタントに43m/s台が出る。スムーズに振れたと感じるときは44m/s台。SRIXON Z-TX TOUR 420で球を上げようと思って、目一杯振ってみたときに、2回45m/sが出た。体力的な向上があるとは思えないけど、HSがかなり上がってきている。減量の成功で体がスムーズに回っているのか、それともプレーンが良くなったからなのか。
ま、よく分からないけど、普通に振って43m/s台なら、ミート率が上がれば、女子プロぐらいの飛距離は出るはず。HSを上げようとか、飛ばそうとか思わずに、ミート率と方向性の向上だけ考えれば、ドライバーショットは十分ということ。
新しいドライバーとか、余計なことは考えずに、今のクラブでナイスショットをすることだけを考えよう。
SRIXON Z-TX(10.5)、LEGACY BLACK(10.5)は、球が上がりすぎ傾向。キャリー220-230y、トータル240yぐらいの数字が。サイドスピンはわずかにスライス回転。理想的な数字。
SRIXON Z-TX TOUR 420(9.5)は、低い弾道のライナー系。サイドスピンはわずかにスライス回転が多くなるけど、大差なし。ただ、シャフトがいつもより硬くて、切り返しの間が取れずミスが出る。そして、ミスに対してシビアなヘッド。かなりしっかり叩かないと球が上がらず、距離をロスする。好みではあるんだけど、腕前が追いついていない感じ。
どのクラブも「欲しい」というところまでは行かなかった。数値上は、エースドライバーより良さそうだけど、実際はどうか分からないし、飛ばしより易しさ優先。エースドライバー以上の易しさは感じられなかった。
ちょっと驚いたのがHS。どのクラブでも、コンスタントに43m/s台が出る。スムーズに振れたと感じるときは44m/s台。SRIXON Z-TX TOUR 420で球を上げようと思って、目一杯振ってみたときに、2回45m/sが出た。体力的な向上があるとは思えないけど、HSがかなり上がってきている。減量の成功で体がスムーズに回っているのか、それともプレーンが良くなったからなのか。
ま、よく分からないけど、普通に振って43m/s台なら、ミート率が上がれば、女子プロぐらいの飛距離は出るはず。HSを上げようとか、飛ばそうとか思わずに、ミート率と方向性の向上だけ考えれば、ドライバーショットは十分ということ。
新しいドライバーとか、余計なことは考えずに、今のクラブでナイスショットをすることだけを考えよう。
2011年10月22日土曜日
グリップと体の距離を保つ
打っても打っても出球が真っすぐにそろわず苦戦。特に意識せず振ると左に引っかけて、引っかけを意識すると右に押し出す。振れば振るほどおかしくなる。
すっかり頭に血が上りきったところで、イライラしながらミニ・振り子スイングの練習に。案の定、ミニ・振り子スイングでも出球がそろわず、挙句の果てには、30yなのに左に曲がったりする。
で、30yで思い切り引っかけた瞬間気づいた。(ミニ・スイングの)トップで既に、クラブが外に上がっている、と。なぜかは分からないけど、切り返しから真っすぐ左に振っている感覚。インに上げて、まるく、インに振り抜いていく軌道とは程遠い。
原因と対策がわからないので、小さく、ゆっくり振りながら手探りしているうちに、ふと気がついた。どうも、始動時に、グリップが体から離れて、右に動いている。そこで、グリップと体の距離が変わらないように始動するイメージを持つと、今日は全く不発だった、真っすぐな出球が続く。試しに、そのイメージでフルショットをしたら、これまた超久しぶりに、まっすぐ出て、まっすぐ飛んだ。
アウトサイド・イン傾向は気づいていたけど、てっきり、切り返しの問題だと思ってた。バックスイング、トップはいい形になっていて、でも切り返しの動きが悪くて、外から下ろしてしまっていると思っていたけど、原因は意外とテイクバックの軌道だった。
残り20球ぐらいでこのことに気がついたので、また明日以降試してみないとなんとも言えないけど、不調脱出の光明が差した。
やっぱり調子が悪い時は、小さく・ゆっくり振る「ミニ・振り子スイング」に限る。
2011年10月18日火曜日
心の支え
昨日はひどい乱調で、力んで振り回すから肩・背中が筋肉痛だし、ダフリすぎて手がまだ痛いし、つぶれたマメの上にさらにマメができてキーボード打つのも痛いしで、とにかく散々な練習だった。自分の下手さに飽き飽きしていた。
ただ、最後の1球。これを打ったら終わりにしようと決めて打った8Iでの1球が、本当に久しぶりという感じの、芯で打って、真っすぐ出て、曲がるとしても右かな・・・という雰囲気だけど曲がらないでキャリー140yのナイスショットだった。力みもなく、腰がしっかり回って、クラブの軌道もキレイにインサイド・インでスムーズに左に振り抜けて、フィニッシュもスッと左足1本で立てる状態。
多分、500球ぐらい打ったけど、その中でのベストショットが最後の1球で出てくれた。
これで何とか気持ちが前向きになれた。心の支えになるナイスショット。
あのショットのイメージを大切にして、たくさん素振りをしよう。
