2010年11月28日日曜日

フェアウェイ・キープのティショット

今日はリバー富士CCで96(49/47)とまずまずのラウンド。ティショットは4UでFWキープが11/13と抜群の出来。ミドルパットも結構入ってくれて,4UとPTに救われたラウンド。

今回のラウンドで学んだこと
  • 実際に打つ前に本気で素振りは重要(特に苦手なライ)
  • 5Hはやはり易しい
  • ショートアイアンのフルショットの精度が低すぎる
  • ツマ先上がりの克服が早急に必要
  • ダフりが多すぎた。スイングづくりがんばろう。

2010年11月14日日曜日

ラウンド結果

寒くなってラウンドペースが落ちています。昨日はリバー富士CC(甲斐・駿河)で97(49-48)。2打目OB2連発ってのがあったけど,それ以外は比較的安定したラウンドでした。

ティショットはアイアン型UTを持って,FWキープ率7/14。まあぎりぎり合格という数字。実際は,4U(25度)はほとんどFWキープか,「ぎりぎりラフ」で,3U(22)で大きなミスをしたという内容。飛距離的には4Uで十分だったので,次回からは4Uに絞ろう。

ティショットで4Uにしても,Par5や短いPar4ならパーオンチャンスも十分ある。Par3も含めたら,十分パーチャンスはあるはず。しばらくは4Uしばりでやってみよう。

ボギーオン率10/18,ボギーセーブ率13/18でかなり良い感じになってきた。

ショートアイアンの練習に集中して,安定したゴルフを重ねていこう。

2010年10月14日木曜日

アラインメントスティック

最近,ハンク・ヘイニーの『オメーラ・レッスン』という本を読んでいます。軸となる考え方のしっかりした,骨太なレッスン。奇をてらわず基本に忠実。好きなタイプの本。

この本の中で「方向取り」と「アラインメント」は違う,という指摘がありました。

方向取り:ターゲットに正確に向いているか
アラインメント:体全体が同じ方を向いているか

だそうな。で,方向取りよりもアラインメントの方が大切。フェアウェイにもグリーンにも幅があり,多少方向取りがずれても大きな問題はないが,アラインメントのズレ(例えば,肩のラインは右,腰のラインは左といった体のラインのズレ)は,大きなミスにつながり易く,問題だということらしい。

なるほどと思った。いや,本当にそうかどうかは別だけど,気の持ちようとしてそう考えてみようかと。

つまり,正確に向けているか少し右を向いていないか,と考えるより,体全体が同じ方向に向けているかどうかに集中して,あとは「方向取りはできているはず。多少ずれていても大した問題じゃない。体の向きに合わせて信じて振り抜こう。」と考えた方が,結果はいい気がする。

で,思い出したのが,最近,流行りのアラインメントスティック。雑誌でよく記事になっているけど,石川遼や有村智恵がラウンド中もバッグに入れているのを確認した。気になる,気になる。

アニカ・ソレンスタムはクラブを足下に置いていたらしいけど,それは何か気分がのらないし,そもそもシャフトは太さが一定じゃないし,ヘッドとかグリップとかついてるし・・・。でも,市販のアラインメントスティックは高すぎるし(特に石川遼モデルのオレンジのやつ・・・)

と思って,ホームセンターで買ってきました。家庭菜園用の緑の棒(タキロンの「新ねぶし」?)と十字にジョイントするための金具(同じくタキロンのクロスクリップ)。合計で800円弱。激安。

今週末はこれを持って練習場で打ち込んでみようと。

2010年10月12日火曜日

ティショットクラブ

Par4/5のティショットは4Uに決定。好調なら「180y先のFWキープ」を狙い打てるクラブ。直近の練習では絶好調。これが毎ラウンドできればなあ。

スイングの状態はかなり良かったけど,2W/4Wは左右の幅が少し心配,7W/9Wはなぜか当たらない,3Uはミスヒットがシビア。結局,4Uが一番易しかった。好調なら2打目でも180yが期待できるクラブで,ぜひ得意になりたい。そういう意味もあって4Uを採用。

Par5や短いPar4の場合,1打目が180yだとパーオンが微妙なところ。もう少し飛ばして,8I以下でパーオンを狙いたいという気持ちとは常に戦い続けることになる。それでも確実にFWキープが最優先。

この気持ちがラウンド中も維持できるかどうか。そこが最大の課題。

2010年10月11日月曜日

背中の筋肉でひねる

最近「背中側に軸を意識する」をテーマに練習していたが,できる時はできるけど,できない時はできない。すぐ良くなるけど,すぐ悪くもなる。という状態だった。

3連休を使って,過去のプロレッスン内容のメモや,お世話になっているプロの記事などを整理しながら,見直していたら,最近忘れがちなイメージを再発見。

「背中の筋肉を使ってひねる」

①「前傾軸を意識して,体の回転でクラブを上げる」,②「軸は背中側に」というイメージはそれぞれ持っていたんだけど,この「背中の筋肉を使ってひねる」というイメージ持つと,自然に①と②を同時に実行できることに気がついた。

今日の練習では,前稿の「園田俊輔のイメージで低重心」とこの「背中の筋肉を使ってひねる」のおかげで,かなり方向性が安定し,また,強い球が飛んでいた。

これは重要な再発見になりそうな予感。

本当の低重心

『月刊 石川遼 スペシャル Ryo No.01』になぜか園田俊輔のスイング連続写真があった。見れば見るほど素晴らしい。軸が左右にも,前後にも全くぶれずに,クルンと回って振り抜いている。

解説コメントで,下半身がドッシリ安定していて,軸がぶれず,前傾角度を維持できるのが素晴らしい,的な評価。

なるほどと思って,今日は,意識的に重心を低く落として,下半身を安定させて,「オレは園田俊輔」と思いながら,バランス良く,前傾を保ちつつ振る練習を繰り返した。

これがビックリするぐらい好感触で,プロからも,今日はかなりスイングが良い,驚いたとの評価を頂く!!

最近,上半身がどう動くかという部分に意識が行きすぎて,スイング全体が上ずっているというか,重心が高く不安定だったような気がする。意識的に重心を落として,下半身を安定させると,上半身の力みも抜けて,かなり良い感じだった。

最近のクラブは低重心が流行りだけど,クラブを振る自分自身も低重心。

どんなスポーツでもやっぱり土台となる下半身がどっしり安定してないとね。

もう1つの90切り

最近,指導プロから「そろそろ85を切ろう。」と言われた。もちろん「平均」ではなく「ベスト」の話。プロの目から見て,「85を切れる(少なくとも可能性がある)」ということだろう。ゴルフを始めた当初から教わっているプロにそう言われると,感慨ひとしお,うれしいもの。

ただ,いまだにスイングが日替わりで,安定して100切りでさえまだまだという感じ。とりあえず年内に「90」は達成したい。できれば「90」切り。

それはさておき,年内にもう1つ「90切り」を達成したいものが。

「体重」 orz

今朝計ったら95.6kg。完全なる肥満体。単なる「メタボ」レベルではない。こっちも早々に「90」切りを達成しないと,健康不安が大きい。

運命のいたずらか11月28日にコンペ,11月30日に健康診断となった。せっかくだから11月28日はゴルフで90切り,11月30日は体重で90切りといきたいもんです。