ただ、最後の1球。これを打ったら終わりにしようと決めて打った8Iでの1球が、本当に久しぶりという感じの、芯で打って、真っすぐ出て、曲がるとしても右かな・・・という雰囲気だけど曲がらないでキャリー140yのナイスショットだった。力みもなく、腰がしっかり回って、クラブの軌道もキレイにインサイド・インでスムーズに左に振り抜けて、フィニッシュもスッと左足1本で立てる状態。
多分、500球ぐらい打ったけど、その中でのベストショットが最後の1球で出てくれた。
これで何とか気持ちが前向きになれた。心の支えになるナイスショット。
あのショットのイメージを大切にして、たくさん素振りをしよう。
タイミング
今日はレッスン日。レッスン前に1時間ほど打ち込むが、1打ごとにスイングが違い、球もあちこちに散らばる。
自分なりに気づいたのは、インパクト後、クラブをアウトサイドに放り出すような軌道になることが多い。これでは絶対にフェードにはならない。左に曲げるのが怖くて、左に振り抜けなくなっている。悪循環。しっかりと体を回して、左に振り抜く意識が必要。
プロからの指摘はこんな感じ。
スイングの形は悪くない。ただ、タイミングがバラバラになっている。バックスイングの捻りが浅いまま切り替えして、タイミングがずれて、その結果、クラブの動きも外から入ったり、寝て入ったりしている。スイングスピードを落として、トップで肩をしっかり回せば、それほどタイミングはずれない。その練習を繰り返して、正しい切り返しのタイミングを体に覚えさせて、徐々にスイングスピードを上げていく。まずは、形を作るために、ゆっくり振って、動きを確認することが大切。
5%の余力なんて書いた直後に、トップで肩をしっかり回せと言われてしまう。ゴルフは本当に難しい、行ったり来たりだなあ。とにかく左には打ちたくない。たとえドローでも左に曲がるのは嫌だし、引っかけなんか問題外。トップで肩をしっかり回すことでクラブがインサイドから下りてきて、軌道による引っかけが出にくくなる。極端に閉じたフェイスによる引っかけもあるけど、その対策はまだ考え中。
プロの指摘のとおり、全体的に速く振りすぎ。バックスイングもダウンスイングも。ゆっくり上げて、ゆっくり振る。8割の力感ぐらいで、ポーンと振ると、ミスの程度がかなり軽減される。引っかけもフックも小さくなる。目一杯振ると目も覆いたくなるようなミスも出る。今は、とにかくゆっくり、丁寧に振って、形を作り上げる時期。
気を付けたいのは、「振り幅」と「力感、スピード」の違い。大きなトップを作ると速く振りがち。でも、トップでしっかり肩を回して、かつ、8割の力感、5割の力感、ってのも当然ある。求められているのはそれ。振り幅自体をコンパクトにして肩が入らないのもまずいし、大きな振り幅で目一杯振るとスイングを壊しがちでさらにまずい。大きなトップから、8割程度の力感で、気持ちよくポーンと大きなフィニッシュまで振り抜く練習が必要。その動きの中で、切り返しのタイミングを体に覚えさせる。
とにかく調子が悪いと向きになって振り回しがち。昨日は明らかにそんな状態で、現在の体の疲れ具合も普段の比じゃない。ムキになって振り回してもスイングは作れない。小さな動き、ゆっくりな動きの練習から、地道に積み上げていくしかない。
今回指摘を受けた部分は、一人で練習していても多分気づかない。「タイミングが悪かった」という風に認識できなかったと思う。不調脱出の鍵となるかはまだわからないけど、自分に欠けていた視点を得たという意味で、とても有意義なレッスンだった。
自分なりに気づいたのは、インパクト後、クラブをアウトサイドに放り出すような軌道になることが多い。これでは絶対にフェードにはならない。左に曲げるのが怖くて、左に振り抜けなくなっている。悪循環。しっかりと体を回して、左に振り抜く意識が必要。
プロからの指摘はこんな感じ。
スイングの形は悪くない。ただ、タイミングがバラバラになっている。バックスイングの捻りが浅いまま切り替えして、タイミングがずれて、その結果、クラブの動きも外から入ったり、寝て入ったりしている。スイングスピードを落として、トップで肩をしっかり回せば、それほどタイミングはずれない。その練習を繰り返して、正しい切り返しのタイミングを体に覚えさせて、徐々にスイングスピードを上げていく。まずは、形を作るために、ゆっくり振って、動きを確認することが大切。
5%の余力なんて書いた直後に、トップで肩をしっかり回せと言われてしまう。ゴルフは本当に難しい、行ったり来たりだなあ。とにかく左には打ちたくない。たとえドローでも左に曲がるのは嫌だし、引っかけなんか問題外。トップで肩をしっかり回すことでクラブがインサイドから下りてきて、軌道による引っかけが出にくくなる。極端に閉じたフェイスによる引っかけもあるけど、その対策はまだ考え中。
プロの指摘のとおり、全体的に速く振りすぎ。バックスイングもダウンスイングも。ゆっくり上げて、ゆっくり振る。8割の力感ぐらいで、ポーンと振ると、ミスの程度がかなり軽減される。引っかけもフックも小さくなる。目一杯振ると目も覆いたくなるようなミスも出る。今は、とにかくゆっくり、丁寧に振って、形を作り上げる時期。
気を付けたいのは、「振り幅」と「力感、スピード」の違い。大きなトップを作ると速く振りがち。でも、トップでしっかり肩を回して、かつ、8割の力感、5割の力感、ってのも当然ある。求められているのはそれ。振り幅自体をコンパクトにして肩が入らないのもまずいし、大きな振り幅で目一杯振るとスイングを壊しがちでさらにまずい。大きなトップから、8割程度の力感で、気持ちよくポーンと大きなフィニッシュまで振り抜く練習が必要。その動きの中で、切り返しのタイミングを体に覚えさせる。
とにかく調子が悪いと向きになって振り回しがち。昨日は明らかにそんな状態で、現在の体の疲れ具合も普段の比じゃない。ムキになって振り回してもスイングは作れない。小さな動き、ゆっくりな動きの練習から、地道に積み上げていくしかない。
今回指摘を受けた部分は、一人で練習していても多分気づかない。「タイミングが悪かった」という風に認識できなかったと思う。不調脱出の鍵となるかはまだわからないけど、自分に欠けていた視点を得たという意味で、とても有意義なレッスンだった。
2011年10月17日月曜日
5%の余力
『飛ばしのゴルフ・レッスン』(宮本勝昌)をパラパラとめくっていたら、気になるフレーズと出会った。以前読んだ時は、それほど気にしなかったんだけど、今回は妙にツボ。お気に入りレッスン。
トップでは体を最大限に100パーセント捻転させないと、飛ばしのパワーをためることができないと誤解しているアマチュアは多いのではないだろうか。しかし、まだ捻転できるくらいの95パーセントのトップで十分なのである。それ以上捻転させてしまうと、正確にボールをヒットすることができなくなる。・・・また、トップで限界を超えてしまうと、余力がなくなってしまい、ダウンスイングが惰性になってしまう。トップで余裕があってこそダウンスイングでフルパワーを引き出すことができるのだ。
なるほど、と思った。「余力」という言葉が気に入った。確かに、トップで目一杯捻転してしまうと、捻り切った反動で上半身から打ちに行ってしまいがち。トップで余力があるぐらいで、ちょうど、切り返した瞬間が最大捻転になりそう。
95%っていう表現も絶妙。8割、9割ってのはよく言われるけど、かなりコンパクトになるイメージ。飛ばそうという気持ちを捨てなければ8割スイングには徹し切れない。でも、「95%」なら、「飛ばしを狙いつつ、余力を残す」っていうニュアンスがよく出た数字設定だと思う。気に入った。
個人的には、飛ばしにそれほど強いこだわりはないので、「8割スイング」の方が徹底してて良いとは思うんだけど、例えば、ドラコンホールとか、たまには飛ばしたくなることもある。そういう時でも「5%の余力」を残したトップを意識してみよう。
これはナイスレッスン、と思う。
トップでは体を最大限に100パーセント捻転させないと、飛ばしのパワーをためることができないと誤解しているアマチュアは多いのではないだろうか。しかし、まだ捻転できるくらいの95パーセントのトップで十分なのである。それ以上捻転させてしまうと、正確にボールをヒットすることができなくなる。・・・また、トップで限界を超えてしまうと、余力がなくなってしまい、ダウンスイングが惰性になってしまう。トップで余裕があってこそダウンスイングでフルパワーを引き出すことができるのだ。
なるほど、と思った。「余力」という言葉が気に入った。確かに、トップで目一杯捻転してしまうと、捻り切った反動で上半身から打ちに行ってしまいがち。トップで余力があるぐらいで、ちょうど、切り返した瞬間が最大捻転になりそう。
95%っていう表現も絶妙。8割、9割ってのはよく言われるけど、かなりコンパクトになるイメージ。飛ばそうという気持ちを捨てなければ8割スイングには徹し切れない。でも、「95%」なら、「飛ばしを狙いつつ、余力を残す」っていうニュアンスがよく出た数字設定だと思う。気に入った。
個人的には、飛ばしにそれほど強いこだわりはないので、「8割スイング」の方が徹底してて良いとは思うんだけど、例えば、ドラコンホールとか、たまには飛ばしたくなることもある。そういう時でも「5%の余力」を残したトップを意識してみよう。
これはナイスレッスン、と思う。
2011年10月16日日曜日
PWの10球テスト
ショットの調子が良くなってきたので、PWで「10球テスト」。ターゲットを決めて10球打つ。許容範囲にが何球、左右のミスが何球かをチェック。感覚ではなく、客観的な数字で、成功率とミスの傾向を把握する。
7球が許容範囲(うち6球は納得、うち1球は結果的に許容範囲)、2球つかまらずに右にミスして、1球引っかけて左にミス。
PWの場合「十中八、九」ターゲットに運びたいから、満足してはいけない結果だけど、少し前の調子を考えると一応よしとしよう。特に、出球が意図した方向に出るようになったのはいい。また、左へのミスが1球というのもいい。左へのミスをを消せるスイングを確立したい。
ただ、左への1球のミスの質はひどい。結果はそこそこなんだけど、切り返しで上半身からうちに行ってしまって、体の右サイドが思い切りかぶって、引っかけフックになりそうなのをとっさに、インパクトで逃して、かろうじて軽い引っかけに収めたもので、ミスの質としては最悪の部類。まだまだ悪癖が抜けていない。本番でこういうミスが出ると、怖くて振れなくなるから、丁寧に直していこう。
何球も連続で打っていると、ナイスショットに気を取られて、ミスに目をつむりがち。10球テストで、成功率とミスの傾向をシビアに認識すること、成功率を高めつつ、ミスを一方向にすること、ゴルフの精度を上げて、80台のゴルフを目指そう。
7球が許容範囲(うち6球は納得、うち1球は結果的に許容範囲)、2球つかまらずに右にミスして、1球引っかけて左にミス。
PWの場合「十中八、九」ターゲットに運びたいから、満足してはいけない結果だけど、少し前の調子を考えると一応よしとしよう。特に、出球が意図した方向に出るようになったのはいい。また、左へのミスが1球というのもいい。左へのミスをを消せるスイングを確立したい。
ただ、左への1球のミスの質はひどい。結果はそこそこなんだけど、切り返しで上半身からうちに行ってしまって、体の右サイドが思い切りかぶって、引っかけフックになりそうなのをとっさに、インパクトで逃して、かろうじて軽い引っかけに収めたもので、ミスの質としては最悪の部類。まだまだ悪癖が抜けていない。本番でこういうミスが出ると、怖くて振れなくなるから、丁寧に直していこう。
何球も連続で打っていると、ナイスショットに気を取られて、ミスに目をつむりがち。10球テストで、成功率とミスの傾向をシビアに認識すること、成功率を高めつつ、ミスを一方向にすること、ゴルフの精度を上げて、80台のゴルフを目指そう。
2011年10月15日土曜日
脱引っかけ・フック
「フック」と「引っかけ」の克服について、こんな記事を書いた。その続き。
- フック
バックスイングで左手首の甲を伸ばす動きが無意識に入っていることに気づく。そのまま下ろしたらフェイスがかぶって、左を向いている。もちろん実際、どう下ろしているのかまでは分からないけど。アドレス時のグリップの形を保ったまま上げることを意識して、切り返しからは、意識的に手首を返したりはせず、自然に任せる感じにすると、フックが出なくなった。 - 引っかけ
丁寧に素振りをしていたら、グリップの軌道が軽いアウトサイド・インなことに気づく。下半身始動とか以前の問題として、手の動きが悪い。グリップ自体がインサイドから下りてくるように念入りに素振りをして、そのグリップの軌道に、切り返しで間を取って乗せるように意識したら、出球がかなりまっすぐにそろうようになった。軸回転とか下半身始動とかも大事だけど、手自体の動きも大事、下半身始動で、軸回転さえできれば、正しいスイングに自然となるという訳ではないという、当たり前のことを認識した。
結果、アイアンは、スクエアに構えて、ストレートに狙える感じになった。FWも当たり外れはあるけど、いい状態に。とにかく、引っかけが出なくなったのは大きい。ドライバーだけはまだちょっと乱れているけど、良い球と半々という感じ。全体的にかなりいい状態にはなった。
まだ、ドライバーは右に曲げて打った方が安定している。球が飛ぶ想定範囲も明らかに狭くまとめられる。やっぱり曲げる方が簡単。
スライス打ちの練習で下半身を使う意識が強くなりすぎで、真っすぐ打つスイングがやや不安定になった。この1年間、無駄を排して、できるだけシンプルな動きを作ってきて、だいぶイメージ通りに振れるようになってきたけど、そこにまた無駄な動きを取り込んでしまった感じ。
でも、大切なのは結果。スイングは手段であって、目的ではない。今は感覚で、右に曲げていて、自分がどう曲げているのか、はっきりと認識できてはいない。真っすぐ打つための基本のスイングがあって、そこにアレンジを加えての、右曲げ。そのアレンジを自覚できれば、いいなとは思うけど、難しい。
とりあえず、根強く悩まされていた引っかけ・フックでの左へのミスをかなり抑えられそうな感触がつかめて、少し気持ちが前向きになれた。
ラベル:
フェードボールの作り方,
ヘボ・スイング論
2011年10月13日木曜日
ミスの傾向と対策
最近のミスの傾向について考えてみる。
まず、基本的な考え方として、軸を中心にクルンと回って、ボールを、アドレスと平行に真っすぐ打ち出して、目標まで真っすぐ飛ばしたい。
そういう意識で振って、多いミスは、「引っかけ(出球がいきなり左)」と「フック(出球は真っすぐだけど、左に大きく曲がる)」だと思う。複合した「引っかけフック」もある。共通するのは、どの球も「危なすぎる左へのミス」ということだ。ゴルフ、スイングがボロボロになる危険がある。
その他にも、「プッシュ(右に出て真っすぐ飛ぶ)」や「プッシュスライス(右に出て右に曲がる)」もあるけど、これはナチュラルなミスというよりも、「引っかけ」、「フック」を嫌って、修正しようとしたときに出がちなミス。いわば薬の副作用みたいなもんで、ここにとらわれると、本質を見誤る。
もっと言うと、ここ半年ぐらい、ラウンドで「ナイスドロー(やや右に出て、緩やかに左に戻る)」が出て、満足の距離が出ることが多かったけど、これも別に狙ってやっているわけではなくて、自然に振ると左に曲がっちゃうから、しょうがなく右を向いて、曲がりが小さければ、ナイスドローになっているというだけのこと。極論すると、ナイスドローも実はミス。真っすぐを意図して、左に曲げてしまっているんだから。
ということで、向きあうべきミスは、「引っかけ」と「フック」だと思う。
このブログを見る限り、2009年12月にはもうドライバーのチーピン(フック)には悩んでいる。まだ、他のクラブでフックが出るってことはなかった気がするけど、自分が「フッカー」だという意識がびっくりするぐらい希薄で、いつからフックに悩んでいるのかハッキリしない。まぁ、1年近くは悩んでいるかな。
引っかけも結構長く悩んでいて、でも、あまり原因を追求せず、ミニスイングで出球をそろえる練習だけを考えていた。実際、それで(一時的には)治るので。でも、すぐに再発。何かを直さなければいけない。
プロに相談したり、自分で色々試したりして、最近ようやく自分なりに原因が整理できつつある。
まず、基本的な考え方として、軸を中心にクルンと回って、ボールを、アドレスと平行に真っすぐ打ち出して、目標まで真っすぐ飛ばしたい。
そういう意識で振って、多いミスは、「引っかけ(出球がいきなり左)」と「フック(出球は真っすぐだけど、左に大きく曲がる)」だと思う。複合した「引っかけフック」もある。共通するのは、どの球も「危なすぎる左へのミス」ということだ。ゴルフ、スイングがボロボロになる危険がある。
その他にも、「プッシュ(右に出て真っすぐ飛ぶ)」や「プッシュスライス(右に出て右に曲がる)」もあるけど、これはナチュラルなミスというよりも、「引っかけ」、「フック」を嫌って、修正しようとしたときに出がちなミス。いわば薬の副作用みたいなもんで、ここにとらわれると、本質を見誤る。
もっと言うと、ここ半年ぐらい、ラウンドで「ナイスドロー(やや右に出て、緩やかに左に戻る)」が出て、満足の距離が出ることが多かったけど、これも別に狙ってやっているわけではなくて、自然に振ると左に曲がっちゃうから、しょうがなく右を向いて、曲がりが小さければ、ナイスドローになっているというだけのこと。極論すると、ナイスドローも実はミス。真っすぐを意図して、左に曲げてしまっているんだから。
ということで、向きあうべきミスは、「引っかけ」と「フック」だと思う。
このブログを見る限り、2009年12月にはもうドライバーのチーピン(フック)には悩んでいる。まだ、他のクラブでフックが出るってことはなかった気がするけど、自分が「フッカー」だという意識がびっくりするぐらい希薄で、いつからフックに悩んでいるのかハッキリしない。まぁ、1年近くは悩んでいるかな。
引っかけも結構長く悩んでいて、でも、あまり原因を追求せず、ミニスイングで出球をそろえる練習だけを考えていた。実際、それで(一時的には)治るので。でも、すぐに再発。何かを直さなければいけない。
プロに相談したり、自分で色々試したりして、最近ようやく自分なりに原因が整理できつつある。
- フック
単純にリストターンしすぎ。少しリストターンを抑えたほうがいい。クローズド・スタンスで球をつかまえる練習の名残で、全体的にリストターンが大きすぎる。「開いて、閉じて」の動きの中で球を打つことは大事だけど、やりすぎている。プロから指摘されたこともあったけど、「やりすぎ」と「適度」の区別が難しく、釈然としなかったのが、最近、少し区別が感じられるようになってきた。リストターンの動きは体が覚えたから、「自然にリストターンするのに任せる」とか「あえてリストターンを控えめにする」とかで、少し緩和する必要がある。 - 引っかけ
上半身で打ちに行っている。上半身と下半身が時間差なく一緒に動いてしまい、結果的にアウトサイドからクラブが下りてくる。ではなぜそうなってしまうのか?ここが大事で、おそらく、上半身の軸回転の意識が強く、切り返しを軸回転でやろうとして、上半身から切り返している。「下半身(例えば左足や腰)から切り返して、下半身に引っ張られてついていく上半身が軸回転」というのが正しい動きのイメージではないか。いきなり上半身で軸回転しようとしてはダメ。別の言い方をすると、上半身でプレーンに乗せようとしてはダメ。下半身始動で、結果的にプレーンに乗るぐらいの意識が必要。
そして、プロから言われた「インテンショナル・スライスの練習」は、結果的に、このどちらに対しても、有効な、反対の動きを覚える練習になっている。もちろん、間違った動きを「ほどほどに」修正して、真っすぐ構えて、真っすぐ打ち出して、真っすぐ飛ばせれば最高なんだけど、そういう「適度なバランス」というのが一番難しい。極端なぐらいに、逆の動きをやらないと身につかないもんだと思う。
今回プロから受けた指摘は、自分自身の問題認識・分析とも一致しているので、実践に抵抗が全くない上に、現時点でかなり効果が出そうという期待感もある。
反省すべき点は、「フッカー」という明々白々なミスの傾向の認識が何故か希薄で、その対策を本気で考えるまでに、かなりの時間を要していること。「正しいスイング」を考えれば、直るものと思っていて、でも、「正しいスイング」を追っているはずなのになかなか治らなくて、だったら、「正しいスイング」のイメージが間違っている、何かが欠けているはずだ、ってことの認識が希薄で、ダラダラと前進のない状態だったんだと思う。この点は猛省すべき。
ラベル:
84戦略,
フェードボールの作り方,
ヘボ・スイング論
2011年10月4日火曜日
ドライバーはアッパーブロー?
「ドライバーはアッパーブローに打つ」とよく言われる。曰く、ロフトが小さいから。曰く、ティアップしているから。曰く、打ち出し角を大きくするため。曰く、左足踵前に置くと最下点を過ぎてから当たるから。・・・などなどいろいろ。
個人的には、アッパーブローかダウンブローか、最下点の前なのか後なのかは全く意識していない。
ただ、アッパーブローで打つ理由、必要性がよく分からない。ロフトが足りない、打ち出し角が足りないならクラブ自体を変えればいいし、ティアップしててもダウンブローに打つアイアンもあるし、ボール位置は変えれば済むことだし、なぜアッパーブローなのかよくわからない。
逆に、ドライバーだけ別のタイミングでボールにコンタクトするとしたら、それはそれで難しい。人間は機械じゃない。ボールを見ながら振ったら、どうしたってスイングは変わる。
個人的には、左に曲げたくないこともあって、ティアップはかなり低めにしている。上から打つイメージを大切にしているし、直ドラの練習もよくやる。
実際に自分がどう振っているのかはよくわからないけど、アッパーブローのイメージを持って、ドライバーを振るってことは全くない。多分、実際にもアッパーブローにはなっていないと思う。
教わっているプロは、多分、ドライバーからパターまで、「インパクトはハンドファースト」と考えているので、その影響もあるのかもしれない。僕は基本的に正しい考え方だと思うけど。今度、タイミングがあったらプロに聞いてみよう。
個人的には、アッパーブローかダウンブローか、最下点の前なのか後なのかは全く意識していない。
ただ、アッパーブローで打つ理由、必要性がよく分からない。ロフトが足りない、打ち出し角が足りないならクラブ自体を変えればいいし、ティアップしててもダウンブローに打つアイアンもあるし、ボール位置は変えれば済むことだし、なぜアッパーブローなのかよくわからない。
逆に、ドライバーだけ別のタイミングでボールにコンタクトするとしたら、それはそれで難しい。人間は機械じゃない。ボールを見ながら振ったら、どうしたってスイングは変わる。
個人的には、左に曲げたくないこともあって、ティアップはかなり低めにしている。上から打つイメージを大切にしているし、直ドラの練習もよくやる。
実際に自分がどう振っているのかはよくわからないけど、アッパーブローのイメージを持って、ドライバーを振るってことは全くない。多分、実際にもアッパーブローにはなっていないと思う。
教わっているプロは、多分、ドライバーからパターまで、「インパクトはハンドファースト」と考えているので、その影響もあるのかもしれない。僕は基本的に正しい考え方だと思うけど。今度、タイミングがあったらプロに聞いてみよう。
2011年9月28日水曜日
曲がらないボールの打ち方
ゴルフはとにかく球が曲がる。ロフトが小さいクラブの場合、完璧なストレートボールはプロでも難しいらしい。だからこそ、持ち球を作って、それを磨いて、スコアをまとめるのが鉄則だとか。
でも、曲がらないボールには憧れるし、実際、ショートアイアンぐらいは真っ直ぐ打ちたい。
では、どうすればいいか。もちろん、インパクトゾーンの軌道をインサイド・インにして、フェイスがスクエアになるようにすればいいんだけど、それができないから問題な訳で。
ところで、グリーン上で、パットした球は曲がらない。もちろん傾斜の影響で曲がるのは日常茶飯事だけど、球の回転それ自体では曲がらない(曲がるという人もいるけど・・・)。それは、パッティングでは、インパクトのときにボールがつぶれず、サイドスピンがかからないから。フェイスが向いている方向に推進力だけが加わって、最初のスーっと滑る段階を終えると、前方に転がるオーバースピンだけになる。だから曲がらない(、ということらしい。)。
では、なぜパッティングではボールがつぶれないのか。パターという道具の特性か?答えはNo。単純に強く打ってないから、HSが遅いから。試しに、壊れるの覚悟でパターを思い切り振ってみたけど、簡単にスライスが打てた。(危ないので真似しない方がいい。)
で、ようやく本題に戻ってきて、曲げない球を打つにはどうすればいいか。
これは特にグリーンを狙う場面で意識したい。アマが普段プレイするグリーンなんて、バックスピンで止めなきゃいけない状況はほとんどない。グリーンに落とせば、乗るのが普通。身の丈にあったグリーンの狙い方で、ゆっくりとポーンと方向性だけ気をつけて打てば、曲がるリスクも大幅に減って、グリーンオン率アップ間違いなし。
でも、曲がらないボールには憧れるし、実際、ショートアイアンぐらいは真っ直ぐ打ちたい。
では、どうすればいいか。もちろん、インパクトゾーンの軌道をインサイド・インにして、フェイスがスクエアになるようにすればいいんだけど、それができないから問題な訳で。
ところで、グリーン上で、パットした球は曲がらない。もちろん傾斜の影響で曲がるのは日常茶飯事だけど、球の回転それ自体では曲がらない(曲がるという人もいるけど・・・)。それは、パッティングでは、インパクトのときにボールがつぶれず、サイドスピンがかからないから。フェイスが向いている方向に推進力だけが加わって、最初のスーっと滑る段階を終えると、前方に転がるオーバースピンだけになる。だから曲がらない(、ということらしい。)。
では、なぜパッティングではボールがつぶれないのか。パターという道具の特性か?答えはNo。単純に強く打ってないから、HSが遅いから。試しに、壊れるの覚悟でパターを思い切り振ってみたけど、簡単にスライスが打てた。(危ないので真似しない方がいい。)
で、ようやく本題に戻ってきて、曲げない球を打つにはどうすればいいか。
単純に、HSを落として、ゆっくり打てばいい。もちろん、それでもパターほど遅くないから、球はつぶれてスイングなりに曲がるだろう。でも、目一杯振るよりは、曲がり幅が小さくなるに違いない。ゆっくり振ると、スイング自体の乱れも小さくなりそうだし。
これは特にグリーンを狙う場面で意識したい。アマが普段プレイするグリーンなんて、バックスピンで止めなきゃいけない状況はほとんどない。グリーンに落とせば、乗るのが普通。身の丈にあったグリーンの狙い方で、ゆっくりとポーンと方向性だけ気をつけて打てば、曲がるリスクも大幅に減って、グリーンオン率アップ間違いなし。
スムーズなスイングとは
ゆっくりスイングのレッスンを受けて、自分なりに思ったこと。
スムーズなスイングって、具体的にはどんなスイング?
全くの私見だけど、多分、ポイントは3つある。
スムーズなスイングって、具体的にはどんなスイング?
全くの私見だけど、多分、ポイントは3つある。
- クラブの軌道がオンプレーン
- 体の動きに無理がない(自然な体の動き)
- スイングのスピード、力感に(急激な)変化がない(スピード・力感が一定)
どれも抽象的ではあるんだけど、個人的実感。最近のラウンドでは、1、2回、「今のはスムーズに振れたなあ。」と感じるドライバーショットがある。そういう時の感覚を、言葉にしてみるとこんな感じかなと。
3の、「スピード・力感が一定」というのは、忘れがちで、かなり意識的に取り組む必要があると感じている。特に気を付けたいのは、切り返しの瞬間。「力む」と俗に言われるけど、切り返しの瞬間に、スピード・力感が急激に変わってしまって、結果、軸がブレたり、上半身で打ちに行って引っ掛けたり、逆に、振り遅れてプッシュアウトしたりと、いろいろなミスが出る。バックスイング自体がおかしいときもあるけど、切り替えしの瞬間におかしくすることの方が多いと思う。
「スムーズなスイング」が理想なのは間違いないんだけど、具体的にどうすればいいの?というのは、結構、難しい問題。とりあえず、今回はこの3つのポイントをつかんだということで、メモメモ。
2011年9月27日火曜日
ゆっくり丁寧にバックスイング(車庫入れは丁寧に!)
今日は久しぶりのレッスン。
しばらくスイングを黙って見た後、プロからバックスイングをゆっくり、丁寧にするように指示。スイング全体のイメージは良いけど、テイクバック、バックスイングをサッと早く上げすぎて、軌道が不安定になっている。下ろし易いトップ、元に戻し易いトップ位置を確認して、そこにピタっとはめる意識で、ゆっくり、丁寧にバックスイングをすることを繰り返すようにと。
これが効果てきめん。ゆっくり上げることで、イメージする位置にピタっと上がる。微妙にずれた上げ方をしてしまった場合も、ゆっくり上げているので、そのことに気づくことができる。繰り返しているうちに、軌道、トップが安定していることを実感。
バックスイング版の「車庫に入れる」ってことかな。「車庫入れは丁寧に!」ってのは面白い言葉かもしれない。
アドレスとトップがいい形になっていれば、ミスしてもひどいショットにはならない、と。なるほど、なるほど。
ゆっくり上げることでバックスイングは安定するけど、切り返しのタイミングが取りづらい。ゆっくり上げて、ギュッと振ると、ギアチェンジが急激すぎて難しい。
このことをプロに相談すると、早く振らなくていいから、クラブの重さを利用しながら、ポーンと振るように言われる。それだと強い球は出ないけど、正しい動き。軌道が安定してきてから、スイング全体のスピードを上げれば、強い球が出るようになるから、心配ない。今は、正しいスイング軌道を安定させて、体に覚えさせるドリルに徹するようにと。
大切なことを学んだ気がする。
しばらくスイングを黙って見た後、プロからバックスイングをゆっくり、丁寧にするように指示。スイング全体のイメージは良いけど、テイクバック、バックスイングをサッと早く上げすぎて、軌道が不安定になっている。下ろし易いトップ、元に戻し易いトップ位置を確認して、そこにピタっとはめる意識で、ゆっくり、丁寧にバックスイングをすることを繰り返すようにと。
これが効果てきめん。ゆっくり上げることで、イメージする位置にピタっと上がる。微妙にずれた上げ方をしてしまった場合も、ゆっくり上げているので、そのことに気づくことができる。繰り返しているうちに、軌道、トップが安定していることを実感。
バックスイング版の「車庫に入れる」ってことかな。「車庫入れは丁寧に!」ってのは面白い言葉かもしれない。
アドレスとトップがいい形になっていれば、ミスしてもひどいショットにはならない、と。なるほど、なるほど。
ゆっくり上げることでバックスイングは安定するけど、切り返しのタイミングが取りづらい。ゆっくり上げて、ギュッと振ると、ギアチェンジが急激すぎて難しい。
このことをプロに相談すると、早く振らなくていいから、クラブの重さを利用しながら、ポーンと振るように言われる。それだと強い球は出ないけど、正しい動き。軌道が安定してきてから、スイング全体のスピードを上げれば、強い球が出るようになるから、心配ない。今は、正しいスイング軌道を安定させて、体に覚えさせるドリルに徹するようにと。
大切なことを学んだ気がする。
2011年9月24日土曜日
ドライバーいろいろ試打
LEGACY BLACK(10.5/SR)、inpresX D445(10/SR)、inpresX D460(10/SR)の3本を試打。
どのクラブも売れ筋だけあって、構え易く、振り易い。どれも飛距離220-230yと結果は変わらず。あえて言えば、LEGACY BLACKが一番バックスピン量が多く、サイドスピン量は少なめ。ちょっとつかまえようとか、ちょっとフェード気味にとかやりやすかった。inpresはどちらもそういう加減はできない感じ。特にD460はゆっくりポーンと振って、感触は良くないんだけど、結果は一番いい(ほとんど差はないけど)。
どのクラブも結果は十分合格だけど、今の1Wと交換するところまではいかない。
ちょっと嬉しかったのは、45.75inchという長い1Wも上手に振れたこと。43.75inchと47inchの両極端な1Wしかなくて、47inchは全くダメだったので、長尺はダメかなと思ってたけど、市販レベルの45-46inchぐらいはどうにでもなりそう。
あと、知らず知らずのうちにヘッドスピードが上がっていた。以前は、38-39で、目一杯振って40だったのが、サラっと振って42、目一杯振って45。大幅スピードアップ。理由はよく分からないけど、スイングが良くなって、スムーズに振れてるのかな。特にトレーニングとかはしてないので、数字を見て驚いた。確かに、最近、飛距離が伸びたなとは思っていたけど、ミート率とかそういう問題で、ヘッドスピードが上がっているとは思ってなかった。
42前後だと、30代男性としては平均的ってとこかな。飛距離は出ない方だと思っていたので、ちょっと嬉しい計測結果。
とりあえずいろんなドライバーがうまく打てたことで、スイング修正の方向性にも自信を持った。実りある試打だったということで。
どのクラブも売れ筋だけあって、構え易く、振り易い。どれも飛距離220-230yと結果は変わらず。あえて言えば、LEGACY BLACKが一番バックスピン量が多く、サイドスピン量は少なめ。ちょっとつかまえようとか、ちょっとフェード気味にとかやりやすかった。inpresはどちらもそういう加減はできない感じ。特にD460はゆっくりポーンと振って、感触は良くないんだけど、結果は一番いい(ほとんど差はないけど)。
どのクラブも結果は十分合格だけど、今の1Wと交換するところまではいかない。
ちょっと嬉しかったのは、45.75inchという長い1Wも上手に振れたこと。43.75inchと47inchの両極端な1Wしかなくて、47inchは全くダメだったので、長尺はダメかなと思ってたけど、市販レベルの45-46inchぐらいはどうにでもなりそう。
あと、知らず知らずのうちにヘッドスピードが上がっていた。以前は、38-39で、目一杯振って40だったのが、サラっと振って42、目一杯振って45。大幅スピードアップ。理由はよく分からないけど、スイングが良くなって、スムーズに振れてるのかな。特にトレーニングとかはしてないので、数字を見て驚いた。確かに、最近、飛距離が伸びたなとは思っていたけど、ミート率とかそういう問題で、ヘッドスピードが上がっているとは思ってなかった。
42前後だと、30代男性としては平均的ってとこかな。飛距離は出ない方だと思っていたので、ちょっと嬉しい計測結果。
とりあえずいろんなドライバーがうまく打てたことで、スイング修正の方向性にも自信を持った。実りある試打だったということで。
グリップ修正が必要かな
朝練130球。どうも調子が悪い。引っ掛け、フックが多い。
引っ掛けと言っても軌道がアウトサイドインではないみたい。極端にフェイスが閉じている、左を向いている感じ。フェイスローテーションを抑える意識で振ってみたり、小さい振り幅で出球を揃えようとしたり、いろいろ悪戦苦闘したけどどうにも無理。
で、たどり着いた結論。
グリップがストロング(フック)すぎるんじゃないか。
グリップの修正は慎重になった方がいい。慎重すぎて困ることはない。グリップが変わるとスイングがガラっと変わってしまう可能性がある。
ただ、今回は確かにグリップがストロングすぎだと思う。知らず知らずのうちに、少しずつ変わっていったのか、あるときおかしくなったのか、体型の変化が関係しているのか、よく分からないけど、確実にストロングすぎる。
グリップして目を閉じて、クラブを構えるとフェイスが左を向いている。目をつむって素振りして、インパクト付近で止めるとやっぱりフェイスがかぶっている。ローテーションを抑えようとするけどダメ。アドレスのグリップの形の維持をかなり意識してようやく少しフックが緩和する程度。
結局、グリップに無理があると判断した。よく言われることだけど、ダランと自然に手を下ろしたときの左手のアングルに近い形でグリップするようにして、ストロングの程度を緩和。自然にアドレス時の形に戻るようなグリップがいいかなと。
一応、好感触を得て練習を終えたけど、グリップをいじるのは怖いこと。今回は、知らず知らずのうちにずれてたのを戻すだけだとは思うけど、やっぱり何もかもがおかしくなってしまわないか、不安がある。しばらく素振りをしながら適正グリップを模索する感じになるかもしれない。
右肘はダウンスイングのときに体の脇に引き付ける
以前、こんな記事を書きました。バックスイングで右脇をくっつけすぎとの指摘。現在、スイング修正作業中。
久しぶりに『ハーヴィー・ペニックのレッド・ブック』を読み直していたら、全く同じ指摘があった。
久しぶりに『ハーヴィー・ペニックのレッド・ブック』を読み直していたら、全く同じ指摘があった。
- 右肘はダウンスイングの時に、身体の脇に引きつける。
- 身体の脇に引きつけてと言うのは、ダウンスイングの時のことです。バックスイングの時のことではありません。
- (右脇下にタオルを挟んだままスイングする練習方法について)これでは右肘は身体に縛りつけられているのも同然です。その結果生まれてくるのは、短か過ぎて、フラっと過ぎるスイングです。
- 右肘は自由に引かれていいいのです。ただし、ボールを打ちに行くモーションに入ったら身体の脇に戻すことです。
いろんな考え方があるとは思うけど、この点は僕はFプロ、ハーヴィー・ペニックの考えに賛成。特に僕のような背の低いプレイーヤー(168cm)は、元々、スイングがフラット寄り。フラット過ぎるスイングはインパクトゾーンが狭く、点になりがち。
右肘はしっかり離したトップを作って、切り返しのときに、グリップを少し置いてきぼりにする感覚で、スッと右肘が体の近くに下りてくるようにすればいいのかなと思う。宮本勝昌プロが、切り返しの瞬間に右肘を真下に下ろす、と言っていたのも同じことかなと思う。
スイング修正するときは球数を打つことが大切。練習あるのみ。
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